Komori
三菱ケミカルグループ(4188)・施策対処

CMSによるグループ資金効率化と有利子負債管理

FY2016に初出。35回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

35記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2024 – FY20262016: 320162017: 220172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
CMSによるグループ資金の一元管理117社が書いているテーマ・逆風0社・追い風118社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている117社のうち14社を表示しています。上の文は117社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度末のリース負債を含む有利子負債は、前連結会計年度末に比べ1,566億円減少し、2兆219億円となりました。なお、ネットD/Eレシオは、前連結会計年度末と比べて0.23減少し、0.83となりました。」

    田辺三菱製薬の譲渡対価等を活用した返済により、有利子負債及びネットD/Eレシオが前年度末からさらに低下した。
  2. 2026-05-26前進株主総会

    「財務体質改善のため、運転資金のモニタリングを実施し、運転資金削減の推進に取り組んだ。」

    財務体質改善に関する取り組みが、有利子負債管理に加えて運転資金のモニタリング・削減として具体化された。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「なお、当中間連結会計期間末のリース負債を含む有利子負債は、前連結会計年度末に比べ1,654億円減少し、2兆131億円となりました。なお、ネットD/Eレシオは、前連結会計年度末と比べて0.23減少し、0.83となりました。」

    田辺三菱製薬の譲渡対価を活用した借入金返済等により、有利子負債は1,654億円減少し、ネットD/Eレシオは1.06から0.83へ改善した。
  4. FY2025対処有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度末のリース負債を含む有利子負債は、前連結会計年度末に比べ1,597億円減少し、2兆1,785億円となりました。なお、ネットD/Eレシオは、前連結会計年度末と比べ0.10減少し、1.06となりました。」

    有利子負債は前年度末から1,597億円減少し、ネットD/Eレシオも1.16から1.06へ低下した。
  5. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「なお、当中間連結会計期間末のリース負債を含む有利子負債は、前連結会計年度末に比べ1,125億円減少し、2兆2,257億円となりました。なお、ネットD/Eレシオは、前連結会計年度末と比べて0.05減少し、1.11となりました。」

    有利子負債は前年度末から1,125億円減少し、ネットD/Eレシオも1.16から1.11へ低下した。
  6. FY2024対処有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度末のリース負債を含む有利子負債は、前連結会計年度末に比べ376億円減少し、2兆3,382億円となりました。これらの結果、ネットD/Eレシオは、前連結会計年度末と比べて0.17減少し、1.16となりました。」

    有利子負債は前年度末から376億円減少し、ネットD/Eレシオも1.33から1.16へ改善した。
  7. FY2024-Q3有利子負債増加・ネットD/E改善有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結会計期間末のリース負債を含む有利子負債は、2兆4,139億円(前連結会計年度末比381億円増)となりました。これらの結果、当第3四半期連結会計期間末の親会社所有者帰属持分比率は、28.4%(前連結会計年度末比1.3ポイント増)となり、ネットD/Eレシオは、1.20(前連結会計年度末比0.13減)となりました。」

    有利子負債は前年度末から381億円増加した一方、親会社所有者帰属持分比率の上昇等によりネットD/Eレシオは1.33から1.20へ改善した。
  8. FY2024-Q2有利子負債増加・ネットD/E改善有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末のリース負債を含む有利子負債は、2兆4,982億円(前連結会計年度末比1,224億円増)となりました。これらの結果、当第2四半期連結会計期間末の親会社所有者帰属持分比率は、28.2%(前連結会計年度末比1.1ポイント増)となり、ネットD/Eレシオは、1.22(前連結会計年度末比0.11減)となりました。」

    有利子負債は前年度末から1,224億円増加した一方、親会社所有者帰属持分比率の上昇等によりネットD/Eレシオは1.33から1.22へ改善した。有利子負債の借換に伴う一時的な増加も説明されている。
  9. FY2024-Q1有利子負債増加・ネットD/E改善有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末のリース負債を含む有利子負債は、2兆4,699億円(前連結会計年度末比941億円増)となりました。これらの結果、当第1四半期連結会計期間末のネットD/Eレシオは、1.29(前連結会計年度末比0.04減)となりました。」

