KHネオケム(4189)・施策達成
統合報告書の作成による経営透明性の確保
FY2018に初出。4回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2019。直近の記載はFY2021。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
統合報告書によるESG情報発信30社が書いているテーマ・逆風0社・追い風30社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021達成有価証券報告書
「統合報告書を発行し非財務情報の開示を充実させるなど、ビジネス基盤の強化に向けた施策を着実に推し進めました。」
従来掲げていた統合報告書の作成・非財務情報開示について、発行を実施したと記載した。 - FY2020再定義有価証券報告書
「また、ステークホルダーの皆様からの一層の信頼獲得に向けた取組みの一環として、統合報告書の作成を進め、財務情報だけでなく、ESG、持続可能な開発目標(SDGs)の視点も踏まえた非財務情報の開示についても充実させてまいります。」
前年度に記載が確認できなかった統合報告書の作成・開示を再び重点課題として掲げ、ESG・SDGsを含む非財務情報開示へ範囲を広げた。 - FY2019削除有価証券報告書前年度に掲げた統合報告書の作成・開示について、当年度の本文では記載が確認できない。
- FY2018初出有価証券報告書
「株主との積極的な対話の一環として、統合報告書を作成し開示することで、経営の透明性の確保を図ります。」
株主との対話と経営の透明性確保に向け、統合報告書の作成・開示を新たな具体策として示した。