児玉化学工業(4222)・施策再掲
軽量化・断熱等の省エネ技術を活用した成長分野への進出
FY2021に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2025。
8記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
軽量化・断熱省エネ技術を活用した樹脂加工新事業2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「新複合材製品事業においては、一部量産延期があり販売減少となりました。」
軽量化・省エネ技術を活用した新複合材製品事業では、一部量産延期による販売減少が年度でも記載された。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「また、新複合材製品事業においても、一部、量産延期があり販売減少となりました。」
軽量化・省エネ技術を活用した新複合材製品事業では、一部の量産延期が販売減少につながった。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、樹脂加工の領域として「モビリティ事業」「リビングスペース事業」「アドバンスド&エッセンシャル事業」で事業を展開するとともに、当社が持つ軽量化・断熱等省エネ技術を強みとして樹脂加工領域における時代のニーズに合致した新しい事業を開拓してまいります。」
軽量化・断熱等の省エネ技術を活用し、3事業領域および新たな樹脂加工事業を開拓する方針を継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「新複合材製品事業では新規開発の引き合いがありました。」
軽量化・省エネ技術を活用した新事業について、新複合材製品事業で新規開発の引き合いがあったと記載した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「一方で、新複合材製品事業では新規の受注がありました。」
軽量化・省エネ技術を活用した新事業について、新複合材製品事業で新規受注を得たと記載した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社が持つ軽量化・断熱等省エネ技術を強みとして樹脂加工領域における時代のニーズに合致した新しい事業を開拓してまいります。」
軽量化・断熱等の省エネ技術を基礎に、環境対応製品、複合材成形、発泡成形、バイオマスプラスチック加工などの新事業・新製品開拓へ具体化した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「この度、CFRP/CFRTP、ナイロン+GF、グラスウールなどの素材を用いて様々な製品需要に応えるため、それらの複合材成形を可能にする、開発及び量産を目的とする設備の導入を決定いたしました。」
軽量化・断熱等の省エネ技術を活用した成長分野への進出について、複合材成形設備の導入を決定し、開発・量産に向けた具体的な施策へ進んだ。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社が持つ軽量化・断熱等省エネ技術を強みとして樹脂加工領域における時代のニーズに合致した新しい事業を開拓してまいります。」
軽量化・断熱等の省エネ技術を活用し、樹脂加工領域で新事業を開拓する方針を新たな成長課題として示した。