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三菱ケミカルグループ(4188)・リスク再定義

ジレニアのロイヤリティをめぐるノバルティス社との仲裁

FY2019に初出。17回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

17記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q1 – FY2021-Q3顕在化FY2023-Q1 – FY2023-Q3再掲FY2024-Q12019: 320192020: 320202021: 320212022: 420222023: 320232024: 020242025: 12025
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「これに伴い、当中間連結会計期間において同社及びその子会社等の事業を非継続事業に分類しております。」

    ジレニアのロイヤリティ仲裁に関係する田辺三菱製薬及びその子会社等の事業は、2025年7月の譲渡に伴い非継続事業として区分表示された。本 filing では仲裁の個別状況は記載されていない。
  2. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「2023年2月に仲裁廷より本件契約の規定は全部有効であるとの判断がなされた結果、前第4四半期連結会計期間に売上収益125,883百万円を認識し、それ以降は継続して売上収益を認識しております。」

    ジレニアのロイヤリティ仲裁では、契約規定が全部有効との判断後、従来未認識だったロイヤリティの売上収益認識を継続している。
  3. FY2023達成有価証券報告書

    「仲裁廷より本件契約の規定は全部有効であるとの判断が2023年2月になされた結果、当連結会計年度の第4四半期連結会計期間に売上収益1,259億円を認識しております。」

    ジレニアのロイヤリティをめぐる仲裁について、契約規定が全部有効との判断が示され、従来未認識だったロイヤリティ1259億円を売上収益として認識した。
  4. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「仲裁裁定に伴う損失 3,542」

    ジレニアのロイヤリティをめぐる仲裁が続く中、当第3四半期連結累計期間に仲裁裁定に伴う損失35億42百万円を計上し、一部ロイヤリティの未認識も継続している。
  5. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「仲裁裁定に伴う損失 3,502」

    ジレニアのロイヤリティをめぐる仲裁が継続する中、当第2四半期連結累計期間に仲裁裁定に伴う損失35億02百万円を計上し、一部ロイヤリティの未認識も継続している。
  6. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「仲裁裁定に伴う損失 3,398」

    ジレニアのロイヤリティをめぐる仲裁が続く中、当第1四半期に仲裁裁定に伴う損失33億98百万円を計上し、一部ロイヤリティの未認識も継続している。
  7. FY2022再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましても、仲裁手続きが継続しているため、ロイヤリティ収入の一部について、売上収益の認識を行っておりません。」

    ノバルティス社とのジレニアのロイヤリティ仲裁と、一部ロイヤリティの未認識処理が通期でも継続した。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましても、仲裁手続きが継続しているため、ロイヤリティ収入の一部について、売上収益の認識を行っておりません。」

    ノバルティス社とのジレニアのロイヤリティをめぐる仲裁と、一部ロイヤリティの未認識処理が継続している。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましても、仲裁手続きが継続しているため、ロイヤリティ収入の一部について、引き続き、売上収益の認識を行っておりません。」

    ノバルティス社とのジレニアのロイヤリティをめぐる仲裁と、一部ロイヤリティの未認識処理が継続している。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「仲裁裁定に伴う利益 4,099」

    ジレニアのロイヤリティをめぐる仲裁について、その他の営業収益に仲裁裁定に伴う利益40億99百万円が計上された一方、未認識のロイヤリティ部分は引き続き負債に計上されている。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「上記の製品販売に加えてロイヤリティ等収入がありますが、ヘルスケアセグメントの医薬品事業におけるノバルティス・ファーマ社(スイス)に導出した多発性硬化症治療剤「ジレニア」のロイヤリティ収入については、2019年2月に仲裁手続きに入ったため、ロイヤリティ収入の一部について、IFRS第15号に従い売上収益の認識を行わないこととしました。当第3四半期連結累計期間におきましても、仲裁手続きが継続しているため、引き続き、売上収益の認識を行っておりません。」

