児玉化学工業(4222)・施策前進
成形・組立・塗装・検査工程の自動化と省人化
FY2016に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-05-14。
5記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IT化・自動化による省力化と生産性向上124社が書いているテーマ・逆風0社・追い風127社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに69社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている124社のうち14社を表示しています。上の文は124社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-14前進経営計画
「袋井工場は、省人化・自動化設備の実証拠点と位置づけ、量産を続けながら西湘工場で開発された省人化・自動化システムの実用化、及び、西湘工場からのリモートでの設備管理等の可能性を探っていく拠点とします。」
省人化・自動化を工場別の役割分担、実証、実用化、リモート管理へ具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「更に近年、環境課題から脱炭素の取組みとして、CO2排出削減のため軽量かつ剛性でリサイクル可能な技術が開発上のキーアイテムとなっております。今後、樹脂とカーボンファイバーや環境素材といった多様な材料を融合する成形技術を、昨年度導入しました複合材設備で強化推進してまいります。」
軽量化、リサイクル可能性、複合材料を組み合わせた成形技術について、前年度に導入した複合材設備を用いて強化推進する段階に進んだ。 - FY2021前進有価証券報告書
「主力工場を中心とした省人化や原価改善の進展により、利益は大幅に増加いたしました。」
主力工場を中心とする省人化・原価改善が進展し、住宅設備・冷機部品事業の利益が大幅に増加した。 - FY2018前進有価証券報告書
「国内工場で導入を検討している品質管理システムについて、EATでの導入も同時並行的に検討しており、ものづくり構造改革の海外子会社への水平展開を開始いたしております。」
品質管理システムのEATへの導入検討と、ものづくり改革の海外子会社への水平展開開始を明示した。 - FY2016初出有価証券報告書
「成形、組立、塗装各工程の自動化と省人化、材料技術の活用による新材料の展開とリサイクル率向上、検査自動化、品質管理体制再構築による不良低減、直行率向上等のものづくりの仕組みの再構築」
複数工程の自動化・省人化と不良削減を一体の生産改革として記載した。