省人化・合理化・品質向上を目的とする設備投資
FY2016に初出。34回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度は全体で3,411百万円の設備投資を実施いたしました。…当連結会計年度末現在における重要な設備投資の新設等に係る投資予定額は下記のとおりであります。」
設備投資額が前期の2,089百万円から3,411百万円へ増加した。岡山・栃木・購買部・開発研究所・新本社、米州、中国などについて2026年度の具体的な設備投資計画も記載している。 - 2026-06-01前進株主総会
「当連結会計年度中に実施いたしました設備投資は、総額34億11百万円で主なものは次の通りであります。」
設備投資実績を34億11百万円へ更新し、岡山工場、開発研究所、米国、タイなどの具体的な投資先を記載している。 - FY2026-H1中間設備取得支出の更新有価証券報告書
「投資活動の結果支出した資金は、2,431百万円(前中間連結会計期間比73.4%増加)となりました。…支出の主な内訳は、定期預金の預入による支出3,354百万円、有形及び無形固定資産の取得による支出2,267百万円、投資有価証券の取得による支出17百万円であります。」
中間期の有形・無形固定資産の取得による支出は2,267百万円となり、前年同期の691百万円から増加した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度末現在における重要な設備投資の新設等に係る投資予定額は下記のとおりであります。」
設備投資実績2,089百万円を更新し、岡山工場、購買部、開発研究所、米州、タイおよび中国の2025年から2026年にかけた具体的な設備新設・投資計画を記載している。 - FY2025-H1中間設備取得支出の更新有価証券報告書
「支出の主な内訳は、定期預金の預入による支出3,731百万円、有形及び無形固定資産の取得による支出691百万円、投資有価証券の取得による支出215百万円であります。」
当中間連結会計期間の有形・無形固定資産の取得による支出を691百万円と更新した。有形固定資産は前連結会計年度末比424百万円増加している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度は全体で2,435百万円の設備投資を実施いたしました。」
設備投資実績を2,435百万円へ更新し、岡山工場、購買部、米国拠点、メキシコ、タイの設備新設・増強計画を記載している。 - FY2024-Q3有形固定資産残高の更新有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ5,870百万円増加し、57,297百万円となりました。これは主として、現金及び預金が2,239百万円増加したこと、有価証券が900百万円増加したこと、有形固定資産が1,473百万円増加したこと、投資有価証券が759百万円増加したことによるものであります。」
第3四半期末の有形固定資産は前連結会計年度末比1,473百万円増加し、17,449百万円となった。個別の設備投資計画や目的の変更は記載されていない。 - FY2024-Q2設備取得支出・有形固定資産の更新有価証券報告書
「投資活動の結果支出した資金は、1,015百万円(前年同四半期比24.7%増加)となりました。収入の主な内訳は、定期預金の払戻による収入2,752百万円であり、支出の主な内訳は、定期預金の預入による支出2,062百万円、有形及び無形固定資産の取得による支出1,671百万円であります。」
第2四半期累計期間の有形・無形固定資産の取得による支出を1,671百万円として更新している。また、四半期末の有形固定資産は前連結会計年度末比1,519百万円増加した。 - FY2024-Q1有形固定資産・減価償却費の更新有価証券報告書
「これは主として、現金及び預金が274百万円増加したこと、有価証券が400百万円増加したこと、有形固定資産が265百万円増加したこと、投資有価証券が417百万円増加したこと、受取手形及び売掛金が268百万円減少したことによるものであります。」
第1四半期末の有形固定資産は前連結会計年度末比265百万円増加し、減価償却費は592,871千円となった。設備投資の具体的計画や目的の変更は記載されていない。 - FY2023-Q3有形固定資産残高・減価償却費の更新有価証券報告書
「これは主として、現金及び預金が900百万円増加したこと、受取手形及び売掛金が1,092百万円増加したこと、棚卸資産が883百万円増加したこと、有形固定資産が1,394百万円増加したことによるものであります。 当第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。 1,955,997千円」
第3四半期末の有形固定資産残高が前連結会計年度末比1,394百万円増加し、減価償却費は1,955,997千円となった。 - FY2023-Q2設備取得支出・有形固定資産残高の更新有価証券報告書
「これは主として、棚卸資産が1,046百万円増加したこと、有形固定資産が1,284百万円増加したことによるものであります。支出の主な内訳は、定期預金の預入による支出1,565百万円、有形及び無形固定資産の取得による支出888百万円であります。」
第2四半期末の有形固定資産は前連結会計年度末比1,284百万円増加し、有形・無形固定資産の取得による支出は888百万円となった。 - FY2023-Q1有形固定資産残高の更新有価証券報告書
