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三菱ケミカルグループ(4188)・目標APTSIS20最終年度の実績開示

高成長・高収益型企業グループに向けた財務目標

FY2016に初出。12回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2021。

12記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2017-Q3再掲FY2018-Q1 – FY2018-Q3引き上げFY2018 – FY2019-Q3その他FY2019後退FY20202016: 320162017: 320172018: 220182019: 220192020: 120202021: 12021
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中期経営計画における営業利益・有利子負債倍率目標38社が書いているテーマ・逆風1社・追い風50社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。12社中3社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021APTSIS20最終年度の実績開示有価証券報告書

    「財務指標 前連結会計年度 当連結会計年度 APTSIS20 (2020年度目標) コア営業利益 1,948億円 1,747億円 4,100億円 ROS(売上収益コア営業利益率) 5.4% 5.4% 9% 親会社の所有者に帰属する当期利益(△損失) 541億円 △76億円 2,200億円 ROE(親会社所有者帰属持分利益率) 4.2% △0.6% 13% ネットD/Eレシオ(負債資本倍率) 1.79 1.73 1.0」

    APTSIS20の最終年度について、コア営業利益1,747億円、ROS5.4%、親会社帰属当期損失76億円、ROEマイナス0.6%、ネットD/Eレシオ1.73という実績が目標と対比して開示された。
  2. FY2020後退有価証券報告書

    「「APTSIS 20」の業績目標の達成は困難な状況にありますが、引き続き事業基盤を強化しつつ、目標に近づくよう着実な努力を積み重ねてまいります。」

    2020年度目標としてコア営業利益4,100億円等を掲げている一方、当年度のコア営業利益は1,948億円、ROEは4.2%、ネットD/Eレシオは1.79となり、目標達成は困難との認識が示された。
  3. FY2019実績・予想の追加有価証券報告書

    「今後の予想 財務指標 前連結会計年度(2017年度実績) 当連結会計年度(2018年度実績) 翌連結会計年度(2019年度予想) 2020年度 目標 (注1) コア営業利益 (億円) 3,805 3,172 3,000 4,100 ROS(売上収益コア営業利益率) (%) 10.2 8.1 7.4 9.0 親会社の所有者に帰属する当期利益 (億円) 2,118 1,695 1,680 2,200 ROE(親会社所有者帰属持分当期利益率) (%) 17.8 12.7 13.0 ネットD/Eレシオ (倍) 0.89 1.26 1.0」

    2020年度の見直し後目標を維持しつつ、2018年度実績及び2019年度予想が追加された。2018年度はコア営業利益3,172億円、ネットD/Eレシオ1.26で、目標値との比較が可能になっている。
  4. FY2019-Q3引き上げ有価証券報告書

    「見直しの内容 財務指標 2020年度目標 (当初目標) 2020年度目標 (見直し後) コア営業利益 3,800億円 4,100億円 ROS(売上収益コア営業利益率) 8% 9% 親会社の所有者に帰属する当期利益 1,800億円 2,200億円 ROE(親会社所有者帰属持分当期利益率) 12% 13% ネットD/Eレシオ(負債資本倍率)(注) 0.8 1.0」

    2020年度の目標について、コア営業利益、ROS、親会社所有者帰属当期利益及びROEを引き上げた一方、ネットD/Eレシオは0.8から1.0へ見直した。
  5. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「2018年度も引き続き、「APTSIS 20」最終年度におけるコア営業利益4,300億円を視野に、さらなる変革の実行と成長の獲得をめざしてまいります。」

    従来の2020年度コア営業利益3,800億円という計画数値を維持する一方、2018年度の課題認識では最終年度のコア営業利益4,300億円を視野に入れる、より高い水準の表現が加わった。
  6. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、2016年4月からの5ヵ年を対象とした中期経営計画「APTSIS 20」の達成に向けて、経営環境の変化に迅速に対応し、経営資源を最大限活用できる体制とするため、2017年4月1日付で、当社の連結子会社である三菱化学㈱、三菱樹脂㈱及び三菱レイヨン㈱の化学系事業会社3社を統合いたしました。」

