アイカ工業(4206)・リスク削除
技術労働者・建築資材不足による工事遅延
FY2019に初出。5回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2021。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
建設資材・人手不足と物流費上昇による工事遅延・収益圧迫6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
アイカ工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より2年早い。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021削除有価証券報告書本有価証券報告書では、技術労働者不足・建築資材不足による工事遅延を独立した懸念要因として記載していない。
- FY2020再掲有価証券報告書
「人手不足や消費増税対応を背景として店舗・飲食サービス業の新規出店数も減少したことから前年を下回りました。」
従来懸念されていた人手不足が店舗・飲食サービス業の新規出店数減少として表れ、非住宅関連の前年割れにつながった。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「非住宅関連は、景気の先行き不透明感から企業の設備投資にやや減速傾向が見られ、人手不足や消費増税対応を背景として店舗・飲食サービス業の新規出店数も減少したことから前年を下回りました。」
従来懸念されていた人手不足が店舗・飲食サービス業の新規出店数減少として表れ、非住宅関連の前年割れにつながった。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「非住宅関連は、景気の先行き不透明感から企業の設備投資にやや減速傾向が見られ工場の着工面積が減少し、人手不足や消費増税対応を背景として店舗・飲食サービス業の新規出店数も減少したことから前年を下回りました。」
従来懸念されていた人手不足が店舗・飲食サービス業の新規出店数の減少として表れ、工場の着工面積減少とともに非住宅市場の前年割れにつながったと記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「非住宅建設市場はほぼ横ばいで推移する見通しですが、技術労働者不足や建築資材不足による工事遅れも懸念され、先行きは不透明な状況です。」
非住宅建設市場の見通しに関連して、技術労働者不足・建築資材不足による工事遅延を新たな懸念要因として記載している。