「これは主として、受取手形及び売掛金が160百万円増加したこと、棚卸資産が688百万円増加したこと、有形固定資産が534百万円増加したこと、現金及び預金が551百万円減少したことによるものであります。」
第1四半期末の有形固定資産は前連結会計年度末比534百万円増加した。個別の設備投資計画や投資額の記載はない。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度は全体で2,222百万円の設備投資を実施いたしました。…Tigerflex Corporation(米国イリノイ州)工場拡張、投資予定額3,400千米ドル、着手年月2022年1月、完了予定年月2022年12月、完成後の増加能力は生産能力増強としております。」
FY2022の設備投資実績を更新し、米国工場拡張、中国・米国・国内の製造設備等について具体的な投資計画を記載している。 - FY2022-Q3有形固定資産残高・減価償却費の更新有価証券報告書
「これは主として、受取手形及び売掛金が292百万円増加したこと、棚卸資産が1,538百万円増加したこと、有形固定資産が237百万円増加したこと、現金及び預金が458百万円減少したことによるものであります。」
第3四半期末の有形固定資産は前連結会計年度末比237百万円増加した。減価償却費は1,865,811千円と開示されている。 - FY2022-Q2設備取得支出の更新有価証券報告書
「投資活動の結果支出した資金は、793百万円(前年同四半期比26.7%減少)となりました。収入の主な内訳は、定期預金の払戻による収入2,249百万円であり、支出の主な内訳は、定期預金の預入による支出1,995百万円、有形及び無形固定資産の取得による支出1,038百万円であります。」
第2四半期連結累計期間の有形・無形固定資産の取得による支出は1,038百万円となった。 - FY2022-Q1有形固定資産残高の更新有価証券報告書
「これは主として、棚卸資産が821百万円増加したこと、有形固定資産が463百万円増加したこと、無形固定資産が109百万円増加したこと、受取手形及び売掛金が190百万円減少したこと、投資有価証券が216百万円減少したことによるものであります。」
当第1四半期末の有形固定資産は前連結会計年度末比463百万円増加した。設備投資額や個別設備計画の変更は記載されていない。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループは、新規受注製品の金型等を含む生産設備及び研究開発設備のほか、省人化、合理化及び品質向上を目的とした設備投資を継続的に行っております。当連結会計年度は全体で2,386百万円の設備投資を実施いたしました。」
当年度の設備投資実績を2,386百万円と更新した。翌年度に向け、購買部の樹脂成形品製造用金型、岡山工場設備、米国オハイオ州・タイ・中国の製造設備について具体的な新設計画も記載している。 - FY2021-Q3有形固定資産残高の更新有価証券報告書
「これは主として、現金及び預金が1,083百万円増加したこと、投資有価証券が619百万円増加したこと、有価証券が1,000百万円減少したこと、有形固定資産が275百万円減少したことによるものであります。」
第3四半期末の有形固定資産は前連結会計年度末比275百万円減少した。設備投資額や個別設備計画の変更は記載されていない。 - FY2021-Q2設備取得支出の更新有価証券報告書
「投資活動の結果支出した資金は、1,081百万円(前年同四半期比3.2%減少)となりました。収入の主な内訳は、定期預金の払戻による収入1,691百万円であり、支出の主な内訳は、定期預金の預入による支出1,383百万円、有形及び無形固定資産の取得による支出1,398百万円であります。」
第2四半期連結累計期間の有形・無形固定資産の取得による支出を1,398百万円と開示している。 - FY2021-Q1有形固定資産残高の更新有価証券報告書
「これは主として、投資有価証券が224百万円増加したこと、受取手形及び売掛金が1,110百万円減少したこと、有価証券が500百万円減少したこと、有形固定資産が565百万円減少したことによるものであります。」
当第1四半期末の総資産は前年度末比1,698百万円減少し、その要因の一つとして有形固定資産が565百万円減少したことを記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社グループは、新規受注製品の金型等を含む生産設備及び研究開発設備のほか、省人化、合理化及び品質向上を目的とした設備投資を継続的に行っております。当連結会計年度は全体で2,557百万円の設備投資を実施いたしました。」
FY2020の設備投資実績を2,557百万円と更新し、米国オハイオ州の倉庫増築、成形品製造設備、タイの製造設備、日本の金型・シート設備などの新設計画を記載している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「Tigerpoly Manufacturing,Inc.(米国オハイオ州) 米州 倉庫 千米ドル 7,000 ― 自己資金 2020年2月 2020年12月 増築」
米国オハイオ州のTigerpoly Manufacturing,Inc.について、総額700万米ドル、2020年12月完了予定の倉庫増築計画が新たに確定した。当第2四半期累計期間の有形・無形固定資産取得支出は1,218百万円である。 - FY2020-Q1有形固定資産残高の更新有価証券報告書
