児玉化学工業(4222)・施策前進
海外環境変化に応じた事業・製品ポートフォリオの入替
FY2019に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2021。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外事業ポートフォリオの抜本的再編による収益改善23社が書いているテーマ・逆風4社・追い風19社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「また、中国子会社である無錫普拉那塑膠有限公司は、全株式売却の為全体の売上高は減少致しました。」
海外事業ポートフォリオの入替として、中国子会社の全株式売却が連結売上高の減少要因として反映された。 - FY2020前進有価証券報告書
「従来からの長期不採算状況も勘案し、当社が保有する現地子会社の全株式の売却を決断し実行に移しました。」
海外主要取引先・市場環境の変化への対応として、中国事業のポートフォリオ入替を決断し、全株式売却を実行段階に進めた。 - FY2019初出有価証券報告書
「海外事業における主要取引先の環境変化に対応し、収益性・成長性を軸とした事業・製品ポートフォリオの入替を実施してまいります。」
海外主要取引先の環境変化を前提に、収益性・成長性を軸とした海外事業・製品構成の入替を新たな方針として掲げた。