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積水化学工業(4204)・リスク再掲

COVID-19流行による需要低迷・工事停止遅延・営業活動制限

FY2021-Q1に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。

9記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q1 – FY2021-Q3対処FY2022-Q1 – FY2023-Q12020: 220202021: 320212022: 320222023: 12023
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1278件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、COVID-19に伴う中国でのロックダウンやウクライナ情勢などに起因する自動車減産の影響や、第2四半期にスマートフォンの在庫調整があったものの、堅調な半導体需要および為替効果により増収となった。」

    COVID-19に伴う中国ロックダウン等の影響が自動車減産要因として継続した。
  2. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、中国におけるロックダウンの影響を受けたが、外来患者数回復に伴う検査薬などの市況回復により、増収・増益となった。」

    中国ロックダウンによるCOVID-19影響が残る一方、検査薬市況の回復によりメディカル事業は増収増益となった。
  3. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、自動車市況は部材不足による減産などにより想定を下回って推移したが、半導体関連、住宅、建材などの市況は、COVID-19 の影響から一定の回復が見られた。」

    COVID-19の影響は中国ロックダウン等として一部残る一方、半導体関連、住宅、建材など複数市況に一定の回復が見られた。
  4. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、COVID-19の影響に加え、半導体不足や物流の停滞による生産遅延などの影響があったが、国内外の自動車・エレクトロニクス・建築市況、国内の新設住宅着工戸数などで一定の回復があり、増収となった。」

    COVID-19の影響は残るものの、自動車、エレクトロニクス、建築および国内新設住宅の市況に一定の回復があり、全社で増収となった。
  5. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、COVID-19の影響が一部残るものの、国内外の自動車、エレクトロニクス市況、国内の新設住宅着工戸数およびリフォーム需要などが回復し大幅な増収となった。」

    COVID-19の影響は一部残るものの、自動車、エレクトロニクス、新設住宅およびリフォーム需要が回復し、全社で大幅増収となった。
  6. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、COVID-19の影響が一部残るものの、住宅、自動車、エレクトロニクスなどの市況が回復基調にあり、大幅増収となった。」

    COVID-19の影響は一部残るものの、住宅・自動車・エレクトロニクスなど複数市況が回復基調となり、全社で大幅増収となった。
  7. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、COVID-19の影響による国内外の自動車・航空機の需要低迷、工事停止・遅延、国内の新設住宅着工数の減少、営業活動の制限などの影響により、減収・各段階利益の減益となった。」

    COVID-19による自動車・航空機需要、工事、住宅着工および営業活動への影響が継続。
  8. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、COVID-19の影響による国内外の自動車・航空機の需要低迷、建築・インフラ関連の工事停止・遅延、国内の新設住宅着工数の減少、営業活動の制限などの影響により減収・各段階利益の減益となった。」

    COVID-19による自動車・航空機需要、建築・インフラ工事、住宅着工および営業活動への影響が継続。
  9. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「COVID-19の流行による、国内外の自動車・航空機の需要低迷、建築・インフラ関連の工事停止・遅延、国内の新築住宅着工数の減少、営業活動の制限などの影響が大きく、減収・各段階利益の大幅な減益となった」

    事業等のリスク欄では新たなリスクはないと記載する一方、経営成績の説明ではCOVID-19流行の影響が複数事業の需要・工事・営業活動に実際に及んだと記載。
一緒に動いた変遷

「検査薬・検査機器の国内外販売拡大」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1検査薬・検査機器の国内外販売拡大4回
  3. 2メディカルセグメント化によるライフサイエンス分野の成長加速4回
  4. 3円高・為替変動による業績影響3回
  5. 4成形用プラスチックシートの建築・医療・鉄道分野での採用拡大3回
  6. 5医療事業の受注減少3回
  7. 6新築住宅の完工時期ずれによる減収・減益3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
積水化学工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
COVID-19流行による需要低迷・工事停止遅延・営業活動制限|積水化学工業(4204)の変遷 | Komori