積水化学工業(4204)・施策後退
一般ごみのエタノール化技術の事業化
FY2018に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
4記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
一般ごみ由来バイオエタノールの事業化見送り1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「商用1/10規模プラントでの実証運転を完了した。実用化の目処は立ったが、商用化については一旦見送り、市場の立ち上がりを見極めていく。」
一般ごみのエタノール化技術は実証運転を完了した一方、商用化を一旦見送る方針へ変化し、久慈市プラントは2026年度中に除却予定となった。 - 2026-04-28削除決算終息を示唆
「実用化の目処は立ったものの、商用化については一旦見送り、本プラントを撤収することとしたため」
一般ごみのエタノール化技術について、実用化の目処が立った一方、商用化を一旦見送り、久慈市のプラントを撤収する記載となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「商用化の実証に向けて、岩手県久慈市に建設されたプラントが稼働した。」
一般ごみをエタノール化する技術について、事業化を目指す開発段階から、久慈市の実証プラント稼働へ進展した。 - FY2018初出有価証券報告書
「また、バイオテクノロジー分野では、一般ごみを極めて高い生産効率でエタノール化する技術の開発に成功した。既存プロセスに比べ、十分競争力のあるコストでの連続安定生産を実現できるものであり、各自治体やごみ処理関連企業等のパートナー候補を幅広く募り、事業化を目指している。」
一般ごみのエタノール化技術の開発成功を起点に、自治体・ごみ処理関連企業との連携を通じた事業化方針を初めて記載。