保有有価証券の市場価格変動
FY2016に初出。33回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-30。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。142社中66社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに38社。
- 2026-10-30その他決算
「これは、主に保有株式の時価評価により投資その他の資産が増加したこと及び売上高の増加により売掛金が増加したことによるものです。」
保有株式の時価評価により投資その他の資産が増加し、その他有価証券評価差額金も増加した。 - FY2026保有株式の時価上昇継続有価証券報告書
「純資産合計は前連結会計年度末と比べ5,121百万円増加し、56,853百万円となりました。これは、親会社株主に帰属する当期純利益を計上し利益剰余金が増加したこと及び保有株式の時価評価によりその他有価証券評価差額金が増加したことによるものです。」
保有株式の時価評価により、その他有価証券評価差額金は3,609百万円から6,985百万円へ増加した。 - 2026-05-14その他決算
「これは、主に設備投資により有形固定資産が増加したこと及び保有株式の時価評価により投資その他の資産が増加したことによるものです。」
保有株式の時価評価により投資その他の資産が増加し、その他有価証券評価差額金は6,985百万円となっている。 - FY2026-H1保有株式の時価上昇有価証券報告書
「純資産合計は前連結会計年度末と比べ1,787百万円増加し、53,518百万円となりました。これは、親会社株主に帰属する中間純利益を計上したことにより利益剰余金が増加したこと及び保有株式の時価上昇によりその他有価証券評価差額金が増加したことによるものです。」
保有株式の時価上昇により、その他有価証券評価差額金は3,609百万円から5,035百万円へ増加し、前回の時価低下から反転している。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「当中間連結会計期間末の資産合計は前連結会計年度末と比べ1,046百万円減少し、59,964百万円となりました。これは、主に保有株式の時価低下により投資有価証券が減少したことによるものであります。」
前回まで記載されていた保有株式の時価上昇から転じ、保有株式の時価低下が実際に発生し、投資有価証券が14,303百万円から13,378百万円へ減少したと記載している。 - FY2024-Q3保有株式の時価上昇継続有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の資産合計は前連結会計年度末と比べ4,134百万円増加し、58,735百万円となりました。これは、主に保有株式の時価上昇による投資有価証券の増加及び設備投資による有形固定資産の増加によるものであります。」
保有株式の時価上昇により投資有価証券が前連結会計年度末の10,340百万円から12,579百万円へ増加し、評価差額金も増加している。 - FY2024-Q2保有株式の時価上昇継続有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の資産合計は前連結会計年度末と比べ3,301百万円増加し、57,902百万円となりました。これは、主に保有株式の時価上昇による投資有価証券が増加したことと設備投資による有形固定資産の増加によるものであります。」
保有株式の時価上昇により投資有価証券が増加し、投資有価証券は前連結会計年度末の10,340百万円から12,027百万円となった。 - FY2024-Q1保有株式の時価上昇継続有価証券報告書
「これは、主に親会社株主に帰属する四半期純利益を計上したことにより利益剰余金が増加したこと及び保有株式の時価上昇によりその他有価証券評価差額金が増加したことによるものです。」
保有株式の時価上昇により、その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末の1,759百万円から2,395百万円へ増加した。 - FY2023有価証券評価差額金の増加有価証券報告書
「純資産合計は前連結会計年度末と比べ1,208百万円増加し、46,107百万円となりました。これは、親会社株主に帰属する当期純利益を計上したこと及び投資有価証券の時価上昇によりその他有価証券評価差額金が増加したことによるものです。」
投資有価証券の時価上昇により、その他有価証券評価差額金は1,500百万円から1,759百万円へ増加している。 - FY2023-Q3有価証券評価差額金の前期末比減少有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 1,500 1,439」
その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の1,500百万円から当第3四半期末の1,439百万円へ減少している。 - FY2023-Q2有価証券評価差額金の減少継続有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 1,500 1,237」
その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の1,500百万円から当第2四半期末の1,237百万円へ減少している。 - FY2023-Q1有価証券評価差額金の減少継続有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 1,500 1,375」
その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の1,500百万円から当第1四半期末の1,375百万円へ減少している。 - FY2022-Q3有価証券評価差額金の減少継続有価証券報告書
「これは、有価証券の評価差額金の減少及び利益配当の実施による減少があったものの、それを上回る親会社株主に帰属する四半期純利益を計上したことによるものです。」
有価証券評価差額金は前連結会計年度末の1,662百万円から1,434百万円へ減少している。 - FY2022-Q2有価証券評価差額金の減少継続有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 1,662 1,596」
その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の1,662百万円から当第2四半期末の1,596百万円へ減少している。 - FY2022-Q1有価証券評価差額金の減少有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 1,662 1,538」
その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の1,662百万円から当第1四半期末の1,538百万円へ減少している。 - FY2021有価証券評価差額金の増加継続有価証券報告書
「これは、主に保有株式の時価上昇により投資有価証券が増加したことによるものです。」
保有株式の時価上昇により投資有価証券が増加し、その他有価証券評価差額金は554百万円から1,662百万円へ増加している。 - FY2021-Q3有価証券評価差額金の増加継続有価証券報告書
