ARRの拡大
FY2020に初出。26回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-08-13。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに65社。
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、建設業界においては人手不足や法規制への対応ニーズの高まりを背景に、各社でIT活用が加速しております。こうした市場環境を踏まえ、当社グループは拡大する建設DX投資需要を的確に捉え、業界内におけるシェア拡大を図るべく、プロダクトおよび組織体制の強化、営業力の拡充、パートナー企業との連携強化に重点的に取り組んでおります。以上の事業環境及び経営判断のもと、建設業界のDXを推進し生産性の向上とコスト削減に貢献するサービスである「SPIDERPLUS」は、建設業界のIT投資需要を取り込み、契約社数及び1社あたりの契約単価が順調に増加しました。その結果、「SPIDERPLUS」の2025年6月末における契約社数は2,172社(前年同月比9.4%増)、1社あたりの月額契約単価であるARPAは185千円(前年同月比11.3%増)と堅調に推移し、」
ARR拡大に向けたプロダクト・組織強化、営業力拡充、パートナー連携を継続し、2025年6月末の契約社数2,172社、ARPA185千円を開示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「その結果、「SPIDERPLUS」の2024年12月末における契約ID数は75,555(前年同期比10.3%増)、契約社数は2,117社(前年同期比15.0%増)、ARPUは4,997円(前年同月比16.7%増)と堅調に推移し」
ARR拡大に向けたユーザー数・契約社数の拡大とARPU向上が続き、2024年12月末の契約ID数75,555、契約社数2,117社、ARPU4,997円を示している。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「当社グループは、建設DX市場の転換点を見据えて、2021年度から2024年度までを先行投資期間と位置づけた戦略的なコスト投下を継続し、人的投資を中心とした組織規模の拡大や、全国の販売パートナーとの協力体制の強化に充填的に取り組んでまいりました。以上の事業環境のもと、建設業界のDXを推進し生産性の向上とコスト削減に貢献するサービスである「SPIDERPLUS」は、建設業界のIT投資需要を取り込み、ID数(ユーザー数)増加の他、ARPU(1契約ID当たりの契約単価)も順調に向上しました。その結果、「SPIDERPLUS」の2024年6月末における契約ID数は71,809(前年同月比13.6%増)、契約社数は1,985社(前年同月比18.8%増)、ARPUは4,600円(前年同月比14.1%増)と堅調に推移し、」
ARR拡大に関連する契約ID数、契約社数、ARPUが増加し、2024年6月末の契約ID数は71,809、契約社数は1,985社、ARPUは4,600円となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、各種検査オプション機能の販売など既存顧客のアップセルにも注力しており、ARPU(1契約ID当たりの契約単価)も順調に向上しました。その結果、「SPIDERPLUS」の2024年3月末における契約ID数は69,321(前年同月比15.2%増)、契約社数は1,901社(前年同月比19.3%増)、ARPUは4,437円(前年同月比11.7%増)と堅調に推移し、」
ARR拡大に向けたアップセルを継続し、2024年3月末の契約ID数69,321、契約社数1,901社、ARPU4,437円の実績を示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、各種検査オプション機能の販売など既存顧客のアップセルにも注力しており、ARPU(1契約ID当たりの契約単価)も順調に向上しました。その結果、「SPIDERPLUS」の2023年12月末における契約ID数は68,508(前年同期比16.7%増)、契約社数は1,841社(前年同期比20.8%増)、ARPUは4,282円(前年同月比9.6%増)と堅調に推移し、」
ARR拡大に向けたアップセルを継続し、2023年12月末の契約ID数、契約社数、ARPUの増加実績が示された。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、各種検査オプション機能の販売などアップセルにも注力しており、ARPU(1契約ID当たりの契約単価)も順調に向上しました。その結果、当第3四半期累計期間における当社の業績は、「SPIDERPLUS」の2023年9月末における契約ID数は65,937(前年同期比18.4%増)、契約社数は1,763社(前年同期比21.9%増)と堅調に推移し、」
ARR拡大に向け、検査オプション等のアップセルを継続し、2023年9月末の契約ID数は65,937、契約社数は1,763社となった。ARPUも向上したと記載している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、各種検査オプション機能の販売などアップセルにも注力しており、ARPU(1契約ID当たりの契約単価)も順調に向上しました。その結果、当第2四半期累計期間における当社の業績は、「SPIDERPLUS」の2023年6月末における契約ID数が63,199(前年同期比20.0%増)、契約社数は1,671社(前年同期比25.5%増)と堅調に推移し、」
ARR拡大に向けたアップセル、契約ID数・契約社数の拡大が続き、2023年6月末の契約ID数は63,199、契約社数は1,671社となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、各種検査オプション機能の販売などアップセルにも注力しており、ARPU(1契約ID当たりの契約単価)も順調に向上しました。その結果、当第1四半期累計期間における当社の業績は、「SPIDERPLUS」の2023年3月末における契約ID数が60,152ID(前年同期比20.7%増)、契約社数は1,593社(前年同期比26.6%増)、ARPUは3,971円(前年同月比5.3%増)と堅調に推移し、」