    有利子負債残高は増加した一方、ネットD/Eレシオは1.33から1.29へ低下し、資本効率化の指標は改善した。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度末のリース負債を含む有利子負債は、前連結会計年度末に比べ859億円増加し、2兆3,758億円となりました。」「なお、ネットD/Eレシオは、前連結会計年度末と比べて0.07減少し、1.33となりました。」

    有利子負債残高は増加した一方、現金・資本の増加等によりネットD/Eレシオは1.40から1.33へ改善した。CMS等によるグループファイナンスは、セグメント情報上「調整額」として表示する方法に見直された。
  11. FY2023-Q3有利子負債増加・ネットD/E悪化有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結会計期間末のリース負債を含む有利子負債は、2兆4,274億円(前連結会計年度末比1,375億円増)です。これらの結果、当第3四半期連結会計期間末のネットD/Eレシオは、1.45(前連結会計年度末比0.05増)となりました。」

    前年度末から有利子負債が1,375億円増加し、ネットD/Eレシオも1.40から1.45へ上昇した。
  12. FY2023-Q2有利子負債増加・ネットD/E改善有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末のリース負債を含む有利子負債は、2兆4,415億円(前連結会計年度末比1,516億円増)です。これらの結果、当第2四半期連結会計期間末のネットD/Eレシオは、1.34(前連結会計年度末比0.06減)となりました。」

    有利子負債は前年度末から1,516億円増加した一方、ネットD/Eレシオは1.40から1.34へ低下した。
  13. FY2023-Q1四半期末有利子負債増加・ネットD/E横ばい有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末のリース負債を含む有利子負債は、2兆4,266億円(前連結会計年度末比1,367億円増)であります。これらの結果、当第1四半期連結会計期間末のネットD/Eレシオは、前連結会計年度末から変わらず1.40となりました。」

    前年度末から有利子負債は1,367億円増加した一方、ネットD/Eレシオは1.40で横ばいとなった。
  14. FY2022対処有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度末のリース負債を含む有利子負債は、前連結会計年度末に比べ1,925億円減少し、2兆2,899億円となりました。なお、ネットD/Eレシオは、前連結会計年度末と比べて0.33減少し、1.40となりました。」

    有利子負債とネットD/Eレシオが前年度末から減少し、資金効率化・財務体質改善の進展が通期実績として示された。
  15. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結会計期間末のリース負債を含む有利子負債は、2兆3,753億円(前連結会計年度末比1,071億円減)であります。これらの結果、当第3四半期連結会計期間末のネットD/Eレシオは、1.57(前連結会計年度末比0.16減)となりました。」

    有利子負債は前年度末から1,071億円減少し、ネットD/Eレシオも1.73から1.57へ低下した。
  16. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結会計期間末のリース負債を含む有利子負債は、2兆3,795億円(前連結会計年度末比1,029億円減)であります。これらの結果、当第2四半期連結会計期間末のネットD/Eレシオは、1.61(前連結会計年度末比0.12減)となりました。」

    有利子負債は前年度末から1,029億円減少し、ネットD/Eレシオも1.73から1.61へ低下した。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末のリース負債を含む有利子負債は、2兆4,030億円(前連結会計年度末比794億円減)であります。これらの結果、当第1四半期連結会計期間末のネットD/Eレシオは、1.65(前連結会計年度末比0.08減)となりました。」

    有利子負債の返済等により、前年度末から有利子負債が794億円、ネットD/Eレシオが0.08減少し、資金効率化が進んだ。
  18. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においてはネットD/Eレシオは1.73と前連結会計年度比0.06の改善となりました。今後も資本効率化の施策を通じて有利子負債を着実に削減し、2024年3月期までに1.0以下の水準に改善するよう引き続き努めてまいります。」

