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テンダ(4198)・リスク顕在化

受託開発の見積違い・納期遅延・採算悪化

FY2021に初出。7回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-10-13。

7記載
6年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2022-Q1 – FY2022-Q2再掲FY2022顕在化FY2024 – 2026-10-132021: 220212022: 220222023: 020232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
プロジェクトの工数超過・納期遅延による不採算化92社が書いているテーマ・逆風91社・追い風3社

テンダがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。54社中17社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている92社のうち14社を表示しています。上の文は92社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-13顕在化決算

    「一部事業における新規案件の失注、受注・開始時期の後ろ倒し、開発の遅延等が生じ、グループ全体としては前年同四半期に対して減収減益となりました。」

    新規案件の失注、開始時期の後ろ倒し、開発遅延が実際に発生し、減収減益として現れている。
  2. FY2026顕在化有価証券報告書

    「オンラインゲーム領域における既存タイトルの売上減衰、コンシューマーゲーム受託開発市場における外注抑制、映像・エフェクト領域における品質管理及び生産性面の課題に対応しつつ、中長期的な成長に向けた事業基盤の再整備を進めました。」

    ゲーム・映像領域で品質対応や生産性面の課題が顕在化したことを記載しており、受託開発の採算・工数リスクが実際の課題として現れている。
  3. FY2024顕在化有価証券報告書

    「受注損失引当金繰入額は、当連結会計年度において722千円であります。」

    受託開発の採算悪化リスクについて、当連結会計年度に受注損失引当金722千円を計上している。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループの受託開発業務では、案件の作業工程に基づき必要工数やコストを予測し見積を行っておりますが、すべての案件に対して正確に見積もる事は困難であり、工数の増加等により実績額が見積額を超えた場合には、低採算又は採算割れとなる可能性があります。」

    受託開発における見積違い、納期遅延、低採算・採算割れのリスクを継続して記載している。
  5. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「しかしながら、新規受託タイトル「新選組~桜華妖乱~」が伸び悩み受託元がサービス終了を判断したこともあり、売上高は231百万円、セグメント利益は2百万円となりました。」

    新規受託タイトルの伸び悩みにより、受託元がサービス終了を判断した事実を記載している。
  6. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「また、新規受託タイトル「新選組~桜華妖乱~」の運営を軌道に乗せるためリソースを投入したものの大きな成果に繋がらなかったこともあり、売上高は118百万円、セグメント損失は7百万円となりました。」

    受託タイトルについて、運営にリソースを投入したものの大きな成果に繋がらなかった事実を記載している。
  7. FY2021初出有価証券報告書

    「当社グループの受託開発業務では、案件の作業工程に基づき必要工数やコストを予測し見積を行っておりますが、すべての案件に対して正確に見積もる事は困難であり、工数の増加等により実績額が見積額を超えた場合には、低採算または採算割れとなる可能性があります。」

    一般的な見積・納期リスクに加え、当年度には受託新タイトル「新選組~桜華妖乱~」の開発遅延が実際に発生している。
一緒に動いた変遷

「ゲーム市場・プラットフォームの環境変化」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332★123
  1. ★この変遷
  2. 1ゲーム市場・プラットフォームの環境変化3回
  3. 2特定ゲームタイトルへの収益依存3回
  4. 3主力ゲームタイトルの運営強化と原価管理2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テンダの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-13の決算で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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