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三菱ケミカルグループ(4188)・施策再定義

新型コロナウイルス感染症ワクチンの開発と製造基盤整備

FY2020に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026-H1。

9記載
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020前進FY2021 – FY2022悪化FY2023-Q2 – FY2023-Q3その他FY2024-Q32020: 120202021: 220212022: 320222023: 120232024: 120242025: 12025
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COVID-19ワクチン開発・製造基盤整備と事業譲渡1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「2025年7月、当社の子会社である田辺三菱製薬㈱の全株式及び関連資産を吸収分割により譲渡したことにより、田辺三菱製薬㈱、田辺三菱製薬工場㈱、アルファ・テラピゥティク社、ウェルファイド・インターナショナル社、ミツビシ タナベ ファーマ アメリカ社及びメディカゴ社は当社の子会社に該当しないこととなりました。」

    COVID-19ワクチン開発・製造基盤に関係するメディカゴ社等が譲渡対象となり、当中間期から非継続事業として表示された。
  2. FY2024-Q3供給契約解約・前受金収益化有価証券報告書

    「ヘルスケアセグメントのコロナワクチン供給契約に関連して受領した前受金15,530百万円について、前連結会計年度末において契約負債として認識するための要件を満たさなくなり前受金から他の負債科目に振り替えておりましたが、相手先との間で当該契約について解約することを当第3四半期連結累計期間において合意し、その合意の中でその他の負債に計上していた負債については返金不要となったため、当該負債について認識を中止しその他の営業収益を計上しております。」

    メディカゴ社のコロナワクチン事業撤退後、供給契約の解約合意により前受金155億30百万円の返金不要部分を収益認識した。
  3. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「しかしながら、新型コロナウイルス感染症を取り巻く環境は大きく変化しており、現状の新型コロナウイルスワクチンの世界的な需要及び市場環境と、商用規模生産の移行への同社の課題を包括的に検討した結果、当VLPワクチンの商用化を断念するという結論に至りました。また、同社が保有する開発品の今後の事業化においても、更なる投資を継続的に行うことが困難であると判断し、当該事業から撤退し清算を進めることを決定いたしました。」

    メディカゴ社のVLPワクチンは、カナダ承認取得後の商用化を断念し、追加投資の継続困難を理由に事業撤退・清算を進める決定に至った。
  4. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「またヘルスケアセグメントにおいては新型コロナウイルスワクチンの実用化に課題が生じております。」

    COVID-19ワクチンについて、従来の承認取得段階から進んだ実用化の局面で課題が生じたことが業績予想の下方修正理由として明示された。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の予防をめざして開発をしている植物由来のウイルス様粒子(Virus Like Particle)ワクチン(開発コード:MT-2766)について、連結子会社であるメディカゴ社(本社:カナダ・ケベック市)がカナダにおいて2022年2月に承認を取得しました。新型コロナウイルス感染症ワクチンとして世界初の植物由来ワクチンとなります。」

    MT-2766について、カナダで承認を取得し、植物由来COVID-19ワクチンの開発が承認段階に進んだ。
  6. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「田辺三菱製薬㈱は、連結子会社であるメディカゴ社(本社:カナダ・ケベック市)が新型コロナウイルス感染症の予防をめざして開発をしている植物由来のウイルス様粒子(Virus Like Particle)ワクチン「MT-2766」について、日本において、第1/2相臨床試験を2021年10月に開始しました。また、メディカゴ社は、カナダ等において実施していた第2/3相臨床試験の第3相パートでの良好な結果をもとに、カナダにおいて2021年12月に承認申請を行いました。」

    MT-2766について、日本で第1/2相臨床試験を開始し、カナダでは第3相パートの結果をもとに2021年12月に承認申請を行う段階へ進んだ。
  7. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「田辺三菱製薬㈱は、連結子会社であるメディカゴ社(本社:カナダ・ケベック市)が新型コロナウイルス感染症の予防をめざして開発をしている植物由来のウイルス様粒子(Virus Like Particle)ワクチン「MT-2766」について、日本において、第1/2相臨床試験を2021年10月に開始しました。」

    COVID-19ワクチンMT-2766について、カナダ・米国での第3相パート開始に加え、日本で第1/2相臨床試験を2021年10月に開始する段階へ進んだ。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「田辺三菱製薬㈱の連結子会社であるメディカゴ社は、新型コロナウイルス感染症の予防をめざした植物由来のウイルス様粒子(Virus Like Particle)ワクチン「MT-2766」について、カナダおよび米国において、第2/3相臨床試験の第3相パートを2021年3月に開始しました。」

    COVID-19ワクチンMT-2766について、カナダ・米国で第2/3相臨床試験の第3相パートを2021年3月に開始した。
  9. FY2020初出有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症は、人、社会、地球の持続可能性を脅かす深刻な社会課題であり、田辺三菱製薬㈱のカナダ子会社では既にワクチン開発に向けた取り組みを進めております。」

    新型コロナウイルス感染症への貢献策として、田辺三菱製薬のカナダ子会社によるワクチン開発が初めて明示された。メディカゴ社のワクチン製造設備も建設中とされている。
一緒に動いた変遷

「ポートフォリオ改革と石油化学事業の構造改革」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ポートフォリオ改革と石油化学事業の構造改革4回
  3. 2コスト削減と資産圧縮による収益改善4回
  4. 3原燃料価格変動による在庫評価損益リスク4回
  5. 4CMSによるグループ資金効率化と有利子負債管理4回
  6. 5ジレニアのロイヤリティをめぐるノバルティス社との仲裁4回
  7. 6有利子負債削減と成長事業への投資3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三菱ケミカルグループの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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