感染予防を軸としたリケガードシリーズの開発・応用展開
FY2017に初出。10回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
- FY2025前進有価証券報告書
「「リケガード」コンパウンドの製品群拡充(消臭、アレル物質低減)」
リケガードについて、抗菌・抗ウイルス・防虫に加え、消臭・アレル物質低減の製品群拡充が進んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「「リケガード」の拡充(抗菌・抗ウイルス・防虫)に新シリーズ消臭、アレル物質低減コンパウンドの上市」
リケガードについて、消臭・アレル物質低減の新シリーズが開発段階から上市段階へ進展した。 - FY2023前進有価証券報告書
「「リケガード」(抗菌・抗ウイルス・防虫)に新シリーズ消臭、抗アレルゲンコンパウンドの開発」
リケガードについて、従来の抗菌・抗ウイルス・防虫から消臭・抗アレルゲンへ新シリーズの開発に展開した。 - FY2022前進有価証券報告書
「1.「リケガード」(抗菌・抗ウイルス・防虫)に新シリーズ消臭、抗アレルゲンコンパウンドの開発」
リケガードについて、従来の抗菌・抗ウイルス・防虫用途から、消臭・抗アレルゲンの新シリーズ開発へ応用範囲を広げた。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、リケガードVの成形材料(コンパウンド)についても、手で触るグリップ部材、手摺り材など製品化が進んでおります。」
リケガードVについて、フィルム用途に加えてグリップ部材・手摺り材等の成形材料用途への製品化が進んだ。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「国内では、各種ディスプレイ用抗ウイルスフィルムのリケガード及び光学分野の大型ガラス代替フィルムの販売が進みましたが、新型コロナウイルス感染症の影響により低迷したエネルギー市場への塩ビコンパウンドの販売が前年を下回り、全体として減収となりました。」
リケガードの各種ディスプレイ用途への販売が進み、感染予防製品の応用展開が継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「国内では、抗ウイルスフィルムのリケガードおよび食品包材市場の業務用ラップの拡販が進みました」
リケガードの拡販が継続し、デイリーライフ&ヘルスケアのセグメント利益は1,133百万円、前年同期比55.8%増となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「感染症対策商品である、リケガードシリーズ(抗菌、抗ウィルス、防虫)の開発も進み、本格的な販売開始に至っています。特に、抗ウイルス材料であるリケガードVは、フィルムにおいて新型コロナウイルスの感染防止として業界唯一の抗ウイルス認証取得の高透明フィルムとして、スマートフォンの表面フィルムのほか、飛沫を防止するフェイスシールド用として既に販売を開始しています。」
リケガードシリーズは開発・上市段階から本格販売開始へ進展し、リケガードVでは高透明フィルムの認証取得とスマートフォン表面フィルム、フェイスシールド用途での販売開始を記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、抗菌や抗ウイルス、防虫性能により、社会貢献をすべく、インフェクションコントロール製品として、リケガードシリーズを上市しました。この効果は既に、多くの商材で効果が高いことが示され、抗菌SIAAには4品種が登録することができています。」
前期に開発・応用展開を掲げたリケガードシリーズについて、上市と抗菌SIAAへの4品種登録に進展した。 - FY2017初出有価証券報告書
「感染予防をキーワードとしてインフェクションコントロール3商品リケガードシリーズを開発しました。(1)感染症を媒介する害虫からガードする『リケガードP』(防虫機能)(2)付着した細菌からガードする『リケガードF』(抗菌機能)(3)浮遊するウイルスからガードする『リケガードV』(抗ウイルス機能)これらを成形用コンパウンド、フィルムコート、繊維素材への応用などを進めています。」
感染予防を用途軸とする3製品を開発し、コンパウンド、フィルムコート、繊維素材への応用を進めている。