スパイダープラス(4192)・施策新モバイル版アプリ開発を明示直近の決算説明資料(2026-08-13)では「前進」
技術力・製品力の向上とAI機能開発
FY2020に初出。16回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-03。直近の記載は2026-08-13。
16記載
6年にわたる
11うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IoT・VR・AI等の新技術対応と新サービス開発86社が書いているテーマ・逆風0社・追い風89社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに56社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている86社のうち14社を表示しています。上の文は86社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1新モバイル版アプリ開発を明示有価証券報告書
「「SPIDER+」の新たなモバイル版アプリのリリースを見据えた開発中機能の使用見込みの低下に伴い、投資額の一部(ソフトウェア仮勘定)について、減損損失38,786千円を特別損失として計上しております。」
従来の機能開発・新サービス開発方針に加え、新たなモバイル版アプリのリリースを見据えた開発を進めていることが示された。一方、開発中機能の使用見込み低下も記載されている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「こうした市場環境を踏まえ、当社グループは拡大する建設DX投資需要を的確に捉え、業界内におけるシェア拡大を図るべく、プロダクトおよび組織体制の強化、営業力の拡充、パートナー企業との連携強化に重点的に取り組んでおります。」
建設DX需要を取り込むため、プロダクトおよび組織体制を強化する施策を継続している。 - FY2023新プロダクト・新サービス開発へ対象を拡大有価証券報告書
「そのため、今後も「SPIDERPLUS」の機能開発を進めるだけでなく、より多くの業務効率化ニーズに対応するサービス開発を行ってまいります。」
従来のAI・IoT等によるSPIDERPLUSの機能強化に加え、SPIDERPLUS以外の新プロダクト・新サービス開発も明示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「今後も建設業界のプラットフォームとなるべく、IoT(様々な機器との連携)やAIの活用によって、音声入力や検査記録の自動入力といった新機能開発を行うことで、建設業界の業務効率最大化を図っていきます。」
IoT・AI、音声入力、自動入力、検査機器連携などによる製品・技術力向上の方針を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「技術の最新動向をキャッチアップし、効果的に反映することで技術的優位性の強化を実現してまいります。あわせて、AI(人工知能)や各検査における測定機器を取り入れた新機能開発にも着手し、研究開発体制の強化に努めてまいります。」
最新技術の取り込み、AI・測定機器連携、新機能開発を通じて差別化を図る施策。