積水化学工業(4204)・リスク再掲
医療事業の受注減少
FY2020-Q1に初出。11回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。
11記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
医療事業の受注減少2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「医療事業は新規原薬の需要が拡大し、売上高は前年同期を上回った。」
新規原薬の需要拡大と医療事業の前年同期超過を継続した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「また、医療事業は、新規原薬の受注が堅調に推移し、売上高は前年同期を上回った。」
医療事業では、新規原薬の受注が堅調となり、売上高が前年同期を上回った。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「医療事業は、医薬の新規受注が好調に推移したほか、創薬(受託試験)、酵素とも計画通りに進捗し、売上高は前年同期を上回った。」
医療事業について、従来の受注減少から、医薬の新規受注が好調となり、創薬・酵素も計画通り進捗したとの記載に変化した。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「また、医療事業は、創薬支援事業の受注が堅調に推移し、売上高は前年同期を上回った。」
医療事業では、前 filing まで記載されていた受注減少から、創薬支援事業の受注が堅調となり、売上高が前年同期を上回った。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「医療事業は、創薬、酵素の需要が回復も、売上時期のずれにより、売上高は前年同期を下回った。」
創薬・酵素の需要は回復したが、売上時期のずれにより医療事業の売上高は前年同期を下回った。需要面では前四半期までの減少から回復の記載へ変化した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「医療事業では、米国での創薬支援事業の受注減少により、売上高は前年同期を下回った。」
前四半期に記載された受注回復から、米国の創薬支援事業の受注減少と前年同期比減収へ変化。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「医療事業では、米国でロックダウンの影響があったものの、創薬支援・酵素の受注回復により前年同期並みの売上高を確保した。」
米国ロックダウンの影響がある一方、創薬支援・酵素の受注回復により医療事業の売上高は前年同期並みを確保。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「主力の検査事業では、国内外の外来患者数減少などの影響により、売上高は前年同期を下回った。」
従来の顧客都合等による医療事業の受注減少から、国内外の外来患者数減少が主力検査事業の減収要因となる形へ影響が広がった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「医療事業において顧客都合による受注の減少があったが」
医療事業の受注減少を継続記載する一方、検査事業の国内外販売拡大が補完したと説明。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「メディカル事業では需要減少の影響を受けたものの、主力の検査事業では、欧米・中国において販売が大幅に拡大するとともに」
医療事業の需要減少を継続記載する一方、検査事業の販売拡大が補完したと説明。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「医療事業において受注の減少があったことなどの影響を受け、売上高は前年同期並みとなり、営業利益はわずかに減益となった。」
検査事業の販売が順調である一方、医療事業の受注減少が売上高・営業利益の下押し要因として初めて記載された。