Komori
スパイダープラス(4192)・施策2024年の解約率を更新直近の決算説明資料(2026-08-12)では「その他」

現場密着型のフォローアップと顧客維持

FY2020に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-08-12。

8記載
6年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020 – FY2021前進FY2022その他FY2023 – FY20242021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
現場密着型フォローアップによる顧客維持21社が書いているテーマ・逆風1社・追い風21社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY20242024年の解約率を更新有価証券報告書

    「その結果として、導入初期及び日々の問合せ対応について顧客満足度が高く、契約社数に対する2024年12月期の月次平均解約率(注3)は0.9%と低い水準となっております。」

    現場説明会、顧客ニーズの開発反映、メール・電話によるサポートを継続し、月次平均解約率を2023年12月期の0.6%から2024年12月期の0.9%へ更新している。
  2. FY20232023年の解約率を更新有価証券報告書

    「その結果として、導入初期及び日々の問合せ対応について顧客満足度が高く、契約社数に対する2023年12月期の月次平均解約率(注3)は0.6%と低い水準となっております。」

    現場説明会、ニーズの開発反映、メール・電話によるサポートを継続し、月次平均解約率は2022年12月期の0.5%から2023年12月期の0.6%へ更新された。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「その結果として、導入初期及び日々の問合せ対応について顧客満足度が高く、契約社数に対する2022年12月期の月次平均解約率(注3)は0.5%と低い水準となっております。」

    現場説明会、顧客ニーズの開発反映、メール・電話対応を継続し、月次平均解約率は2021年12月期の0.7%から2022年12月期には0.5%となった。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「その結果として、導入初期及び日々の問合せ対応について顧客満足度が高く、契約社数に対する2021年12月期の月次平均解約率(注4)は0.7%と低い水準であり、2021年12月期における既存顧客のNRR(注5)は120%超となっております。」

    現場説明会、ニーズの開発反映、メール・電話によるサポートというフォローアップ施策を継続している。指標は月次平均解約率0.7%、NRR120%超として更新された。
  5. FY2020初出有価証券報告書

    「営業が直接建設現場に赴いて現場説明会を実施、更に建設現場のニーズをヒアリングし、開発チームと連携して「SPIDERPLUS」の機能に反映するとともに、カスタマーサポートが顧客の困りごとをメール並びに電話で対応するなど、フォローアップ体制を強化しております。」

    現場説明会、顧客ニーズの開発反映、メール・電話対応を通じた顧客満足度向上を進め、月次平均解約率0.6%、NRR145%を示している。
一緒に動いた変遷

「ARRの拡大」は、この変遷が動いた8回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1ARRの拡大2回
  3. 2ID数・契約社数・MRR・ARRの拡大2回
  4. 3広告宣伝・営業人員増強による拡販2回
  5. 4想定以上の解約2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
スパイダープラスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算説明資料で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
現場密着型のフォローアップと顧客維持|スパイダープラス(4192)の変遷 | Komori