売上高・利益の増加と黒字化
FY2020に初出。26回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-03。直近の記載は2026-08-13。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「その結果、当中間連結会計期間の 売上高は2,642,864千円 (前年同期比12.0%増)、 営業利益は89,661千円 (前年同期は 29,010 千円の営業損失)、 経常利益は89,197千円 (前年同期は 33,457 千円の経常損失)、親会社株主に帰属する中間 純利益は41,429千円 (前年同期は 38,901 千円の中間純損失)となりました。」
売上高が前年同期比12.0%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益を計上した。前年同期の中間連結ベースの損失から、上半期ベースで利益計上へ進んでいる。 - FY2025-H1中間連結の増収・損失大幅縮小を開示有価証券報告書
「その結果、「SPIDERPLUS」の2025年6月末における契約社数は2,172社(前年同月比9.4%増)、1社あたりの月額契約単価であるARPAは185千円(前年同月比11.3%増)と堅調に推移し、当中間連結会計期間の 売上高は2,360,312千円 (前年同期比23.5%増)、 営業損失は29,010千円 (前年同期は 347,492 千円の営業損失)、 経常損失は33,457千円 (前年同期は 347,840 千円の経常損失)、親会社株主に帰属する中間 純損失は38,901千円 (前年同期は 353,276 千円の中間純損失)となりました。」
中間連結売上高は23.5%増の2,360,312千円となり、営業損失は347,492千円から29,010千円、経常損失は347,840千円から33,457千円へ大幅に縮小した。ただし中間純損失38,901千円であり、黒字化には至っていない。 - FY2024連結初年度の通期業績を開示有価証券報告書
「その結果、「SPIDERPLUS」の2024年12月末における契約ID数は75,555(前年同期比10.3%増)、契約社数は2,117社(前年同期比15.0%増)、ARPUは4,997円(前年同月比16.7%増)と堅調に推移し、当連結会計年度の売上高は4,072,136千円、営業損失は519,192千円、経常損失は525,977千円、親会社株主に帰属する当期純損失は771,659千円となりました。」
連結財務諸表作成開始後の通期業績として、売上高4,072,136千円、営業損失519,192千円、経常損失525,977千円、親会社株主に帰属する当期純損失771,659千円を開示している。 - FY2024-H1中間連結の増収・損失を計上有価証券報告書
「その結果、「SPIDERPLUS」の2024年6月末における契約ID数は71,809(前年同月比13.6%増)、契約社数は1,985社(前年同月比18.8%増)、ARPUは4,600円(前年同月比14.1%増)と堅調に推移し、当中間連結累計期間の 売上高は1,911,027千円 、 営業損失は347,492千円 、 経常損失は347,840千円 、親会社株主に帰属する中間 純損失は353,276千円 となりました。」
中間連結累計期間は売上高1,911,027千円を計上する一方、営業損失347,492千円、経常損失347,840千円、親会社株主に帰属する中間純損失353,276千円となった。 - FY2024-Q1第1四半期連結の増収・損失を計上有価証券報告書
「その結果、「SPIDERPLUS」の2024年3月末における契約ID数は69,321(前年同月比15.2%増)、契約社数は1,901社(前年同月比19.3%増)、ARPUは4,437円(前年同月比11.7%増)と堅調に推移し、当第1四半期連結累計期間の売上高は933,038千円、営業損失は142,304千円、経常損失は139,941千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は142,664千円となりました。」
第1四半期連結累計期間は売上高933,038千円を計上し、営業損失142,304千円、経常損失139,941千円、親会社株主に帰属する四半期純損失142,664千円となった。 - FY2023通期の増収と損失縮小を更新有価証券報告書
