スパイダープラス(4192)・リスク対処
特定の販売取次パートナーへの依存
FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021。直近の記載はFY2024。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
少数取引先への売上債権・信用リスク集中160社が書いているテーマ・逆風160社・追い風0社
スパイダープラスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。63社中9社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに61社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている160社のうち14社を表示しています。上の文は160社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「当連結会計年度末の連結貸借対照表における営業債権のうち59.3%が同社に対するものであります。」
特定の大口取次店に対する営業債権集中は、2023年12月期の62.1%から59.3%へ低下した。販売パートナーへの営業・技術支援と毎月の情報交換は継続している。 - FY2023対処有価証券報告書
「なお、現状では大口取引先などを含め、全体売上の過半数の債権回収をジャパンギャランティサービス株式会社に依頼しており、当事業年度末の貸借対照表における営業債権のうち62.1%が同社に対するものであります。」
特定パートナーへの営業債権集中は64.0%から62.1%へ低下した。販売パートナーへの営業・技術支援や毎月の情報交換は継続している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「なお、現状では大口取引先などを含め、全体売上の過半数の債権回収をジャパンギャランティサービス株式会社に依頼しており、当事業年度末の貸借対照表における営業債権のうち64.0%が同社に対するものであります。」
特定パートナーへの営業債権集中が、2021年12月期の62.6%から64.0%へ上昇した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「なお、現状では大口取引先などを含め、全体売上の過半数の債権回収をジャパンギャランティサービス株式会社に依頼しており、当事業年度末の貸借対照表における営業債権のうち、62.6%が特定の大口取次店に対するものであります。」
特定大口取次店に対する営業債権集中が、前回開示の58.7%から62.6%へ上昇している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当事業年度末の貸借対照表における営業債権のうち、58.7%が特定の大口取次店に対するものであります。」
販売取次・債権回収を委託し、特定大口取次店への営業債権集中を開示している。