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住友ベークライト(4203)・施策前進

次世代バイオ医薬品・再生医療向け技術開発

FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2023。

7記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2018前進FY2019 – FY20232016: 120162017: 020172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 220222023: 12023
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、「胃ろう用ボタン型カテーテル」、「内視鏡用針状高周波ナイフ」、「胆管狭窄治療用ステント非円筒型」、「胆管狭窄治療用ステント一方弁付き」、「ピロリ菌検査用胃液採取キット」、「頭頚部用能動マイクロカテーテル」、「再生医療用細胞培養容器」、「バイオマス原料使用医薬品包装用フィルム」、「紙板対応バリアスキンパックフィルム」、「樹脂封止工程用離型フィルム」、「超耐候ポリカーボネートシート」、「アイウェア用ハイコントラスト偏光板」、「新熱線カットポリカーボネートフィルム」を開発、上市しました。」

    低侵襲治療、診断、再生医療、環境対応包装などの分野で複数製品を開発・上市した。
  2. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「バイオ関連製品は、3次元培養器など創薬や再生医療研究で使われる高機能細胞培養器材の販売が国内外で増加したこと、急性膵炎や骨粗鬆症など非感染症領域の診断薬の販売が好調であったことから売上収益は増加しました。」

    創薬・再生医療向けの高機能細胞培養器材と、急性膵炎・骨粗鬆症等の非感染症領域の診断薬で販売増加・好調を記載している。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、「携帯型低圧持続吸引器(落差吸引式)」、「胸腔鏡用生体接着剤噴霧塗布器具」、「食道用狭窄治療用ステント」、「胆管狭窄治療用ステント」、「能動マイクロカテーテル」、「フローダイレクトマイクロカテーテル」、「急性膵炎診断薬 リブリア®トリプシン」等を開発、上市しました。」

    低侵襲治療、診断薬等の具体的な製品を開発・上市し、医療・診断関連の技術開発を進めた。
  4. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、「脳血管用マイクロカテーテル」、「内視鏡用把持止血処置具」、「細径胆管ステント」、「低侵襲心臓手術用器具」、「胸腔手術用生体接着剤噴霧塗布器具」、「画像検査用防曇コート細胞培養容器」、「迅速診断装置用マイクロ流路基板」、「抗体医薬品細胞スクリーニング用小型培養容器」等を開発、上市しました。」

    低侵襲治療、再生医療、診断・抗体医薬関連で複数の具体的な製品・容器を開発、上市した。
  5. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、「高耐圧CVポート」、「内視鏡用高周波処置具」、「大腸憩室結紮具」、「低侵襲心臓手術用器具」、「細径胆管ステント」、「生体接着剤噴霧塗布器具」、「術後ドレーン及び吸引器」、「再生医療分野の自動細胞培養システム向けカスタム培養器」、「抗体医薬糖鎖分析用自動サンプル調整装置と専用キット」等を開発、上市しました。」

    医療機器、再生医療、抗体医薬関連で具体的な製品・装置を開発・上市した。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「次世代バイオ医薬品製造技術研究組合(MAB)に参画し国際基準に適合した次世代抗体医薬等の製造技術開発事業に関わるシングルユース製品の開発、および幹細胞評価技術研究組合(SCETRA)に参画し再生医療の産業化に向けたヒト幹細胞の評価システムの開発および再生医療技術を応用した創薬支援基盤技術の開発を進めております。」

    次世代抗体医薬、幹細胞評価、再生医療応用の開発を引き続き進めている。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「国際基準に適合した次世代抗体医薬等の製造技術開発事業に関わるシングルユース製品の開発、および幹細胞評価技術研究組合(SCETRA)に参画し再生医療の産業化に向けたヒト幹細胞の評価システムの開発を進めている。」

    次世代抗体医薬の製造用製品と、再生医療の幹細胞評価システムを開発している。
一緒に動いた変遷

「S-バイオ事業のグローバル事業化」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1S-バイオ事業のグローバル事業化4回
  3. 2半導体事業のグローバルネットワーク最適化とシェア拡大3回
  4. 3研究開発・設備投資・M&Aとのバランスを踏まえた安定配当3回
  5. 4原油・ナフサ等の原料価格変動3回
  6. 5新製品・新規事業の早期立ち上げと創生3回
  7. 6胆管ステント等新製品の販売による医療機器事業拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
住友ベークライトの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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