COVID-19流行による需要低迷・工事停止遅延・営業活動制限
FY2021-Q1に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、COVID-19に伴う中国でのロックダウンやウクライナ情勢などに起因する自動車減産の影響や、第2四半期にスマートフォンの在庫調整があったものの、堅調な半導体需要および為替効果により増収となった。」
COVID-19に伴う中国ロックダウン等の影響が自動車減産要因として継続した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、中国におけるロックダウンの影響を受けたが、外来患者数回復に伴う検査薬などの市況回復により、増収・増益となった。」
中国ロックダウンによるCOVID-19影響が残る一方、検査薬市況の回復によりメディカル事業は増収増益となった。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、自動車市況は部材不足による減産などにより想定を下回って推移したが、半導体関連、住宅、建材などの市況は、COVID-19 の影響から一定の回復が見られた。」
COVID-19の影響は中国ロックダウン等として一部残る一方、半導体関連、住宅、建材など複数市況に一定の回復が見られた。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、COVID-19の影響に加え、半導体不足や物流の停滞による生産遅延などの影響があったが、国内外の自動車・エレクトロニクス・建築市況、国内の新設住宅着工戸数などで一定の回復があり、増収となった。」
COVID-19の影響は残るものの、自動車、エレクトロニクス、建築および国内新設住宅の市況に一定の回復があり、全社で増収となった。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、COVID-19の影響が一部残るものの、国内外の自動車、エレクトロニクス市況、国内の新設住宅着工戸数およびリフォーム需要などが回復し大幅な増収となった。」
COVID-19の影響は一部残るものの、自動車、エレクトロニクス、新設住宅およびリフォーム需要が回復し、全社で大幅増収となった。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、COVID-19の影響が一部残るものの、住宅、自動車、エレクトロニクスなどの市況が回復基調にあり、大幅増収となった。」
COVID-19の影響は一部残るものの、住宅・自動車・エレクトロニクスなど複数市況が回復基調となり、全社で大幅増収となった。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、COVID-19の影響による国内外の自動車・航空機の需要低迷、工事停止・遅延、国内の新設住宅着工数の減少、営業活動の制限などの影響により、減収・各段階利益の減益となった。」
COVID-19による自動車・航空機需要、工事、住宅着工および営業活動への影響が継続。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、COVID-19の影響による国内外の自動車・航空機の需要低迷、建築・インフラ関連の工事停止・遅延、国内の新設住宅着工数の減少、営業活動の制限などの影響により減収・各段階利益の減益となった。」
COVID-19による自動車・航空機需要、建築・インフラ工事、住宅着工および営業活動への影響が継続。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「COVID-19の流行による、国内外の自動車・航空機の需要低迷、建築・インフラ関連の工事停止・遅延、国内の新築住宅着工数の減少、営業活動の制限などの影響が大きく、減収・各段階利益の大幅な減益となった」
事業等のリスク欄では新たなリスクはないと記載する一方、経営成績の説明ではCOVID-19流行の影響が複数事業の需要・工事・営業活動に実際に及んだと記載。