「純資産合計は前連結会計年度末と比べ829百万円増加し、42,850百万円となりました。これは、主に親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金が増加したこと及び有価証券の時価上昇によりその他有価証券評価差額金が増加したことによるものです。」
有価証券の時価上昇により、その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末の554百万円から1,426百万円へ増加している。 - FY2021-Q2有価証券評価差額金の増加有価証券報告書
「純資産合計は前連結会計年度末と比べ473百万円増加し、42,494百万円となりました。これは、主に親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金が増加したこと及び有価証券の時価上昇によりその他有価証券評価差額金が増加したことによるものです。」
有価証券の時価上昇により、その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末の554百万円から1,036百万円へ増加している。 - FY2021-Q1評価差額金の増加有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 554 893」
その他有価証券評価差額金は、前連結会計年度末の554百万円から当第1四半期末の893百万円へ増加している。 - FY2020-Q3有価証券時価上昇による評価差額金の増加有価証券報告書
「純資産合計は前連結会計年度末と比べ690百万円増加し、42,436百万円となりました。これは、主に親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金が増加したこと及び有価証券の時価上昇によりその他有価証券評価差額金が増加したことによるものです。」
前回までの評価差額金減少から転じ、有価証券の時価上昇によりその他有価証券評価差額金が915百万円から1,088百万円へ増加している。 - FY2020-Q2評価差額金の減少有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 915 887」
その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の915百万円から当第2四半期末の887百万円へ減少している。 - FY2020-Q1評価差額金の減少有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 915 810」
その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の915百万円から当第1四半期末の810百万円へ減少している。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「純資産合計は前連結会計年度末と比べ207百万円減少し、41,746百万円となりました。これは、親会社株主に帰属する当期純利益の計上により利益剰余金が増加したものの、有価証券の時価下落によりその他有価証券評価差額金が減少したことによるものです。」
証券市場の下落と有価証券の時価下落が実際に発生し、その他有価証券評価差額金は1,758百万円から915百万円へ減少している。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「純資産合計は前連結会計年度末と比べ263百万円減少し、41,690百万円となりました。これは、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金が増加したものの、有価証券の時価下落によりその他有価証券評価差額金が減少したことによるものです。」
有価証券の時価下落が実際に発生し、その他有価証券評価差額金が1,758百万円から904百万円へ減少したと記載している。 - FY2019-Q1有価証券評価差額金の減少有価証券報告書
「これは、その他有価証券評価差額金及び為替換算調整勘定が減少したことによるものです。」
純資産の減少要因として、その他有価証券評価差額金の減少を記載している。その他有価証券評価差額金は1,758百万円から1,663百万円となった。 - FY2018証券市場上昇による評価益増加有価証券報告書
「純資産合計は前連結会計年度末と比べ1,501百万円増加し、41,954百万円となりました。これは、親会社株主に帰属する当期純利益の計上により利益剰余金が増加し、また、その他有価証券評価差額金が増加したことによるものです。継続して当期純利益を計上したことと保有している有価証券について、前連結会計年度からの証券市場の上昇を受け評価益が増加したことにより上記の結果となっております。」
証券市場の上昇を受けて有価証券の評価益が増加し、その他有価証券評価差額金が1,531百万円から1,758百万円へ増加している。 - FY2018-Q3投資有価証券残高の増加有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の資産合計は前連結会計年度末と比べ1,251百万円増加し、52,467百万円となりました。これは、主に当第3四半期連結会計期間末が金融機関の休日だったため売上債権の回収が翌月になり増加したことと、投資有価証券が増加したことによるものです。」
投資有価証券は前連結会計年度末の9,871百万円から当第3四半期末の11,428百万円へ増加した。市場価格変動リスクに関する新たな発生の記載ではなく、保有残高の増加を示している。 - FY2018-Q2投資有価証券評価額の増加有価証券報告書
「投資有価証券 9,871 10,619」
投資有価証券は前連結会計年度末の9,871百万円から当第2四半期末の10,619百万円へ増加している。一方、注記では有価証券の計上額等に著しい変動はないとしている。 - FY2018-Q1評価額の増加有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 1,531 1,705」
その他有価証券評価差額金は、前連結会計年度末の1,531百万円から当第1四半期末の1,705百万円へ増加した。投資有価証券も9,871百万円から10,193百万円へ増加している。 - FY2017評価額の増加有価証券報告書
「これは、主に評価額の増加に伴い投資有価証券が増加したことによります。」
投資有価証券の評価額増加により、投資有価証券が7,973百万円から9,871百万円に増加したと記載している。 - FY2017-Q3その他有価証券評価差額金の増加有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 851 1,625」
その他有価証券評価差額金は、前連結会計年度末の851百万円から当第3四半期末の1,625百万円へ増加している。 - FY2017-Q1顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 225 △ 283」
その他有価証券評価差額金について、前年同期の225百万円の増加に対し、当四半期は283百万円の減少を開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、事業政策上取引先等の株式の相互保有と余剰資金運用の一環として有価証券投資を行っております。運用及び投資対象銘柄につきましては、安全性を基本としておりますが、証券市場における市況の悪化等によっては、当社グループの業績及び財政状況に悪影響を及ぼすおそれがあります。」
取引先株式の相互保有と余剰資金運用を行う一方、市場悪化による業績・財政状態への影響をリスクとして開示している。