    APTSIS 20の達成に向けた5ヵ年計画と、経営資源を最大限活用するための化学系3社統合が再確認されている。
  7. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、2016年4月からの5ヵ年を対象とした中期経営計画「APTSIS 20」の達成に向けて、経営環境の変化に迅速に対応し、経営資源を最大限活用できる体制とするため、2017年4月1日付で、当社の連結子会社である三菱化学㈱、三菱樹脂㈱及び三菱レイヨン㈱の化学系事業会社3社を統合いたしました。」

    APTSIS 20の達成に向けた化学系3社統合が、経営資源を最大限活用する体制整備として再確認されている。
  8. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「「APTSIS 20」の最終年度の計画数値 財務指標 2020年度 コア営業利益 3,800億円 ROS(売上収益コア営業利益率) 8% 親会社の所有者に帰属する当期利益 1,800億円 ROE(親会社所有者帰属持分当期利益率) 12% ネットD/Eレシオ(負債資本倍率) 0.8」

    FY2016の計画で示されていたROE10%以上から、最終年度の計画数値ではROE12%へ引き上げられている。
  9. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、中期経営計画「APTSIS 20」のもと、「機能商品、素材、ヘルスケア分野の事業を通じて、高成長・高収益型の企業グループをめざす」を基本方針に掲げ、コア営業利益、ROS、親会社の所有者に帰属する当期利益、ROE及びネットD/Eレシオを財務指標として、成長事業への投資、株主還元の充実及び財務体質の強化の適切なバランスを維持し、企業価値の向上を図ってまいります。」

    APTSIS 20の基本方針、財務指標、成長投資・株主還元・財務体質強化のバランスが引き続き記載されている。
  10. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、中期経営計画「APTSIS 20」のもと、「機能商品、素材、ヘルスケア分野の事業を通じて、高成長・高収益型の企業グループをめざす」を基本方針に掲げ、コア営業利益、ROS、親会社の所有者に帰属する当期利益、ROE及びネットD/Eレシオを財務指標として、成長事業への投資、株主還元の充実及び財務体質の強化の適切なバランスを維持し、企業価値の向上を図ってまいります。」

    APTSIS 20の基本方針、財務指標、成長投資・株主還元・財務体質強化のバランスが再確認されている。
  11. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、中期経営計画「APTSIS 20」のもと、「機能商品、素材、ヘルスケア分野の事業を通じて、高成長・高収益型の企業グループをめざす」を基本方針に掲げ、コア営業利益、ROS、親会社の所有者に帰属する当期利益、ROE及びネットD/Eレシオを財務指標として、成長事業への投資、株主還元の充実及び財務体質の強化の適切なバランスを維持し、企業価値の向上を図ってまいります。」

    APTSIS 20の基本方針、財務指標、成長投資・株主還元・財務体質強化のバランスが再掲されている。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「「APTSIS 20」(平成28年度~平成32年度)を策定し、「機能商品、素材、ヘルスケア分野の事業を通じて、高成長・高収益型の企業グループをめざす」との基本方針のもと、平成32年度の財務指標として以下の数値目標を設定いたしました。コア営業利益3,800億円、売上高営業利益率(ROS)8%、親会社の所有者に帰属する当期利益1,800億円、株主資本利益率(ROE)10%以上、ネットD/Eレシオ(負債資本倍率)0.8。」

    APTSIS 20について、平成32年度を期限とする複数の財務目標が設定されている。
一緒に動いた変遷

「ポートフォリオ改革と石油化学事業の構造改革」は、この変遷が動いた12回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ポートフォリオ改革と石油化学事業の構造改革3回
  3. 2有利子負債削減と成長事業への投資3回
  4. 3年間配当15円への増配3回
  5. 4株主との価値共有を意図した株式報酬型ストックオプション2回
  6. 5CMSによるグループ資金効率化と有利子負債管理2回
  7. 62017年度上期の売上収益・コア営業利益の増加2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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