ファブリカホールディングス(4193)・リスク対処
投資有価証券の時価下落による評価損
FY2022-Q3に初出。5回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保有有価証券の時価下落による評価損218社が書いているテーマ・逆風215社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。144社中68社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに53社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの220件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)該当事項はありません。」
前年度に計上された投資有価証券評価損について、当連結会計年度の評価損計上はないと記載された。 - 2026-05-14実績引用業績予想の修正
「当期純利益につきましては、前期において投資有価証券評価損 360 百万円、連結子会社株式に対する減損損失を 99 百万円計上していたことの反動や、連結子会社への貸倒引当金戻入等により増益となりました。」
前期に計上した投資有価証券評価損360百万円が、当期純利益の増益理由の一つとして実績値の差異説明に引用された。 - FY2023対処有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)該当事項はありません。」
前年度に発生した投資有価証券評価損について、当事業年度の評価損計上はないと記載されている。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「当社連結子会社が保有する「その他有価証券」に区分される有価証券のうち期末における時価が取得価額に比べ著しく下落したものについて、減損処理を実施したものです。」
投資有価証券評価損37,779千円を特別損失として計上し、子会社保有有価証券の時価下落による評価損が通期でも実際に発生した。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「当社連結子会社が保有する「その他有価証券」に区分される有価証券のうち期末における時価が取得価額に比べ著しく下落したものについて、減損処理を実施したものです。」
当第3四半期累計期間に投資有価証券評価損33,072千円を特別損失として計上し、子会社保有有価証券の時価下落が減損処理として実際に発生した。