    CMSの欧米日亜4極体制、キャッシュ・コンバージョン・サイクル短縮、資産売却等を継続し、ネットD/Eレシオは1.79から1.73へ改善した。
  19. FY2021-Q3四半期末有利子負債減少・ネットD/E横ばい有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結会計期間末のリース負債を含む有利子負債は、2兆5,176億円(前連結会計年度末比1,295億円増)であります。これらの結果、当第3四半期連結会計期間末のネットD/Eレシオは、1.94(前連結会計年度末比0.15増)となりました。」

    第2四半期末の2兆5,784億円から有利子負債は減少したが、ネットD/Eレシオは1.94で横ばいとなり、前年度末比では有利子負債・ネットD/Eレシオとも高い水準が続いている。
  20. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結会計期間末のリース負債を含む有利子負債は、2兆5,784億円(前連結会計年度末比1,903億円増)であります。これらの結果、当第2四半期連結会計期間末のネットD/Eレシオは、1.94(前連結会計年度末比0.15増)となりました。」

    有利子負債は前年度末比1,903億円増加し、ネットD/Eレシオも1.79から1.94へ上昇した。
  21. FY2021-Q1有利子負債・ネットD/Eレシオ再悪化有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結会計期間末のリース負債を含む有利子負債は2兆5,876億円(前連結会計年度末比1,995億円増)であります。これらの結果、当第1四半期連結会計期間末のネットD/Eレシオは、1.88(前連結会計年度末比0.09増)となりました。」

    前年度末に1.79まで悪化していたネットD/Eレシオが1.88へさらに上昇し、有利子負債も1,995億円増加した。
  22. FY2020ネットD/Eレシオ悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度においてはネットD/Eレシオは1.79と前期比0.53の悪化となりました。新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う財務状況の変動に機敏かつ柔軟に対応しつつ、できるだけ早期に1.0以下に改善するよう引き続き努めてまいります。」

    CMS等による資金効率化を継続する一方、田辺三菱製薬㈱の完全子会社化等によりネットD/Eレシオは1.26から1.79へ悪化し、1.0以下への改善目標が示された。
  23. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末のリース負債を含む有利子負債は2兆1,626億円(前連結会計年度末比842億円減)であります。」

    有利子負債は前連結会計年度末比842億円減少した。四半期累計では短期・長期借入金の返済及び社債の償還等により財務活動による支出2,943億円が生じており、負債削減の具体的な進展が示された。
  24. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末のリース負債を含む有利子負債は2兆1,681億円(前連結会計年度末比787億円減)であります。」

    IFRS第16号適用後のリース負債を含む有利子負債について、社債償還・借入金返済等により前連結会計年度末比787億円減少した。
  25. FY2020-Q1IFRS第16号適用後の有利子負債増加有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結会計期間末のリース負債を含む有利子負債は2兆2,809億円(前連結会計年度末比341億円増)であります。」

    IFRS第16号の適用に伴うリース負債の認識等により、リース負債を含む有利子負債が前年度末比341億円増加した。
  26. FY2019欧米事業取得に伴う年度末負債増加有価証券報告書

    「(有利子負債) 大陽日酸㈱による欧米事業取得のための資金調達等により、2兆2,468億円(同6,407億円増)となりました。」

    CMSによる資金効率化方針が継続する一方、プラクスエア欧州事業等の取得資金調達により、2019年3月末の有利子負債は前年度末比6,407億円増加した。ネットD/Eレシオも1.26となった。
  27. FY2019-Q3大型買収に伴う有利子負債増加有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の負債合計は、上記の取得のための資金調達に伴う有利子負債の増加等により、3兆6,025億円(前連結会計年度末比8,206億円増)となりました。なお、当第3四半期連結会計期間末の有利子負債は2兆2,985億円(前連結会計年度末比6,924億円増)であります。」

