リケンテクノス(4220)・施策前進
ものづくり統括本部による開発・製造・品質・購買の一体化
FY2025に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-20。直近の記載はFY2026。
4記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
商品企画・R&D・製造の統合による開発迅速化12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「今期は、研究・開発段階から量産・品質保証段階までの連携強化を一層進め、着手前の十分な議論とテーマ選定精度の向上を目的として「ものづくり検討委員会」を設置しました。」
ものづくり統括本部の運営を、研究開発から量産・品質保証までのテーマ選定・成果管理を担う委員会設置へ進めた。 - FY2025初出有価証券報告書
「メーカーとしての「ものづくり力」の更なる強化を目的に、従来の「技術本部」「製造本部」「品質保証本部」という枠組みを変更し、ものづくりに係わる部門を統合した「ものづくり統括本部」を新設しました。」
新中期経営計画の開始に合わせ、技術・製造・品質保証等を統合する新組織を設置し、開発から量産までのスピードアップと人材交流を図る施策を初めて独立して示した。