「これは主として、有形固定資産が414百万円増加したこと、現金及び預金が327百万円減少したこと、受取手形及び売掛金が181百万円減少したことによるものであります。」
第1四半期末の有形固定資産は前連結会計年度末比414百万円増加した。設備投資額そのものではなく、固定資産残高の変動として記載されている。 - FY2019設備投資実績・地域別計画の更新有価証券報告書
「当社グループは、新規受注製品の金型等を含む生産設備及び研究開発設備のほか、省人化、合理化及び品質向上を目的とした設備投資を継続的に行っております。当連結会計年度は全体で3,183百万円の設備投資を実施いたしました。」
設備投資実績は3,183百万円となり、前期の2,459百万円から増加した。日本862百万円、米州1,423百万円、東南アジア471百万円、中国425百万円を投資している。 - FY2019-Q2設備取得支出の更新有価証券報告書
「支出の主な内訳は、定期預金の預入による支出1,488百万円、有形及び無形固定資産の取得による支出1,562百万円であります。」
第2四半期連結累計期間の有形・無形固定資産の取得による支出を1,562百万円と開示している。設備投資の目的や個別計画の変更は記載されていない。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「取引先のニーズに的確・迅速に対応するため、また収益力を高めるために、開発研究所に資源を投入し、機械・設備能力の向上や新製品の開発などに注力しております。」
機械・設備能力の向上を含む設備面への取組みを継続しているが、第1四半期報告書では設備投資額の新たな数値は示していない。 - FY2018設備投資実績・新規計画の更新有価証券報告書
「当連結会計年度は全体で2,459百万円の設備投資を実施いたしました。日本においては、自動車部品製造設備、ゴムシート製造設備及び産業用ホース製造設備を中心に総額648百万円の設備投資を行いました。米州においては、自動車部品製造設備及び産業用ホース製造設備を中心に総額1,074百万円の設備投資を行いました。」
FY2018の設備投資実績は2,459百万円。Tigerflex工場の個別計画は本報告書の重要設備新設計画には記載されず、完了状況は明示されていない。一方、米州・東南アジア・中国等で新たな設備投資計画を記載している。 - FY2018-Q3後退有価証券報告書
「投資予定総額を11,300千米ドルから13,770千米ドル、完了予定年月を平成29年11月から平成30年3月にそれぞれ変更しております。」
Tigerflex工場の投資予定総額は13,770千米ドルのまま、完了予定年月が平成29年11月から平成30年3月へさらに後ろ倒しとなった。 - FY2018-Q2後退有価証券報告書
「Tigerflex Corporation(米国イリノイ州)工場土地建物について、投資予定額は総額13,770千米ドル、既支払額は9,300千米ドル、着手年月は平成28年8月、完了予定年月は平成30年1月、完成後の増加能力は生産能力増強としております。」
Tigerflex工場の投資予定総額が11,300千米ドルから13,770千米ドルへ増額され、完了予定年月も平成29年11月から平成30年1月へ後ろ倒しとなった。 - FY2017後退有価証券報告書
「Tigerflex Corporation(米国イリノイ州)工場土地建物について、投資予定額は総額11,300千米ドル、既支払額は9,300千米ドル、着手年月は平成28年8月、完了予定年月は平成29年11月、完成後の増加能力は生産能力増強としております。」
Tigerflex工場の完了予定年月が前回記載の平成29年5月から平成29年11月へ変更され、予定が後ろ倒しになっている。通期の設備投資実績は4,003百万円である。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「Tigerflex Corporation(米国イリノイ州)について、工場土地・建物の投資予定額を総額11,300千米ドル、資金調達方法を自己資金・増資資金、着手年月を平成28年8月、完了予定年月を平成29年5月、完成後の増加能力を生産能力増強としております。」
米国Tigerflex Corporationの工場土地・建物について、平成29年5月完了予定の生産能力増強計画が新たに確定した。 - FY2017-Q2設備取得支出の更新有価証券報告書
「支出の主な内訳は、定期預金の預入による支出692百万円、有形及び無形固定資産の取得による支出1,685百万円であります。」
当第2四半期連結累計期間に、有形・無形固定資産の取得による支出1,685百万円を開示している。設備投資の目的や通期計画の変更は記載されていない。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「取引先のニーズに的確・迅速に対応するため、また収益力を高めるために、開発研究所に資源を投入し、機械・設備能力の向上や新製品の開発などに注力しております。」
機械・設備能力の向上を含む設備面への取組みを継続しているが、当四半期報告書では設備投資額の新たな数値は示していない。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、新規受注製品の金型等を含む生産設備及び研究開発設備のほか、省人化、合理化及び品質向上を目的とした設備投資を継続的に行っております。当連結会計年度は全体で2,727百万円の設備投資を実施いたしました。」
生産設備・研究開発設備への投資を継続し、当年度は27億27百万円を投資している。