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日本ゼオン(4205)・事実第102期中間連結会計期間の減損実績を更新

エラストマー素材事業の減損損失14,709百万円

FY2018-Q3に初出。27回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022。直近の記載はFY2027-H1。

27記載
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q3 – FY2022-Q3その他FY2024-Q3 – FY2027-H12018: 220182019: 220192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1第102期中間連結会計期間の減損実績を更新有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては「エラストマー素材事業」834百万円、「高機能材料事業」76百万円、「その他」5百万円、「全社資産」6百万円であります。」

    第102期中間連結会計期間に、エラストマー素材事業8億34百万円、高機能材料事業76百万円、その他5百万円、全社資産6百万円、合計9億21百万円の減損損失を計上した。
  2. FY2026年度減損実績を更新有価証券報告書

    「減損損失 4,796」

    FY2026年度の固定資産減損損失は47億96百万円。化成品生産設備、高機能樹脂生産設備、合成ゴム・合成ラテックス生産設備、ポーランドの電池材料外部製造委託設備等で計上した。
  3. FY2026-H1第101期中間連結会計期間の減損実績を更新有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては「エラストマー素材事業」450百万円、「高機能材料事業」591百万円、「その他」8百万円、「全社資産」74百万円であります。」

    第101期中間連結会計期間に、エラストマー素材事業4億50百万円、高機能材料事業5億91百万円、その他8百万円、全社資産74百万円、合計11億23百万円の減損損失を計上した。
  4. FY2025FY2025年度減損実績を更新有価証券報告書

    「当連結会計年度においては「エラストマー素材事業」4,897百万円、「高機能材料事業」600百万円、「その他」72百万円、「全社・消去」240百万円、合計5,808百万円」

    FY2025年度の減損損失は58億08百万円となり、エラストマー素材事業で48億97百万円、カーボンナノチューブ製造プラント等を含む全社・消去等で計上した。
  5. FY2025-H1第100期中間連結会計期間の減損実績を更新有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては「エラストマー素材事業」1,230百万円、「高機能材料事業」216百万円、「全社資産」35百万円であります。」

    第100期中間連結会計期間に、エラストマー素材事業12億30百万円、高機能材料事業2億16百万円、全社資産35百万円、合計14億81百万円の減損損失を計上した。
  6. FY2024通期減損実績を更新有価証券報告書

    「当連結会計年度においては2,550百万円」

    2024年3月期の固定資産減損損失は25億50百万円で、エラストマー素材事業15億28百万円、CNT製造プラント等3億24百万円、電子材料生産設備4億54百万円等を含む。
  7. FY2024-Q3第99期第3四半期累計の減損実績を更新有価証券報告書

    「「エラストマー素材事業」、「高機能材料事業」、各報告セグメントに配分していない「全社資産」において減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては「エラストマー素材事業」1,149百万円、「高機能材料事業」124百万円、「全社資産」302百万円であります。」

    第99期第3四半期累計に、エラストマー素材事業11億49百万円、高機能材料事業1億24百万円、全社資産3億02百万円、合計15億75百万円の減損損失を計上した。
  8. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「「エラストマー素材事業」、「高機能材料事業」、各報告セグメントに配分していない「全社資産」において減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては「エラストマー素材事業」562百万円、「高機能材料事業」34百万円、「全社資産」82百万円であります。」

    第99期第2四半期累計に、エラストマー素材事業5億62百万円、高機能材料事業34百万円、全社資産82百万円、合計6億78百万円の減損損失を計上した。
  9. FY2024-Q1第99期第1四半期の減損実績を追加開示有価証券報告書

    「「エラストマー素材事業」、「高機能材料事業」、各報告セグメントに配分していない「全社資産」において減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第1四半期連結累計期間においては「エラストマー素材事業」251百万円、「高機能材料事業」12百万円、「全社資産」60百万円であります。」

    第99期第1四半期累計に、エラストマー素材事業251百万円、高機能材料事業12百万円、全社資産60百万円、合計323百万円の減損損失を計上している。
  10. FY2023顕在化有価証券報告書

    「減損損失 19,390」

    FY2023年度に固定資産の減損損失193億90百万円を計上した。合成ゴム・合成ラテックス生産設備、カーボンナノチューブ製造プラント等を含む。
  11. FY2023-Q3第98期第3四半期累計の減損実績を追加開示有価証券報告書

    「「エラストマー素材事業」、「高機能材料事業」、各報告セグメントに配分していない「全社資産」において減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては「エラストマー素材事業」70百万円、「高機能材料事業」162百万円、「全社資産」5,500百万円であります。」

    第98期第3四半期累計に、エラストマー素材事業70百万円、高機能材料事業162百万円、全社資産5,500百万円の減損損失を計上した。
  12. FY2023-Q2第98期第2四半期累計の減損実績を追加開示有価証券報告書