ARR拡大に向けた契約ID数・契約社数の拡大とアップセルによる単価向上が続き、2023年3月末の契約ID数は60,152ID、契約社数は1,593社、ARPUは3,971円となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「ID数(ID) 58,690/契約社数(社) 1,524/MRR(千円)(注)1 229,331/ARR(千円)(注)2 2,751,975」
ARR拡大に向けた主要指標が更新され、2022年12月末のID数58,690、契約社数1,524社、MRR229,331千円、ARR2,751,975千円となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、各種検査オプション機能の販売などアップセルにも注力し、ARPU(ID単位の契約単価)も順調に向上しました。その結果、当第3四半期累計期間における当社の業績は、「SPIDERPLUS」の2022年9月末における契約ID数が55,683(前年同期比22.4%増)、契約社数は1,446社(前年同期比29.6%増)と堅調に推移し、」
ARR拡大に向けた新規顧客・ID数の拡大に加え、検査オプションのアップセルによるARPU向上が示された。2022年9月末の契約ID数は55,683、契約社数は1,446社となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「その結果、当第2四半期累計期間における当社の業績は、「SPIDERPLUS」の2022年6月末における契約ID数が52,655(前年同期比23.5%増)、契約社数は1,330社(前年同期比33.5%増)と堅調に推移し、」
ARR拡大に関連する主要指標として、2022年6月末の契約ID数が52,655、契約社数が1,330社となり、前年同期比の増加実績が示された。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「これらの特長を踏まえると、新規顧客の獲得に加え、既存顧客の開拓が重要であり、また、顧客ニーズに即した魅力的なプロダクトを提供し続ける必要があると考えます。その結果、当第1四半期累計期間における当社の業績は、「SPIDERPLUS」の2022年3月末における契約ID数が49,843(前年同期比23.4%増)、契約社数は1,258社(前年同期比42.3%増)と堅調に推移し、」
ARR拡大に向けた新規顧客獲得、既存顧客の開拓、プロダクト提供を継続し、2022年3月末の契約ID数は49,843、契約社数は1,258社となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「ICT事業は、「SPIDERPLUS」の既存顧客の売上高伸長と新規の顧客獲得の結果、ID数が48,767ID(前年同期比26.5%増)、契約社数が1,204社(前年同期比51.8%増)に増加し、」
ARR拡大の手段として既存顧客の売上高伸長と新規顧客獲得を継続し、ID数・契約社数が増加した。本文のKPI表ではID数を48,787と記載しており、業績分析の48,767IDとの表記差がある。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「その結果、2021年9月末における「SPIDERPLUS」のID数は45,481(2020年12月末は38,560)、契約社数は1,114社(2020年12月末は793社)となり、」
ARR拡大に向け、新規顧客の獲得、既存顧客からの追加ID獲得、顧客ニーズに即したプロダクト提供を継続している。2021年9月末のID数は45,481、契約社数は1,114社まで増加した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「なお、「SPIDERPLUS」は、サブスクリプションモデルであり、また顧客のサービス導入後から数年かけて顧客内の導入ID数増加を推進するビジネスモデルでもあります。これらの特長を踏まえると、新規顧客の獲得に加え、既存顧客からの追加ID獲得が重要であり、また、顧客ニーズに即した魅力的なプロダクトを提供し続ける必要があると考えております。その結果、2021年6月末における「SPIDERPLUS」のID数は42,638(2020年12月末は38,560)、契約社数は996社(2020年12月末は793社)となり、」
ARR拡大に向けた新規顧客・既存顧客からの追加ID獲得という手段が示され、2021年6月末のID数は42,638、契約社数は996社まで増加した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「市場シェア獲得のためには、既存顧客からの追加ID獲得に加え、新規顧客の獲得が重要であり、また、顧客ニーズに即した魅力的なプロダクトを提供し続ける必要があると考えております。」「SPIDERPLUS」のID数及び契約社数は堅調に推移しました。その結果、2021年3月末における「SPIDERPLUS」のID数は40,407(2020年12月末は38,560)、契約社数は884社(2020年12月末は793社)となり、」
ARR自体の数値は開示されていないが、ARRの重要指標であるID数・契約社数について、2021年3月末時点の増加実績が示された。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は、「SPIDERPLUS」をサブスクリプションモデルで提供しているため、毎月経常的に得られる「SPIDERPLUS」の月額利用料の積み上がり状況の指標である、ARRの拡大を経営上の目標としております。その達成状況を判断する上で、MRR、ID数、導入社数を重要な指標としております。」
ARRを経営目標とし、MRR、ID数、契約社数を進捗指標としている。