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スパイダープラス(4192)・施策再定義

システムリニューアル

FY2020に初出。15回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

15記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY2021-Q3前進FY2022-Q1 – FY2023-Q2その他FY2023-Q3 – FY2023再定義FY2024 – FY2026-H12021: 420212022: 420222023: 420232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
情報システム・IT基盤の更新と最適化137社が書いているテーマ・逆風1社・追い風142社

スパイダープラスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より1年早い。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている137社のうち14社を表示しています。上の文は137社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、業務効率化のため開発を進めていたプロジェクトの取り組み範囲の見直し、及び「SPIDER+」の新たなモバイル版アプリのリリースを見据えた開発中機能の使用見込みの低下に伴い、投資額の一部(ソフトウェア仮勘定)について、減損損失38,786千円を特別損失として計上しております。」

    開発基盤の方針変更後の計画について、業務効率化プロジェクトの取り組み範囲を見直し、新モバイル版アプリを見据えた開発へと計画内容を組み替えている。
  2. FY2024再定義有価証券報告書

    「2024年12月期期末において、改修や障害により早く対応するための開発基盤に関する方針変更を行い、新たな方針のもと、当該課題を解消する開発に着手しております。」

    従来のリニューアル計画の継続記載から、開発基盤に関する方針変更と新方針に基づく開発着手へと計画の軸を変更している。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「今後機能を拡充していくとともに、順次リニューアル版への移行を進めてまいります。これにより、改修や障害対応への高速化を予定しております。」

    リニューアル版の販売開始後も機能拡充と現行版からの移行が継続中であり、改修・障害対応の高速化を目的とする計画を再確認している。
  4. FY2023-Q3ソフトウェア資産残高を更新有価証券報告書

    「これは主に、減価償却によりソフトウエアが71,199千円減少したことによるものです。」

    第3四半期末のソフトウェアは487,292千円となり、減価償却により前事業年度末から71,199千円減少した。一方、ソフトウェア仮勘定は218,243千円となっている。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「これは主に、システムリニューアルに伴う無形固定資産の取得による支出34,790千円によるものです。」

    システムリニューアルが継続して進行し、当第2四半期累計期間に無形固定資産の取得支出34,790千円を計上している。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「これは主にシステムリニューアルの進行に伴いソフトウエア仮勘定が17,902千円増加した一方で、固定資産の減価償却により39,830千円減少したことによるものです。」

    システムリニューアルが継続して進行し、ソフトウエア仮勘定が17,902千円増加した。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「当事業年度における設備投資等の総額は、689,704千円です。主な内容は、システムリニューアルに係る開発費用418,925千円や、東京本社移転に伴う内装工事、器具備品等の購入270,778千円によるものであります。」

    2022年8月のリニューアル版販売開始後も開発を継続し、システムリニューアル関連の開発費418,925千円を計上した。追加開発は2023年12月完了予定として残っている。
  8. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「なお、2022年8月にリニューアル版「SPIDERPLUS」の販売を開始しております。」

    2022年12月期中を目途としていたシステムリニューアルについて、リニューアル版の販売開始という具体的な進捗が示された。全体の完了とは記載されていない。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は、259,652千円(前年同期は108,942千円の使用)となりました。これは主に、事業譲渡により200,000千円の収入があった一方、本社移転等に伴う有形固定資産の取得による支出159,686千円のほか、システムリニューアルに伴う無形固定資産の取得による支出306,871千円によるものです。」

    システムリニューアルが進行し、無形固定資産の取得支出306,871千円を計上した。ソフトウエア仮勘定も2021年12月末の381,245千円から2022年6月末の688,831千円へ増加している。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、固定資産は、前事業年度末に比べ183,641千円増加し、901,227千円となりました。これは主にシステムリニューアルの進行に伴いソフトウエア仮勘定が151,887千円増加したことと、本社移転工事に伴い建設仮勘定が59,820千円増加したことによるものです。」

    システムリニューアルが継続して進行し、ソフトウエア仮勘定は2021年12月末の381,245千円から2022年3月末には533,133千円へ増加した。
  11. FY2021後退有価証券報告書

    「その結果、必要以上に改修工数や障害対応工数がかかる場合があるため、2022年12月期中を目途にシステムリニューアルを行い、改修や障害対応への高速化を予定しております。」

    前回までの2021年12月期中を目途とする計画から、完了目途が2022年12月期中へ後ろ倒しになった。一方、2021年12月末までにソフトウエア仮勘定381,245千円、リニューアル投資333,893千円が計上され、進行自体は確認できる。
  12. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「これは主にシステムリニューアルの進行に伴いソフトウエア仮勘定が235,861千円増加したことによるものであります。」

    システムリニューアルが進行し、2021年9月末のソフトウエア仮勘定は235,861千円となった。第2四半期時点の増加額118,162千円からさらに進捗が表れている。
  13. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「これは主にシステムリニューアルの進行に伴いソフトウエア仮勘定が118,162千円増加したことによるものであります。投資活動の結果使用した資金は108,942千円となりました。これは主に、人員数増加に伴う社員用のPCやオフィス備品の購入に伴う有形固定資産の取得による支出19,078千円の他、ICT事業における「SPIDERPLUS」の技術負債を解消すべく実施しているリニューアル投資による支出86,411千円によるものです。」

    システムリニューアルが進行し、ソフトウエア仮勘定が118,162千円増加した。技術負債解消を目的とするリニューアル投資として86,411千円の支出も計上されている。
  14. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「これは主にシステムリニューアルの進行に伴いソフトウエア仮勘定が35,272千円増加したことによるものであります。」

    システムリニューアルが進行し、ソフトウエア仮勘定35,272千円の計上増加として進捗が表れている。
  15. FY2020初出有価証券報告書

    「2021年12月期中を目途にシステムリニューアルを行い、改修や障害対応への高速化を予定しております。」

    設備計画ではシステムリニューアル費314,500千円、着手2020年10月、完了2021年12月を予定している。
一緒に動いた変遷

「ARRの拡大」は、この変遷が動いた15回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

994432★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ARRの拡大9回
  3. 2ID数・契約社数・MRR・ARRの拡大9回
  4. 3想定以上の解約4回
  5. 4本社移転4回
  6. 5ストック・オプション行使による希薄化3回
  7. 6リニューアルプロジェクト投資の回収不能・減損2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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