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決算4221大倉工業素材・化学

2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期中間期は、フジコーの連結子会社化などにより売上高が増え、価格改定やコスト削減も寄与して営業利益・経常利益・純利益が大幅に増加しました。通期の業績予想と年間配当予想も修正され、連結範囲には2社が新たに加わりました。

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規模
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営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高52,499百万円前年比 +20.5%進捗 51.0%
営業利益5,318百万円前年比 +50.8%進捗 62.6%
経常利益5,447百万円前年比 +55.9%進捗 62.6%
純利益(親会社株主帰属)3,734百万円前年比 +46.3%進捗 64.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益330円46銭
期末の財政状態
総資産122,501百万円
うち純資産 65,440 百万円自己資本比率 53.4%前期末比 -7.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,073
投資-8,255
財務+10,384
純増減+5,202

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高13,408百万円
セグメント別売上高合成樹脂事業 35,253百万円(前年比 +33.5%)、新規材料事業 9,892百万円(前年比 +1.7%)、建材事業 6,373百万円(前年比 -2.2%)、その他 980百万円(前年比 +9.6%)
セグメント別利益合成樹脂事業 4,910百万円(前年比 +71.2%)、新規材料事業 1,596百万円(前年比 +19.2%)、建材事業 53百万円(前年比 -87.3%)、その他 282百万円(前年比 +19.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高103,000百万円(前年比 +18.9%)
営業利益8,500百万円(前年比 +37.4%)
経常利益8,700百万円(前年比 +35.3%)
純利益5,750百万円(前年比 +50.7%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 103,000百万円 / 営業利益 非開示 → 8,500百万円 / 経常利益 非開示 → 8,700百万円 / 純利益 非開示 → 5,750百万円
年間配当予想195円 → 240円(+23.1%)
業績の増減要因

株式会社フジコーの連結子会社化などにより売上高が増加し、価格改定や生産性の向上などによるコスト削減により利益が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 株式会社フジコー、OKURA VIETNAM CO., LTD. / 除外 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 56百万円、特別退職金 26百万円
減価償却費2,776百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数12,414,870株
期末自己株式数1,110,021株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年6月30日
売上高52,499百万円(前年比 +20.5%)
営業利益5,318百万円(前年比 +50.8%)
経常利益5,447百万円(前年比 +55.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,734百万円(前年比 +46.3%)
1株当たり当期純利益330円46銭
自己資本比率当期末 53.4% / 前期末 61.2%
総資産122,501百万円
純資産65,440百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,073百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-8,255百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー10,384百万円
現金及び現金同等物期末残高13,408百万円
通期業績予想売上高 103,000百万円(前年比 +18.9%) / 営業利益 8,500百万円(前年比 +37.4%) / 経常利益 8,700百万円(前年比 +35.3%) / 純利益 5,750百万円(前年比 +50.7%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 103,000百万円 / 営業利益 非開示 → 8,500百万円 / 経常利益 非開示 → 8,700百万円 / 純利益 非開示 → 5,750百万円
年間配当予想195円 → 240円(+23.1%)
セグメント別売上高合成樹脂事業 35,253百万円(前年比 +33.5%)、新規材料事業 9,892百万円(前年比 +1.7%)、建材事業 6,373百万円(前年比 -2.2%)、その他 980百万円(前年比 +9.6%)
セグメント別利益合成樹脂事業 4,910百万円(前年比 +71.2%)、新規材料事業 1,596百万円(前年比 +19.2%)、建材事業 53百万円(前年比 -87.3%)、その他 282百万円(前年比 +19.5%)
減価償却費2,776百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 56百万円、特別退職金 26百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 株式会社フジコー、OKURA VIETNAM CO., LTD. / 除外 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数12,414,870株
期末自己株式数1,110,021株
業績の増減要因株式会社フジコーの連結子会社化などにより売上高が増加し、価格改定や生産性の向上などによるコスト削減により利益が増加した。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は株式会社フジコーの連結子会社化などにより増加しました。利益は、価格改定、生産性の向上、コスト削減などが寄与して増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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