群栄化学工業(4229)・施策再定義
通貨スワップ・金利スワップによる為替・金利変動リスクのヘッジ
FY2017に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
為替・金利変動リスクのヘッジ方針87社が書いているテーマ・逆風24社・追い風61社
群栄化学工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より5年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。35社中7社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている87社のうち14社を表示しています。上の文は87社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再定義有価証券報告書
「・為替予約や円建て取引推進によるリスク回避」
従来明示されていた通貨スワップ・金利スワップから、為替予約や円建て取引による対応へ記載が置き換わっている。 - FY2019後退有価証券報告書
「借入金の金利変動リスクを回避する目的で金利スワップ取引を行っております。」
当年度は金利スワップによる対応が記載されている一方、前年度に記載された通貨スワップによる為替リスク対応は明示されていない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「外貨借入金の為替相場の変動リスクを回避する目的で通貨スワップ取引を行っており、借入金の金利変動リスクを回避する目的で金利スワップ取引を行っております。」
通貨スワップ及び金利スワップによる為替・金利変動リスクへの対応方針を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「外貨借入金の為替相場の変動リスクを回避する目的で通貨スワップ取引を行っており、借入金の金利変動リスクを回避する目的で金利スワップ取引を行っております。」
海外借入に伴う為替変動リスクと借入金利変動リスクへの対応手段として、通貨スワップ及び金利スワップを利用している。