積水化成品工業(4228)・方針前進
在外子会社へのIFRS第16号「リース」の適用
FY2020-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2020。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
在外連結子会社へのIFRS第16号適用による使用権資産・リース負債認識185社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。17社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている185社のうち14社を表示しています。上の文は185社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020前進有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度末において有形固定資産が2,700百万円、流動負債が428百万円、固定負債が2,303百万円それぞれ増加しております。」
在外子会社へのIFRS第16号適用を通年で反映し、年度末の資産・負債への影響額を開示した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結会計期間末において有形固定資産が2,662百万円、流動負債が424百万円、固定負債が2,266百万円それぞれ増加しております。」
在外子会社へのIFRS第16号適用を継続し、第3四半期末の資産・負債への影響額を更新した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結会計期間末において有形固定資産が2,792百万円、流動負債が378百万円、固定負債が2,434百万円それぞれ増加しております。当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。」
在外子会社へのIFRS第16号適用を継続し、第2四半期末の有形固定資産・流動負債・固定負債への影響額を開示した。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「国際財務報告基準を適用している在外子会社は、当第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。」
IFRSを適用する在外子会社について、当第1四半期からIFRS第16号を適用し、原則としてすべてのリースを資産・負債計上する会計方針を導入した。