ファブリカホールディングス(4193)・施策前進
政策保有株式の保有適否検証と売却
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1240社が書いているテーマ・逆風1社・追い風660社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1243件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度において、非上場株式4銘柄を新規取得し、非上場株式以外の株式1銘柄を売却いたしました。非上場株式の取得価額の合計額は172,560千円、非上場株式以外の株式の売却価額の合計額は252,701千円となっております。」
政策保有株式について、保有適否の検証方針を継続しつつ、上場株式1銘柄を252,701千円で売却し、非上場株式4銘柄を新規取得した。 - FY2023前進有価証券報告書
「個別銘柄の保有の適否に関する取締役会における検証に基づき、当事業年度においては1銘柄の株式を売却いたしました。」
政策保有株式について、取引関係・収益性・資本コスト等に基づく毎年の検証を継続し、当事業年度は1銘柄を12,500千円で売却した。 - FY2022初出有価証券報告書
「株式の保有が取引先との関係の維持・強化に寄与しているか、配当金や関連する取引からの収益が当社の資本コストに見合ったものか、株式残高の当社純資産に占める割合から資産が非効率に費消されていないか等をもとに、取締役会等において毎年保有の適否について検証を行っております。個別銘柄の保有の適否に関する取締役会における検証に基づき、当事業年度においては2銘柄の株式を売却いたしました。」
政策保有株式について、取引関係、収益性、資本コスト、純資産比率を基準に毎年検証し、当年度に2銘柄を売却した方針・実績が初めて開示された。