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アイカ工業(4206)・リスク再掲

原材料安に伴う売価低下による海外売上への影響

FY2017-Q1に初出。11回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

11記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2017再掲FY2020 – FY20222016: 220162017: 220172018: 020182019: 120192020: 220202021: 020212022: 120222023: 220232024: 12024
同じテーマの他社
原材料価格変動による収益影響66社が書いているテーマ・逆風58社・追い風5社

アイカ工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。58社中40社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに18社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている66社のうち14社を表示しています。上の文は66社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「海外においても、原材料価格の低下が売価に影響を与え、売上は前年を下回りました。」

    原材料価格低下に伴う売価低下が海外売上を押し下げる状況が通期でも記載された。
  2. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「海外においては、原材料価格の低下が売価に影響を与え、売上は前年を下回りました。」

    原材料価格低下に伴う売価低下が海外売上を押し下げる状況が継続している。
  3. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「海外においては、原材料価格の低下に伴う売価低下により、売上は前年を下回りました。」

    従来いったん記載が消えていた原材料価格低下に伴う海外販売価格の低下が再び発生し、海外売上の前年割れ要因として記載されている。
  4. FY2022削除有価証券報告書
    原材料価格低下に伴う売価低下による海外売上の下押しという従来の具体的な記載は確認できず、当期は原材料価格高騰・供給不足リスクとして整理されている。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「一方、海外においては、環境規制の強化が追い風となった中国や新規連結を組み入れたタイで販売量を伸ばしたものの、原材料価格低下に伴う売価の低下により売上が減少しました。」

    中国・タイで販売量を伸ばした一方、原材料価格低下に伴う売価低下が海外売上を押し下げた状況を通期でも記載している。
  6. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「一方、海外においては、環境規制の強化が追い風となった中国や新規連結を組み入れたタイで販売量を伸ばしたものの、原材料価格低下により売価が低下し売上が減少しました。」

    中国・タイで販売量を伸ばした一方、原材料価格低下による売価低下が海外売上の減少として表れた。
  7. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「一方、海外においては世界経済の減速により接着剤・産業用樹脂の需要に弱さがあったうえに、原材料価格低下により売価が低下しましたが、前第2四半期連結会計期間より連結業績に組み入れたタイ・ケミカル・コーポレーション社が寄与し、売上を伸ばすことができました。」

    原材料価格低下による売価低下が続く中、世界経済の減速による接着剤・産業用樹脂需要の弱さが新たに併記され、海外売上への下押し要因が広がっている。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「アイカ・アジア・パシフィック・ホールディング社の子会社が、アジア太平洋地域における接着剤・繊維板用樹脂の需要を取り込み販売数量を増やすことができたものの、原材料安による売価低下や為替換算レートの影響により売上は前年を下回りました。」

    需要取り込みと販売数量増加があっても、原材料安による売価低下と為替換算レートにより海外売上が前年割れとなる状況を再掲している。
  9. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、海外の接着剤系商品においては、アイカ・アジア・パシフィック・ホールディング社の子会社が、アジア太平洋地域における接着剤・繊維板用樹脂の需要を取り込み販売数量を増やすことができたものの、原材料安による売価低下や為替換算レートの影響により売上は前年を下回りました。」

    需要取り込みと販売数量増加があっても、原材料安による売価低下と為替換算レートにより海外売上が前年割れとなる状況を再掲している。
  10. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、海外の接着剤系商品においては、アイカ・アジア・パシフィック・ホールディング社の子会社が、アジア太平洋地域における接着剤・繊維板用樹脂の需要を取り込むことができたものの、原材料安による売価低下や為替換算レートの影響により売上は前年を下回り、その結果、接着剤系商品全体としても前年を下回りました。」

    需要取り込みがあっても原材料安に伴う売価低下と為替換算レートにより海外売上が前年割れとなる状況を再掲している。quantifiedはfalse、materializedはtrue。
  11. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「一方、海外においてはアイカ・アジア・パシフィック・ホールディング社の子会社が、アジア太平洋地域における接着剤・産業用樹脂の需要を取り込むことができたものの、原材料安による売価低下や為替換算レートの影響により売上は前年を下回りました。」

    需要取り込みがあった一方、原材料安による販売価格低下と為替換算の影響が売上を押し下げたと記載している。
一緒に動いた変遷

「円高・新興国景気減速・消費税政策による先行き不透明感」は、この変遷が動いた11回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

4332★1234
  1. ★この変遷
  2. 1円高・新興国景気減速・消費税政策による先行き不透明感4回
  3. 2住宅・店舗・病院等の建設・リフォーム需要減少リスク3回
  4. 3非住宅建設市場の回復遅延3回
  5. 4技術労働者・建築資材不足による工事遅延2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイカ工業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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