海外市場展開の強化
FY2021に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-07-13。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- 2026-07-13前進決算説明資料
「グローバル市場での価値最大化に取り組む。」
有力IP協業を通じて、IPのグローバル展開と価値最大化を進める方向性が具体的な共同開発案件により示された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「株式会社ブシロードとの共同開発タイトル「HUNTER×HUNTER NEN×SURVIVOR」は、2026年2月18日に配信が開始(アメリカ地域のみ3月16日に配信開始)されました。」
海外市場展開について、ブシロードとの共同開発タイトルが2026年2月18日に配信開始となり、アメリカ地域では3月16日に開始する展開段階が記載された。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年4月にグローバル展開を開始した「パンドランド」は、注力した繁体字圏の事前登録数が想定どおりに進捗したものの、広告獲得効率やユーザー継続率が想定を下回り、2024年6月に開始していた日本版とともに期初の想定を大きく下回る結果となりました。」
海外市場展開について、「パンドランド」の2025年4月グローバル展開開始という具体的な進展が記載されている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「具体的には、各地域の国民性や言語、デバイスの普及状況等に鑑みて、今後もプロダクト・サービスの企画・開発・運営に取り組んでいく方針であります。また、当社単独での展開のみでなく、国内外の有力なパートナーとの協業による展開も積極的に推進し、リスクの低減を図ります。」
地域特性を踏まえた海外展開と、国内外の有力パートナーとの協業によるリスク低減方針が継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「具体的には、各地域の国民性や言語、デバイスの普及状況などに鑑みて、今後もプロダクト・サービスの企画、開発、運営に取り組んでいく方針であります。また、当社単独での展開のみでなく、国内外の有力なパートナーとの協業による展開も積極的に推進し、リスクの低減を図ります。」
地域特性を踏まえた海外展開と、国内外の有力パートナーとの協業によるリスク低減方針が継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「具体的には、各地域の国民性や言語、デバイスの普及状況などに鑑みて、今後もプロダクト・サービスの企画、開発、運営に取り組んでいく方針であります。また、当社単独での展開のみでなく、国内外の有力なパートナーとの協業による展開も積極的に推進し、リスクの低減を図ります。」
地域特性を踏まえた海外展開と、国内外のパートナーとの協業によるリスク低減方針が継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、国内だけでなく、今後より一層の成長が見込まれる海外市場に当社のプロダクト・サービスを提供していく必要があると考えております。具体的には、各地域の国民性や言語、デバイスの普及状況などに鑑みて、今後もプロダクト・サービスの企画、開発、運営に取り組んでいく方針です。また、当社単独での展開のみでなく、国内外の有力なパートナーとの協業による展開も積極的に推進し、リスクの低減を図ります。」
地域ごとの国民性・言語・デバイス普及状況を踏まえた展開と、国内外の有力パートナーとの協業を通じて海外事業を強化する方針が示されている。