サンエー化研(4234)・事実前進
医薬品・医療用包材の受注拡大
FY2024-Q1に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-08-06。
5記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
フィルム包材ビジネスの強化7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「医薬品・医療用包材はジェネリック薬品向けにPTPシート「テクニフィルム」の拡販が進み増収となりました。」
前期に受注減少が記載された医薬品・医療用包材について、ジェネリック薬品向けPTPシートの拡販が進み、増収となった。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「医薬品・医療用包材は、医療品の販売数量が減少傾向にあることから、医薬品用包材の受注が減少しており販売数量は減少しておりますが、価格転嫁の進行もあり増収となりました。」
医薬品・医療用包材は価格転嫁の進行により増収となった一方、医療品販売数量の減少傾向を背景に医薬品用包材の受注・販売数量は減少した。受注拡大の実績は悪化している。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「医薬品・医療用包材は、医療品PTP包装用シート「テクニフィルム」の受注が増加し増収となっております。」
医薬品・医療用包材で「テクニフィルム」の受注増加と増収が初めて個別のテーマとして記載された。