    「「エラストマー素材事業」、「高機能材料事業」において減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては「エラストマー素材事業」70百万円、「高機能材料事業」162百万円であります。」

    第98期第2四半期累計に、エラストマー素材事業で70百万円、高機能材料事業で162百万円の減損損失を計上している。
  13. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「該当事項はありません。」

    第98期第1四半期累計のセグメント情報上、固定資産に係る重要な減損損失は該当事項なしと開示している。
  14. FY2022顕在化有価証券報告書

    「減損損失 2,069」

    FY2022年度に固定資産の減損損失20億69百万円を計上した。高機能材料事業15億20百万円、エラストマー素材事業5億48百万円である。
  15. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「金額的重要性が乏しいため、記載を省略しております。」

    第97期第3四半期累計のセグメント情報では、固定資産の減損損失等について金額的重要性が乏しいため記載を省略している。
  16. FY2022-Q2第97期第2四半期累計の減損情報を省略有価証券報告書

    「金額的重要性が乏しいため、記載を省略しております。」

    第97期第2四半期累計のセグメント情報では、固定資産の減損損失等について金額的重要性が乏しいため記載を省略している。
  17. FY2022-Q1第97期第1四半期累計は減損損失なし有価証券報告書

    「該当事項はありません。」

    第97期第1四半期累計のセグメント情報上、固定資産に係る重要な減損損失は該当事項なしと開示している。
  18. FY2021FY2021通期の固定資産減損損失なしを開示有価証券報告書

    「当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)該当事項はありません。」

    FY2021通期の報告セグメントにおける固定資産の重要な減損損失は該当事項なしと開示している。
  19. FY2021-Q3第96期第3四半期累計は固定資産減損損失なし有価証券報告書

    「該当事項はありません。」

    第96期第3四半期累計のセグメント情報上、固定資産に係る重要な減損損失は該当事項なしと開示している。
  20. FY2021-Q2第96期第2四半期累計は固定資産減損損失なし有価証券報告書

    「該当事項はありません。」

    第96期第2四半期累計のセグメント情報上、固定資産に係る重要な減損損失は該当事項なしと開示している。
  21. FY2021-Q1第96期第1四半期累計の固定資産減損損失なしを開示有価証券報告書

    「該当事項はありません。」

    第96期第1四半期累計のセグメント情報上、固定資産に係る重要な減損損失は該当事項なしと開示している。
  22. FY2020年度の固定資産減損損失なしを開示有価証券報告書

    「当連結会計年度(自 平成31年4月1日 至 令和2年3月31日)該当事項はありません。」

    FY2020通期の固定資産に係る重要な減損損失は該当事項なしと開示している。前年度にはシンガポール合成ゴム製造設備で86億06百万円の減損損失を計上していた。
  23. FY2020-Q3第95期第3四半期累計は減損損失なし有価証券報告書

    「該当事項はありません。」

    セグメント情報上、第95期第3四半期累計の固定資産に係る重要な減損損失は該当事項なしと開示している。前年同期にはエラストマー素材事業で85億61百万円の減損損失を計上していた。
  24. FY2019年度減損実績を更新有価証券報告書

    「当連結会計年度においては8,606百万円」

    FY2019通期にエラストマー素材事業のシンガポール合成ゴム製造設備で86億06百万円の減損損失を計上した。
  25. FY2019-Q3第94期第3四半期累計の減損実績を追加開示有価証券報告書

    「「エラストマー素材事業」において減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては8,561百万円であります。」

    第94期第3四半期累計にエラストマー素材事業で85億61百万円の減損損失を計上した。
  26. FY2018年度減損実績に更新有価証券報告書

    「減損損失、退職給付制度終了損の増加等により、特別損益は前期比で151億63百万円悪化し160億40百万円の損失となりました。」「当連結会計年度においては14,775百万円」

    FY2018通期の減損損失を14,775百万円として開示し、注記ではシンガポール合成ゴム製造設備に14,723百万円を計上したと説明している。
  27. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「「エラストマー素材事業」において減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては14,709百万円であります。」

    第93期第3四半期累計にエラストマー素材事業で147億09百万円の減損損失を計上し、連結損益計算書上の減損損失は147億26百万円となった。
一緒に動いた変遷

「主要市場の景気後退と需要縮小」は、この変遷が動いた27回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

33222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1主要市場の景気後退と需要縮小3回
  3. 2為替レートの変動3回
  4. 3原油・ナフサ・主要原材料価格の変動2回
  5. 4顧客稼働低下・在庫調整等による需要減2回
  6. 5市場環境等の変化による評価減・減損追加計上リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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