住友ベークライト(4203)・施策前進
TCFD提言に基づく気候関連シナリオ分析と情報開示
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示558社が書いているテーマ・逆風115社・追い風328社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの574件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度からはインターナルカーボンプライス(ICP:10,000円/t-CO2)を導入し、環境対応設備投資の促進を図ってまいります。」
環境対応設備投資を促進する手段として、2025年度からICPを10,000円/t-CO2で導入した。 - FY2023前進有価証券報告書
「技術的なイノベーションをより計画的に進めていけるよう、2035年までの全社環境開発ロードマップの策定も行いました。」
TCFDシナリオ分析を踏まえ、環境負荷低減に必要な技術開発を計画的に進める2035年までの全社環境開発ロードマップを策定した。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループは2021年2月にTCFD提言への賛同を表明し、再生可能エネルギーへの切り替えやSDGs貢献製品比率アップに取り組むとともに、全社横断のタスクチームを編成し、TCFD提言に基づく情報開示に向けた取り組みを本格化しました。またTCFDタスクチームを中心に、2040年(長期)を想定した「気候関連シナリオ分析」を実施し、気候変動に伴う潜在的なリスクと機会を抽出しました。」
TCFDへの賛同、全社横断タスクチームの編成、2040年を想定したシナリオ分析、気候関連リスク・機会の抽出を初めてまとまった形で開示している。