旭有機材(4216)・方針前進
政策保有株式の保有合理性検証と必要に応じた売却
FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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政策保有株式の保有合理性検証1258社が書いているテーマ・逆風1社・追い風666社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1262件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「(取引利回り+配当利回り+株式価値の変動(キャピタルゲイン))≧加重平均資本コスト」
政策保有株式の合理性検証について、取引利回り・配当利回り・株式価値の変動の合計を加重平均資本コストと比較する定量的検証式を明示した。毎年1回の取締役会確認と、保有が適当でない場合の売却方針も継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「住友金属鉱山㈱ 当社主要製品の販売先であり、事業に係る企業間取引の強化期待並びに配当金の受領等による収益を享受することを目的として保有を継続していたが、株式の保有の有無が取引に影響を与えないことが確認されたため保有目的を純投資目的に変更した。」
政策保有株式の合理性検証を踏まえ、住友金属鉱山、三井化学、オータケの3銘柄を純投資目的へ変更した。 - FY2022日本ピストンリング株式を純投資目的へ変更有価証券報告書
「当事業年度より純投資目的に変更しております。」
日本ピストンリング株式会社の5,060株について、保有目的を政策保有目的から純投資目的へ変更した。 - FY2021前進有価証券報告書
「資本コストを用いた経済合理性の検証、および、取引先との関係維持・強化や当社グループの企業活動の発展にとっての有益性を考慮する。政策保有株式については、上記②の観点から毎年1回取締役会で保有状況を確認し、保有が適当ではないと判断された株式については、適切な時期に売却する。」
政策保有株式の判断基準に資本コストと企業価値への有益性を加え、毎年の取締役会検証を明示した。実際にプラマテルズ株式220,000株を全株売却した。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社の純投資目的以外に保有する株式(政策保有株式)の保有の方針は次のとおりです。①コーポレートガバナンスの観点から、単なる安定株主としての保有は行わない。②配当等のリターンも勘案しつつ、企業間の取引上の関係強化等のビジネス上のメリットに資することを原則とする。③政策保有株式については、上記②の観点から定期的に保有メリットを取締役会において検証し、当該メリットが極小化したと判断した場合、市場への影響やその他考慮すべき事情にも配慮しつつ、必要に応じて売却する。」
政策保有株式について、安定株主目的では保有せず、取引関係等のメリットを基準に取締役会で定期検証し、メリットが小さくなれば売却する方針を初めて明示した。