大倉工業(4221)・目標再定義直近の決算(2026-07-30)では「その他」
ROE8%を2024年度に達成
FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-07-30。
5記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROE向上目標248社が書いているテーマ・逆風3社・追い風248社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中25社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに25社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの252件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-30その他決算
「2026年12月期の連結業績予想につきましては、2026年2月12日に公表いたしました業績予想を修正しております。」
業績予想の修正が行われたことは記載されているが、ROE目標自体の変更は示されていない。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当社の目標は調整後ROE7.5%を2027年度に達成することであります。」
従来のROE8%を2024年度に達成する目標から、特別損益を除く調整後ROE7.5%を2027年度に達成する目標へ、指標と期限が組み替えられた。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度におけるROEは、7.4%(前年同期比0.4ポイント改善)となりました。翌連結会計年度においても、目標達成に向けて、経営ビジョンNext10(2030)及び中期経営計画(2024)で掲げた戦略に引き続き取り組んでまいります。」
2024年度ROE8%目標に対し、当年度ROEは7.4%と前年同期比0.4ポイント改善し、目標に向けて前進した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度におけるROEは、7.0%(前年同期比0.3ポイント改善)となりました。翌連結会計年度においても、目標達成に向けて、経営ビジョンNext10(2030)及び中期経営計画(2024)で掲げた戦略に引き続き取り組んでまいります。」
ROE8%を2024年度に達成する目標に対し、当年度ROEは7.0%となり、前年同期比0.3ポイント改善した。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社の目標はROE8%を2024年度に達成することであります。当連結会計年度におけるROEは、6.7%(前年同期比0.7ポイント改善)となりました。」
投下資本の運用効率・収益性を測る新たな目標として、2024年度のROE8%達成を明示している。当年度実績は6.7%である。