住友ベークライト(4203)・施策前進
SUMIBE-CSIRT等による情報セキュリティ対策
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
CSIRT・システムBCPによるサイバー レジリエンス強化24社が書いているテーマ・逆風0社・追い風24社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社では、OTセキュリティ体制強化のため、2026年4月に「OTセキュリティ対策委員会」を設置し、OTセキュリティに係る対策基準の浸透や社内教育の実施等の活動を進めています。」
OTセキュリティ対策委員会を2026年4月に設置し、対策基準の浸透と社内教育を開始した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「引き続き、外部セキュリティ企業支援のもと、グローバルで連携したインシデント対応体制の確立を進めていきます。」
SUMIBE-CSIRT、常時監視、教育・訓練、外部団体との情報共有を継続し、グローバルなインシデント対応体制の確立を進めている。情報処理安全確保支援士の保有者は2023年3月末時点で情報システム部門人員の約10%である。 - FY2022前進有価証券報告書
「社内セキュリティ人材の強化策として、国家資格である「情報処理安全確保支援士」の取得を進めており、2022年3月末時点で情報システム部門に所属する人員のうちの約10%がこの資格を有しております。」
情報セキュリティ人材の強化について、2022年3月末時点で情報システム部門人員の約10%が国家資格を取得している。 - FY2020初出有価証券報告書
「情報セキュリティ対策製品の導入やサイバー攻撃の監視を行っております。また、役員、従業員を対象とした情報セキュリティ教育やサイバー攻撃訓練を実施し、情報セキュリティ意識向上に取り組んでおります。」
情報セキュリティ製品、監視、教育・訓練、外部団体との情報共有およびSUMIBE-CSIRTの設置を通じた対策を初めて体系的に開示している。