住友ベークライト(4203)・方針前進
財務健全性・資産効率を前提とした成長投資と株主還元
FY2022に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-08-03。
7記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
成長投資・財務基盤強化と株主還元の最適配分341社が書いているテーマ・逆風2社・追い風351社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに52社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの356件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-03前進決算
「親会社所有者帰属持分比率は71.4」
親会社所有者帰属持分比率は前連結会計年度末の71.7%から71.4%となった。大幅な方針変更や財務基盤の悪化を示す記載ではないため、軽微な推移として記録する。 - FY2026前進有価証券報告書
「財務基盤に関しては、親会社所有者帰属持分比率は70%を超え、ネットキャッシュは900億円超のプラスという状況で、安定した水準を維持しております。」
親会社所有者帰属持分比率は71.7%、ネットキャッシュは900億円超となり、前期から財務基盤が改善した。低採算・不採算事業の改善、政策保有株式縮減、遊休資産売却等の資産効率施策も示している。 - 2026-05-11前進決算
「2026年3月期 484,167 350,646 347,186 71.7」
親会社所有者帰属持分比率は前期の69.6%から71.7%へ上昇している。 - FY2026-H1親会社所有者帰属持分比率の低下有価証券報告書
「親会社所有者帰属持分比率 (%) 71.0 69.8 69.6」
親会社所有者帰属持分比率は前年同期の71.0%から69.8%へ低下したが、前連結会計年度末の69.6%は上回っている。最低50%を維持する従来方針との関係では、基準を上回る水準である。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「親会社所有者帰属持分比率 (%) 68.0 71.0 68.3」
親会社所有者帰属持分比率は前年同期の68.0%から71.0%へ上昇し、前連結会計年度末の68.3%も上回った。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、健全かつ安定した財務基盤の維持を前提に、資産効率の向上を図り、事業活動の成長と拡大のための投資を継続的に行い、安定かつ継続的に株主還元を行うことを財務戦略の基本方針としております。」
財務健全性・資産効率を前提に、研究開発、設備投資、M&A、DX等への成長投資と安定的な株主還元を両立する財務戦略を継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「財務基盤に関しては、親会社所有者帰属持分比率は60%を超え、ネットキャッシュは460億円のプラスという状況で、安定した水準を維持しております。引き続き財務体質の改善、信用力向上のための取組みに努めてまいります。また、当社グループ事業の成長と拡大のための研究開発および設備投資、さらなる成長スピードを加速させるためのM&A、DX等の戦略的な投資を積極的に実施してまいります。適切な負債・資本のバランスとして親会社所有者帰属持分比率は最低50%を維持してまいります。さらに株主還元では配当性向30%を目安に、連結業績に応じて安定した配当を継続して実施してまいります。」
財務健全性、資産効率、研究開発・設備投資・M&A・DXへの投資、最低自己資本比率、配当性向の目安を一体の財務戦略として初めてまとまって示している。