「その結果、「SPIDERPLUS」の2023年12月末における契約ID数は68,508(前年同期比16.7%増)、契約社数は1,841社(前年同期比20.8%増)、ARPUは4,282円(前年同月比9.6%増)と堅調に推移し、当事業年度の売上高は3,194,521千円(前年同期比28.8%増)、営業損失は442,610千円(前年同期は1,142,318千円の営業損失)、経常損失は452,714千円(前年同期は1,161,815千円の経常損失)、当期純損失は463,354千円(前年同期は1,036,610千円の当期純損失)となりました。」
売上高は28.8%増の3,194,521千円となり、営業損失・経常損失・当期純損失はいずれも前年から縮小した。ただし、通期黒字化には至っていない。 - FY2023-Q3増収と損失縮小を更新有価証券報告書
「その結果、当第3四半期累計期間における当社の業績は、「SPIDERPLUS」の2023年9月末における契約ID数は65,937(前年同期比18.4%増)、契約社数は1,763社(前年同期比21.9%増)と堅調に推移し、売上高は2,309,657千円(前年同期は1,805,583千円)、営業損失は365,294千円(前年同期は753,513千円の営業損失)、経常損失は375,910千円(前年同期は769,885千円の経常損失)、税引前四半期純損失は375,910千円(前年同期は638,594千円の税引前四半期純損失)、四半期純損失は382,903千円(前年同期は643,345千円の四半期純損失)となりました。」
前年同期比で売上高は増加し、営業損失は753,513千円から365,294千円、経常損失は769,885千円から375,910千円へ縮小した。四半期純損失も643,345千円から382,903千円へ縮小している。 - FY2023-Q2増収と損失縮小を継続有価証券報告書
「売上高は1,482,483千円(前年同期は1,169,497千円)、営業損失は291,439千円(前年同期は437,286千円の営業損失)、経常損失は295,278千円(前年同期は450,425千円の経常損失)、税引前四半期純損失は295,278千円(前年同期は319,134千円の税引前四半期純損失)、四半期純損失は299,871千円(前年同期は323,120千円の四半期純損失)となりました。」
前年同期比で売上高が増加し、営業損失・経常損失・税引前四半期純損失は縮小した一方、四半期純損失は299,871千円となった。 - FY2023-Q1増収と営業・経常損失の縮小有価証券報告書
「その結果、当第1四半期累計期間における当社の業績は、「SPIDERPLUS」の2023年3月末における契約ID数が60,152ID(前年同期比20.7%増)、契約社数は1,593社(前年同期比26.6%増)、ARPUは3,971円(前年同月比5.3%増)と堅調に推移し、売上高は719,353千円(前年同期は568,691千円)、営業損失は192,359千円(前年同期は211,129千円の営業損失)、経常損失は194,928千円(前年同期は215,676千円の経常損失)、税引前四半期純損失は194,928千円(前年同期は84,647千円の税引前四半期純損失)、四半期純損失は197,120千円(前年同期は86,200千円の四半期純損失)となりました。」
売上高は前年同期比で増加し、営業損失・経常損失は縮小した。一方、前年同期に計上した事業譲渡益が当期にはなく、四半期純損失は前年同期から拡大した。 - FY2022増収継続と赤字拡大有価証券報告書
「売上高は2,479,404千円(前年同期比12.3%増)、営業損失は1,142,318千円(前年同期は433,020千円の営業損失)、経常損失は1,161,815千円(前年同期は503,929千円の経常損失)、当期純損失は1,036,610千円(前年同期は511,669千円の当期純損失)となりました。」
売上高は増加した一方、先行投資等により営業損失・経常損失・当期純損失が前年から大幅に拡大した。 - FY2022-Q3累計損失の大幅拡大有価証券報告書
「売上高は1,805,583千円(前年同期比11.9%増)、営業損失は753,513千円(前年同期は298,065千円の営業損失)、経常損失は769,885千円(前年同期は352,852千円の経常損失)、税引前四半期純損失は638,594千円(前年同期は352,962千円の税引前四半期純損失)、四半期純損失は643,345千円(前年同期は356,510千円の四半期純損失)となりました。」
売上高は前年同期比11.9%増となった一方、営業損失753,513千円、経常損失769,885千円、四半期純損失643,345千円を計上し、前年同期から損失が拡大した。 - FY2022-Q2営業損失・経常損失の拡大と純損失の縮小有価証券報告書
