樹脂製滞水材「アクアロード」の採用と展開
FY2017に初出。11回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「土木関連資材は軽量盛土工法、雨水貯留で工事物件の納入が重なり売上は前年を上回る。」
雨水貯留を含む土木関連資材で工事物件の納入が重なり、売上が前年を上回った。 - FY2025-H1アクアロードは上期内で需要差有価証券報告書
「雨水貯留資材アクアロードは第1四半期に物件が動くも、第2四半期は低調」
アクアロードは第1四半期に物件が動いた一方、第2四半期は低調となり、期中で物件進捗に差が生じた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「土木関連では、道路冠水対策や雨水処理用途で採用されている「アクアロード」や下水道工事などで採用されている「FJリング」で物件獲得が進みました。」
アクアロードについて、道路冠水対策・雨水処理用途での採用に加え、物件獲得が進んだと記載している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「土木関連では、道路冠水対策や雨水処理用途で採用されている「アクアロード」が宅地造成物件で採用されました。」
アクアロードの宅地造成物件への採用により、従来の用途から採用先が広がった。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「土木関連では、道路冠水対策や雨水処理用途で採用されている「アクアロード」部材が軽量盛土浮力対策の用途として物件獲得が進みました。」
アクアロードは道路冠水対策・雨水処理に加え、軽量盛土浮力対策用途での物件獲得が進む状況を継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「土木関連では、ゲリラ豪雨による道路冠水対策や雨水処理の用途で採用されている「アクアロード」部材が、軽量盛土浮力対策の用途においても採用が広がりました。」
アクアロードは、道路冠水対策・雨水処理に加え、軽量盛土浮力対策にも採用が広がった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「2019年8月に開催された「下水道展'19横浜」など、展示会にも積極的に出展しており、豪雨発生時の冠水・浸水被害の軽減や河川の氾濫抑止といった災害対策に貢献していきます。」
アクアロードについて、2019年8月の下水道展などへの出展を通じ、豪雨時の冠水・浸水被害軽減や河川氾濫抑止への展開方針を示した。 - FY2019前進有価証券報告書
「第1に、樹脂製雨水貯留浸透槽「アクアロード」が千葉県市川市の道の駅「いちかわ」で採用されました。」
アクアロードについて、従来の道の駅・宅地造成等への展開に加え、千葉県市川市の道の駅「いちかわ」での採用実績を開示した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「「アクアロード」はゲリラ豪雨の冠水対策として、車道の下にも適応可能な部材で、道の駅の駐車場や宅地造成内の道路に採用されました。雨水貯留の性能に加えて、輸送・保管時の収納性や施工性がよい特長を活かして、国・地方公共団体等に積極的に展開・拡販しています。」
アクアロードの道の駅駐車場・宅地造成内道路への採用と、国・地方公共団体等への展開・拡販を継続している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「「アクアロード」はゲリラ豪雨の冠水対策として、車道の下にも適応可能な部材で、道の駅や宅地造成などに採用されました。雨水貯留の性能に加えて、輸送・保管時の収納性や施工性がよい特長を活かして、国・地方公共団体等に積極的に展開・拡販しています。」
アクアロードについて、従来の採用実績に加え、道の駅や宅地造成などへの採用が進み、国・地方公共団体等への展開・拡販を進めている。 - FY2017初出有価証券報告書
「防災拠点で大型重機等の特殊車両が通行することが可能な、唯一の樹脂製滞水材「アクアロード」が、東京消防庁 第九消防方面本部 消防救助機動部隊 隊舎で貯水量約1,000トン分が採用された。」
アクアロードが約1,000トン分採用された具体的な研究開発成果と、国・地方公共団体への展開方針を記載している。