    ノバルティス社との仲裁が継続し、ジレニアのロイヤリティ収入の一部を売上収益として認識しない処理が継続している。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「上記の製品販売に加えてロイヤリティ等収入がありますが、ヘルスケアセグメントの医薬品事業におけるノバルティス・ファーマ社(スイス)に導出した多発性硬化症治療剤「ジレニア」のロイヤリティ収入については、2019年2月に仲裁手続きに入ったため、ロイヤリティ収入の一部について、IFRS第15号に従い売上収益の認識を行わないこととしました。当第2四半期連結累計期間におきましても、仲裁手続きが継続しているため、引き続き、売上収益の認識を行っておりません。」

    ノバルティス社との仲裁が継続し、ジレニアのロイヤリティ収入の一部を売上収益として認識しない処理が当第2四半期累計期間にも続いている。
  13. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におきましても、仲裁手続きが継続しているため、ロイヤリティ収入の一部について、売上収益の認識を行っておりません。」

    ノバルティス社とのジレニアのロイヤリティをめぐる仲裁が継続し、一部ロイヤリティを売上収益として認識しない処理が当第1四半期にも続いている。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、ノバルティス・ファーマ社(スイス)に導出した多発性硬化症治療剤「ジレニア」のロイヤリティ収入については、2019年2月に仲裁手続きに入ったためロイヤリティ収入の一部について、IFRS第15号に従い売上収益の認識を行っていません。当第3四半期連結累計期間においても、仲裁手続きが継続しているため、売上収益の認識を行わず減収となりました。」

    ノバルティス社との仲裁が継続し、ジレニアのロイヤリティ収入の一部を売上収益として認識しない処理が第3四半期累計期間にも続いている。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「ノバルティス・ファーマ社(スイス)に導出した多発性硬化症治療剤「ジレニア」のロイヤリティ収入については、2019年2月に仲裁手続きに入ったためロイヤリティ収入の一部について、IFRS第15号に従い売上収益の認識を行っていません。当第2四半期連結累計期間においても、仲裁手続きが継続しているため、売上収益の認識を行わず減収となりました。」

    ノバルティス社との仲裁手続きが継続し、ジレニアのロイヤリティ収入の一部を売上収益として認識しない処理が当第2四半期累計期間にも続いている。
  16. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、ノバルティス・ファーマ社(スイス)に導出した多発性硬化症治療剤「ジレニア」のロイヤリティ収入については、2019年2月に仲裁手続きに入ったためロイヤリティ収入の一部について、IFRS第15号に従い売上収益の認識を行っていません。当四半期においても、仲裁手続きが継続しているため、売上収益の認識を行わず減収となりました。」

    ノバルティス社との仲裁手続きが継続し、ジレニアのロイヤリティ収入の一部を売上収益として認識しない処理が当四半期にも続いている。
  17. FY2019顕在化有価証券報告書

    「当社の連結子会社である田辺三菱製薬㈱は、2019年2月にNovartis Pharma AG(以下「ノバルティス社」といいます。)から仲裁の申し立てを受けました。ノバルティス社は同社に対して、1997年に当社と締結したライセンス契約(以下「本件契約」といいます。)の規定の一部は無効であり、ノバルティス社にはロイヤリティの一部の支払義務がないと主張しております。」

    多発性硬化症治療剤「ジレニア」のライセンス契約について、2019年2月にノバルティス社から仲裁を申し立てられた。仲裁手続きに伴いロイヤリティの一部を売上収益として認識しない処理が行われている。
一緒に動いた変遷

「固定資産減損リスクの顕在化」は、この変遷が動いた17回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1固定資産減損リスクの顕在化4回
  3. 2新型コロナウイルス感染症ワクチンの開発と製造基盤整備4回
  4. 3需要、市況、原燃料価格、為替、供給制約による業績変動3回
  5. 4ポートフォリオ改革と石油化学事業の構造改革2回
  6. 5株主との価値共有を意図した株式報酬型ストックオプション2回
  7. 6コスト削減と資産圧縮による収益改善2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三菱ケミカルグループの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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