「その結果、当第2四半期累計期間における当社の業績は、「SPIDERPLUS」の2022年6月末における契約ID数が52,655(前年同期比23.5%増)、契約社数は1,330社(前年同期比33.5%増)と堅調に推移し、売上高は1,169,497千円(前年同期は1,089,578千円)、営業損失は437,286千円(前年同期は211,482千円の営業損失)、経常損失は450,425千円(前年同期は263,657千円の経常損失)、税引前四半期純損失は319,134千円(前年同期は263,657千円の税引前四半期純損失)、四半期純損失は323,120千円(前年同期は266,022千円の四半期純損失)となりました。」
売上高は前年同期比で増加した一方、営業損失は437,286千円、経常損失は450,425千円へ拡大した。事業譲渡益131,586千円を特別利益に計上したため、四半期純損失は323,120千円となった。 - FY2022-Q1営業損失・経常損失の拡大と純損失の縮小有価証券報告書
「その結果、当第1四半期累計期間における当社の業績は、「SPIDERPLUS」の2022年3月末における契約ID数が49,843(前年同期比23.4%増)、契約社数は1,258社(前年同期比42.3%増)と堅調に推移し、売上高は568,691千円(前年同期は549,496千円)、営業損失は211,129千円(前年同期は138,484千円の営業損失)、経常損失は215,676千円(前年同期は182,950千円の経常損失)、税引前四半期純損失は84,647千円(前年同期は182,950千円の税引前四半期純損失)、四半期純損失は86,200千円(前年同期は184,132千円の四半期純損失)となりました。」
売上高は前年同期比で増加した一方、営業損失と経常損失は前年同期から拡大した。エンジニアリング事業譲渡益131,586千円を特別利益に計上したため、四半期純損失は前年同期から縮小している。 - FY2021通期赤字転換と損失拡大有価証券報告書
「このような事業環境において、当事業年度の売上高は、当社の売上高は2,206,940千円(前年同期比11.8%増)、営業損失は433,020千円(前年同期は112,984千円の営業利益)、経常損失は503,929千円(前年同期は106,696千円の経常利益)、当期純損失は511,669千円(前年同期は103,089千円の当期純利益)となりました。」
売上高は増加した一方、先行投資や人件費・広告宣伝費等の増加により、前期の通期黒字から営業・経常・当期純損失へ転換した。 - FY2021-Q3累計損失の拡大有価証券報告書
「このような状況のもとで、当第3四半期累計期間の当社の売上高は1,613,505千円(前年同期比10.9%増)、営業損失は298,065千円(前年同期は181,907千円の営業利益)、経常損失は352,852千円(前年同期は178,819千円の経常利益)、四半期純損失は356,510千円(前年同期は173,208千円の四半期純利益)となりました。」
第3四半期累計期間は売上高が前年同期比10.9%増となった一方、営業損失298,065千円、経常損失352,852千円、四半期純損失356,510千円を計上し、第2四半期累計期間から損失が拡大した。 - FY2021-Q2上期累計損失を計上有価証券報告書
「このような状況のもとで、当第2四半期累計期間の当社の売上高は1,089,578千円、営業損失は211,482千円、経常損失は263,657千円、四半期純損失は266,022千円となりました。」
第2四半期累計期間では売上高1,089,578千円を計上した一方、営業損失211,482千円、経常損失263,657千円、四半期純損失266,022千円となった。 - FY2021-Q1四半期損失を計上有価証券報告書
「このような状況のもとで、当第1四半期累計期間の当社の売上高は549,496千円、営業損失は138,484千円、経常損失は182,950千円、四半期純損失は184,132千円となりました。」
FY2020の通期黒字実績に対し、当第1四半期は売上高549,496千円を計上する一方、営業損失・経常損失・四半期純損失を計上した。 - FY2020初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染拡大の影響を最小限に留め、「SPIDERPLUS」のID数は順調に増加し、売上高1,973,405千円(前年同期比53.4%増)、営業利益112,984千円(前年同期比75.1%増)、経常利益106,696千円(前年同期比79.4%増)、当期純利益103,089千円(前年同期比63.3%増)となりました。」
ICT事業とエンジニアリング事業の双方で増収増益となった実績を記載している。