群栄化学工業(4229)・リスク再定義
米中貿易摩擦の激化による先行き不透明感
FY2019-Q2に初出。8回の記載のうち4回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2026。
8記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
米中貿易摩擦・中国経済鈍化による世界経済下振れ2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
群栄化学工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「当連結会計年度における世界経済は、米国の通商政策に加え、物価上昇の継続等の影響による景気後退リスク、中東情勢を始めとする地政学リスクなどが依然として続いており、不透明な状況となっております。」
従来の米中貿易摩擦を中心とした記載から、米国の通商政策、景気後退リスク、中東情勢を含む地政学リスクへと不透明要因の整理を置き換えている。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「当中間連結会計期間(2025年4月1日から2025年9月30日)における世界経済は、米国の通商政策に加え、物価上昇の継続等の影響による景気後退リスク、地政学リスクなどが依然として続いており、不透明な状況となっております。」
従来の米中貿易摩擦を中心とした記載から、米国の通商政策、物価上昇に伴う景気後退リスク、地政学リスクを含む表現へ置き換わっている。 - FY2020-Q3再定義有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用及び所得環境の改善により緩やかな回復基調が持続しているものの、米中貿易摩擦の長期化や英国のEU離脱問題等の海外経済の動向や国内での相次ぐ自然災害等の影響により、先行きは不透明な状況で推移しております。」
米中貿易摩擦の長期化を引き続き不透明要因としつつ、英国のEU離脱問題や国内自然災害を併記する表現へと広げている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「一方で、米中貿易摩擦の長期化や中国経済の減速懸念、さらには消費税率の引き上げの影響等により、先行きは不透明な状況が続いております。」
米中貿易摩擦の長期化を海外経済の先行き不透明要因として継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「一方で、米中貿易摩擦の長期化や中国経済の減速懸念など、海外経済の先行きは不透明な状況が続いております。」
米中貿易摩擦を海外経済の先行き不透明要因として継続して記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「一方で、米中貿易摩擦の影響による中国経済の減速懸念など、海外経済の先行きは不透明な状況が続いております。」
米中貿易摩擦と海外経済の不確実性を先行き不透明要因として継続している。 - FY2019-Q3再定義有価証券報告書
「一方で、米中貿易摩擦をはじめとする海外経済の不確実性の影響など、先行きは不透明な状況となっております。」
米中貿易摩擦の「激化」から、米中貿易摩擦を含む海外経済の不確実性の影響へと、先行き不透明要因の表現を置き換えている。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「一方で豪雨や震災等の自然災害の影響や、米中貿易摩擦の激化など、先行きは不透明な状況となっております。」
米中貿易摩擦の激化を、自然災害とともに先行きの不透明要因として新たに明示している。