Komori
住友ベークライト(4203)・施策前進

機動的な資本政策としての自己株式取得・消却

FY2016に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。

7記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2023 – FY20262016: 120162017: 020172018: 020182019: 020192020: 020202021: 020212022: 020222023: 320232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
自己株式の取得・消却による株主還元・資本政策214社が書いているテーマ・逆風0社・追い風215社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに93社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの216件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2026年2月27日開催の取締役会決議により、2026年3月24日付で自己株式5,508,100株を消却しております。」

    自己株式5,508,100株を2026年3月24日付で消却し、自己株式残高を514,319株まで減少させた。
  2. 2026-05-11前進決算

    「自己株式の消却 - △51 18,896 △18,845 - - - - - - -」

    当連結会計年度に自己株式18,896百万円相当を消却し、自己株式残高が前期末の6,122,450株から514,319株へ減少している。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「自己株式の取得による支出 △ 3,027」

    自己株式取得について、当第3四半期連結累計期間に30億27百万円の支出が計上され、取得の実行が継続している。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2023年9月28日開催の取締役会において、会社法第178条の規定に基づき、自己株式を消却することを決議し、次のとおり実施しております。 (1) 消却した株式の種類 普通株式 (2) 消却した株式の総数 2,711,500株 (消却前の発行済株式総数に対する割合 5.47%) (3) 消却日        2023年10月31日」

    自己株式2,711,500株、発行済株式総数の5.47%を2023年10月31日付で消却した。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「2023年5月15日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式取得に係る事項を決議し、当第1四半期会計期間において自己株式198,700株を取得いたしました。この結果、当第1四半期会計期間末における自己株式数は、単元未満株式の買取により取得した株式数を含めて2,735,114株となっております。」

    2023年5月15日の自己株式取得決議に基づき、当第1四半期会計期間に198,700株を取得した。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「② 取得する株式の数 750,000株(上限) (発行済株式総数(自己株式除く)に対する割合 1.59%) ③ 株式取得価額の総額 3,000百万円(上限) ④ 自己株式取得の期間 2023年5月16日から2023年9月29日まで ⑤ 取得方法 東京証券取引所における市場買付」

    2023年5月15日の取締役会で、株主還元の充実・資本効率向上を目的に、750,000株・30億円を上限とする自己株式取得を決議した。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「取得を必要とする理由 機動的な資本政策の遂行を可能とするため。」

    5,500,000株・約31億円の取得を実施し、翌期には15,000,000株を消却している。
一緒に動いた変遷

「Vaupell社との連携による航空機関連事業の拡大」は、この変遷が動いた7回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

644433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1Vaupell社との連携による航空機関連事業の拡大6回
  3. 2ECU一括封止・車載用途とスマートコミュニティ市場の開拓4回
  4. 3胆管ステント等新製品の販売による医療機器事業拡大4回
  5. 4診断から治療までを担う総合ヘルスケアメーカー4回
  6. 5半導体事業のグローバルネットワーク最適化とシェア拡大3回
  7. 6研究開発・設備投資・M&Aとのバランスを踏まえた安定配当3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
住友ベークライトの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-11の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
機動的な資本政策としての自己株式取得・消却|住友ベークライト(4203)の変遷 | Komori