    資金効率化・有利子負債管理のテーマについて、プラクスエア欧州事業の取得資金調達に伴い、有利子負債が前年度末比6,924億円増加した。
  28. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の負債合計は、在外連結子会社の負債の円貨換算額の増加がありましたが、社債の償還及び借入金の返済等により有利子負債が減少し、2兆7,374億円(前連結会計年度末比445億円減)となりました。なお、当第2四半期連結会計期間末の有利子負債は1兆5,669億円(前連結会計年度末比392億円減)であります。」

    前四半期末には有利子負債が前年度末比で増加していたが、当第2四半期末には社債償還・借入金返済等により392億円減少した。
  29. FY2019-Q1四半期の有利子負債増加有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結会計期間末の有利子負債は1兆6,246億円(前連結会計年度末比185億円増)であります。」

    前年度末には有利子負債の削減とネットD/Eレシオの改善が示されていたが、当第1四半期末には有利子負債が前年度末比185億円増加した。
  30. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末の有利子負債は1兆6,061億円(前連結会計年度末比876億円減)となりました。」「ネットD/Eレシオは、前連結会計年度末の1.06から0.89に改善しました。」

    有利子負債の削減とネットD/Eレシオの改善が年度実績として示された。CMS及びグループ内の資金調達・管理の一元化方針も継続している。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「当社グループは、資金の効率的な活用と金融費用の削減を目的として、CMS(キャッシュ・マネジメント・システム)を導入しており、当連結会計年度から新たに欧州においても導入を開始しました。さらに、グループ内の資金調達・管理の一元化を行い、より一層グループ全体の資金効率化を進めてまいります。」

    CMSの導入範囲が欧州にも拡大し、グループ資金効率化の実施地域が広がった。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、資金の効率的な活用と金融費用の削減を目的として、CMS(キャッシュ・マネジメント・システム)を導入しております。さらに、グループ内の資金調達・管理の一元化を行い、より一層グループ全体の資金効率化を進めてまいります。」

    CMSの導入とグループ内の資金調達・管理の一元化による資金効率化方針が再確認されている。
  33. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、資金の効率的な活用と金融費用の削減を目的として、CMS(キャッシュ・マネジメント・システム)を導入しております。さらに、グループ内の資金調達・管理の一元化を行い、より一層グループ全体の資金効率化を進めてまいります。」

    CMSの導入とグループ内の資金調達・管理の一元化による資金効率化方針が再確認されている。
  34. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、資金の効率的な活用と金融費用の削減を目的として、CMS(キャッシュ・マネジメント・システム)を導入しております。さらに、グループ内の資金調達・管理の一元化を行い、より一層グループ全体の資金効率化を進めてまいります。」

    CMSの導入とグループ内の資金調達・管理の一元化による資金効率化が再確認されている。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「当連結会計年度末のROAは7.0%以上を目標としておりましたが、4.7%となりました。ネットD/Eレシオは0.80を目標としておりましたが、1.10となりました。海外売上高比率は45.0%以上を目標としておりましたが、43.4%となりました。」「当社グループは、資金の効率的な活用と金融費用の削減を目的として、CMS(キャッシュ・マネジメント・システム)を導入しております。さらに、グループ内の資金調達・管理の一元化を行い、より一層グループ全体の資金効率化を進めてまいります。」

    ネットD/Eレシオの目標・実績と、CMSおよび資金調達・管理の一元化が同じ資金管理の文脈で示されている。
一緒に動いた変遷

「ポートフォリオ改革と石油化学事業の構造改革」は、この変遷が動いた35回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1511101098★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ポートフォリオ改革と石油化学事業の構造改革15回
  3. 2有利子負債、金利上昇、格付低下による資金調達リスク11回
  4. 3コスト削減と資産圧縮による収益改善10回
  5. 4有利子負債削減と成長事業への投資10回
  6. 5気候変動等環境課題による規制・自然災害リスク9回
  7. 6コンプライアンス、リスク管理、内部統制の徹底8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三菱ケミカルグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-26の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
CMSによるグループ資金効率化と有利子負債管理|三菱ケミカルグループ(4188)の変遷 | Komori