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住友ベークライト(4203)・施策前進

グループ全体のコンプライアンス・リスク管理強化

FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

7記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020前進FY20222016: 120162017: 020172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 020242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
グループ横断のERM・リスク管理体制260社が書いているテーマ・逆風4社・追い風200社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに95社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの262件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「なお、今回より、主要リスク選定のプロセスのうち、以下の点を一部変更しました。・影響度×発生可能性の段階を3×3から4×4に変更のうえ、影響度のレベル選択の目安を当社グループの規模に合わせる見直しを実施することによる、リスク毎の差異を明確化」

    主要リスクの評価を3×3から4×4へ変更し、影響度の基準をグループ規模に合わせて見直すなど、リスク選定プロセスを高度化した。
  2. 2026-05-28再定義株主総会

    「経営の重要課題(マテリアリティ) 環境・社会価値の創造 顧客との共創 イノベーション 人的資本(人材の活躍)経営 DX 安全衛生 製品責任 コンプライアンス サイバーセキュリティ」

    リスク・コンプライアンス管理に関する重要課題を、サステナビリティ経営上のマテリアリティとして整理している。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「当社グループにおける主要リスクの選定・承認は年1回実施しており、そのプロセスは次のとおりです。」

    主要リスク抽出質問票、リスクマップ、リスクマネジメント委員会、サステナビリティ推進委員会による承認・取締役会報告という選定・管理プロセスを明示した。
  4. FY2020再掲有価証券報告書

    「グループの各社・各部門が自部門における事業上のリスクの把握・評価を行ったうえで、グループとしてのリスクマネジメントの基本方針を定め、事業を取り巻く様々なリスクに対し的確な管理・実践を行うこととしております。」

    グループ各社・各部門によるリスク把握・評価と、リスクマネジメント基本方針に基づく管理を継続している。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「「リスクマネジメント基本規程」において、グループのリスクマネジメントの基本方針を定め、事業を取り巻く様々なリスクに対し的確な管理・実践を行う。②グループのリスクマネジメント推進に関する課題・対応策を協議・承認する組織として「リスクマネジメント委員会」を設置する。」

    グループ共通のリスク管理について、基本規程とリスクマネジメント委員会による管理体制を継続している。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「「リスクマネジメント基本規程」において、グループのリスクマネジメントの基本方針を定め、事業を取り巻く様々なリスクに対し的確な管理・実践を行う。」

    グループ全体のリスク管理・コンプライアンスについて、規程、委員会、内部通報、内部監査等の仕組みを引き続き整備している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「また、上記経営方針のもとで経営戦略の計画・実施が効率的・機動的に行われるよう、グループ全体の認識の共有を図り、あわせてリスク管理・コンプライアンスの浸透など内部統制の充実、環境保全への取り組みなどの社会的責任を果たすべく、コーポレート・ガバナンス体制の充実に取り組んでまいります。」

    グループ認識の共有、リスク管理、コンプライアンス、環境保全を統治体制の課題としている。
一緒に動いた変遷

「半導体事業のグローバルネットワーク最適化とシェア拡大」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1半導体事業のグローバルネットワーク最適化とシェア拡大2回
  3. 2研究開発・設備投資・M&Aとのバランスを踏まえた安定配当2回
  4. 3新製品・新規事業の早期立ち上げと創生2回
  5. 4自動車軽量化・燃費向上に向けた樹脂化と複合材用途開拓2回
  6. 5市場ニーズに対応する国内外研究開発体制2回
  7. 6取締役会による監督と執行役員制度による執行分離2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
住友ベークライトの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-28の株主総会で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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