児玉化学工業(4222)・施策前進
フィルム加飾・原着材による塗装レス化
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2023。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
フィルム加飾システムによる塗装代替・脱炭素2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「ここでの3次元フィルム技術の更なる進化としては、触感や透過といった機能性を高めた技術改良を進めており、採用の拡大を目指しております。」
実用化済みの3次元フィルム加飾について、触感・透過機能を高める技術改良と採用拡大へ取り組みを進めている。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、3次元フィルム加飾技術の改善を進め採用が拡大しております。」
実用化済みの三次元フィルム加飾について、技術改善と採用拡大という追加の進展を記載した。 - FY2018達成有価証券報告書
「91期より3次元フィルム加飾工法による高品位内装部材が採用され実用化されております。」
3次元フィルム加飾工法による高品位内装部材が採用され、実用化された。 - FY2016初出有価証券報告書
「塗装品の価格低減、更にはより高品位な意匠性を実現するためフィルムによる加飾技術の開発や原着材による塗装レス化検討を進めており、製品化に結び付けでおります。」
コスト低減と意匠性向上を同時に狙う加飾・材料技術を製品化に結びつける方針を示した。