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リケンテクノス(4220)・施策前進

感染予防を軸としたリケガードシリーズの開発・応用展開

FY2017に初出。10回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2025。

10記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY20252017: 120172018: 120182019: 020192020: 220202021: 220212022: 120222023: 120232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
抗菌・抗ウイルス製品の開発・展開23社が書いているテーマ・逆風1社・追い風25社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「「リケガード」コンパウンドの製品群拡充(消臭、アレル物質低減)」

    リケガードについて、抗菌・抗ウイルス・防虫に加え、消臭・アレル物質低減の製品群拡充が進んだ。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「「リケガード」の拡充(抗菌・抗ウイルス・防虫)に新シリーズ消臭、アレル物質低減コンパウンドの上市」

    リケガードについて、消臭・アレル物質低減の新シリーズが開発段階から上市段階へ進展した。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「「リケガード」(抗菌・抗ウイルス・防虫)に新シリーズ消臭、抗アレルゲンコンパウンドの開発」

    リケガードについて、従来の抗菌・抗ウイルス・防虫から消臭・抗アレルゲンへ新シリーズの開発に展開した。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「1.「リケガード」(抗菌・抗ウイルス・防虫)に新シリーズ消臭、抗アレルゲンコンパウンドの開発」

    リケガードについて、従来の抗菌・抗ウイルス・防虫用途から、消臭・抗アレルゲンの新シリーズ開発へ応用範囲を広げた。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「また、リケガードVの成形材料(コンパウンド)についても、手で触るグリップ部材、手摺り材など製品化が進んでおります。」

    リケガードVについて、フィルム用途に加えてグリップ部材・手摺り材等の成形材料用途への製品化が進んだ。
  6. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「国内では、各種ディスプレイ用抗ウイルスフィルムのリケガード及び光学分野の大型ガラス代替フィルムの販売が進みましたが、新型コロナウイルス感染症の影響により低迷したエネルギー市場への塩ビコンパウンドの販売が前年を下回り、全体として減収となりました。」

    リケガードの各種ディスプレイ用途への販売が進み、感染予防製品の応用展開が継続している。
  7. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「国内では、抗ウイルスフィルムのリケガードおよび食品包材市場の業務用ラップの拡販が進みました」

    リケガードの拡販が継続し、デイリーライフ&ヘルスケアのセグメント利益は1,133百万円、前年同期比55.8%増となった。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「感染症対策商品である、リケガードシリーズ(抗菌、抗ウィルス、防虫)の開発も進み、本格的な販売開始に至っています。特に、抗ウイルス材料であるリケガードVは、フィルムにおいて新型コロナウイルスの感染防止として業界唯一の抗ウイルス認証取得の高透明フィルムとして、スマートフォンの表面フィルムのほか、飛沫を防止するフェイスシールド用として既に販売を開始しています。」

    リケガードシリーズは開発・上市段階から本格販売開始へ進展し、リケガードVでは高透明フィルムの認証取得とスマートフォン表面フィルム、フェイスシールド用途での販売開始を記載している。
  9. FY2018前進有価証券報告書

    「また、抗菌や抗ウイルス、防虫性能により、社会貢献をすべく、インフェクションコントロール製品として、リケガードシリーズを上市しました。この効果は既に、多くの商材で効果が高いことが示され、抗菌SIAAには4品種が登録することができています。」

    前期に開発・応用展開を掲げたリケガードシリーズについて、上市と抗菌SIAAへの4品種登録に進展した。
  10. FY2017初出有価証券報告書

    「感染予防をキーワードとしてインフェクションコントロール3商品リケガードシリーズを開発しました。(1)感染症を媒介する害虫からガードする『リケガードP』(防虫機能)(2)付着した細菌からガードする『リケガードF』(抗菌機能)(3)浮遊するウイルスからガードする『リケガードV』(抗ウイルス機能)これらを成形用コンパウンド、フィルムコート、繊維素材への応用などを進めています。」

    感染予防を用途軸とする3製品を開発し、コンパウンド、フィルムコート、繊維素材への応用を進めている。
一緒に動いた変遷

「マトリックス型研究開発とカスタマーデライト商品の創出」は、この変遷が動いた10回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1マトリックス型研究開発とカスタマーデライト商品の創出7回
  3. 2政策保有株式の見直し6回
  4. 3光学分野における事業化の確立6回
  5. 4環境負荷の軽減と化学物質管理5回
  6. 5革新的な生産体制の創造と生産合理化5回
  7. 6コンパウンド事業の更なるグローバル展開5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リケンテクノスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
感染予防を軸としたリケガードシリーズの開発・応用展開|リケンテクノス(4220)の変遷 | Komori