GFコンポジット材による自動車部品の軽量化・金属代替
FY2016に初出。10回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
児玉化学工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- FY2025-H1悪化有価証券報告書
「また、新複合材製品事業においても、一部、量産延期があり販売減少となりました。」
複合材成形・金属代替に関する取り組みでは、一部製品の量産延期により販売が減少した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「新複合材製品事業では新規開発の引き合いがありました。」
複合材成形・金属代替に関する取り組みについて、新複合材製品事業で新規開発の引き合いがあったと記載した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「一方で、新複合材製品事業では新規の受注がありました。」
複合材成形・金属代替に関する取り組みについて、新複合材製品事業で新規受注を得たと記載した。 - FY2023前進有価証券報告書
「モビリティ分野では、軽量かつ剛性でリサイクル可能な技術として、ガラスやカーボンファイバー素材の各種繊維強化コンポジット材による板金の樹脂化に取り組み、当社の新工法が大手自動車メーカーに採用され、金属代替部品として実用化を達成しております。」
繊維強化コンポジット材による板金の樹脂化について、大手自動車メーカーへの採用・金属代替部品としての実用化達成を前提に、複合材設備を用いた技術強化を進めている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「この度、CFRP/CFRTP、ナイロン+GF、グラスウールなどの素材を用いて様々な製品需要に応えるため、それらの複合材成形を可能にする、開発及び量産を目的とする設備の導入を決定いたしました。」
軽量化・金属代替の取り組みについて、CFRP/CFRTP、ナイロン+GF、グラスウール等を用いた複合材成形設備の導入を決定し、開発・量産段階へ具体化した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社の新工法が大手自動車メーカーに採用され、金属代替部品として実用化を達成いたしました。更に今後のマルチマテリアル化を睨み、一層の機能向上を狙った部材の開発にも引き続き取り組んでおります。」
大手自動車メーカーへの採用・金属代替部品としての実用化達成を前提に、機能向上部材の開発を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社の新工法が大手自動車メーカーに採用され、金属代替部品として実用化を達成いたしました。更に今後のマルチマテリアル化を睨み、一層の機能向上を狙った部材の開発にも引き続き取り組んでおります。」
大手自動車メーカーへの採用・金属代替部品としての実用化達成を前提に、機能向上部材の開発を継続している。 - FY2019-Q2実績引用有価証券報告書
「三次元加飾工法やガラス繊維マットプレス新工法等による新製品及び中東向け乗用車部品が堅調に推移いたしました。」
ガラス繊維マットプレス新工法による新製品が堅調に推移した実績を、当四半期の国内自動車部品事業の説明で引用した。 - FY2018達成有価証券報告書
「91期には当社の新工法が大手自動車メーカーに採用され、金属代替部品として実用化を達成いたしました。」
繊維強化コンポジット材による板金の樹脂化について、大手自動車メーカーへの採用と金属代替部品としての実用化達成を記載した。 - FY2016初出有価証券報告書
「近年CO2排出削減のため軽量化が製品開発上のキーアイテムとなっております。その手段としてGFコンポジット材による板金の樹脂化に取り組み、内装・外装部品向けに新工法の開発から実用化の段階にステージアップして、試作機を導入して本格実用化中であります。」
CO2削減を背景に、ガラス繊維複合材による板金の樹脂化を実用化段階として説明した。