2017年度上期の売上収益・コア営業利益の増加
FY2018-Q2に初出。29回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026。
- FY2026通期減収・コア減益・営業利益急減有価証券報告書
「売上収益は、3兆7,040億円となりました。利益面では、コア営業利益は同38億円減の2,250億円、営業利益は同1,115億円減の301億円、税引前利益は同985億円減の7億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は同332億円減の118億円となりました。」
継続事業ベースで、2026年度は前年度比減収・コア減益となり、減損損失等の非経常項目により営業利益以下の利益指標が大幅に減少した。 - FY2026-H1上期減収・コア減益・親会社利益増有価証券報告書
「売上収益は、前年同期に比べ2,107億円減(△10.5%)の1兆7,991億円となりました。利益面では、コア営業利益は同34億円減(△2.6%)の1,261億円、営業利益は同211億円減(△19.6%)の865億円、税引前中間利益は同132億円減(△16.1%)の687億円、親会社の所有者に帰属する中間利益は同692億円増(+169.1%)の1,101億円となりました。」
田辺三菱製薬事業を非継続事業として組み替えた当中間期は、継続事業ベースで減収・コア減益となった一方、子会社譲渡益を含む非継続事業により親会社帰属中間利益は1,101億円へ増加した。 - FY2025-H1上期増収・コア増益・営業減益有価証券報告書
「売上収益は、前年同期に比べ922億円増(+4.3%)の2兆2,421億円となりました。利益面では、コア営業利益は同528億円増(+44.2%)の1,724億円、営業利益は同19億円減(△1.4%)の1,367億円、税引前中間利益は同241億円減(△18.5%)の1,061億円、親会社の所有者に帰属する中間利益は同263億円減(△39.1%)の409億円となりました。」
2024年度上期は増収・コア営業増益となった一方、営業利益以下の利益指標及び親会社帰属中間利益は前年同期比で減少した。 - FY2024通期減収・コア減益・営業増益有価証券報告書
「売上収益は、4兆3,872億円(前連結会計年度比2,473億円減)となりました。利益面では、コア営業利益は2,081億円(同1,175億円減)、営業利益は2,618億円(同791億円増)、税引前利益は2,405億円(同725億円増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は、1,196億円(同232億円増)となりました。」
2023年度通期は、売上収益とコア営業利益が減少した一方、減損損失等の非経常項目の減少などにより営業利益、税引前利益及び親会社帰属当期利益は増加した。 - FY2024-Q3第3四半期累計の減収・コア増益有価証券報告書
「このような状況下、売上収益は3兆2,451億円(前年同期比1,611億円減)となりました。利益面では、コア営業利益は1,839億円(同60億円増)、営業利益は2,125億円(同1,639億円増)、税引前四半期利益は1,918億円(同1,526億円増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は1,039億円(同869億円増)となりました。」
2023年度第3四半期累計期間は、売上収益が減少した一方、コア営業利益、営業利益、税引前利益及び親会社帰属四半期利益が前年同期比で増加した。 - FY2024-Q2上期減収・コア減益有価証券報告書
「売上収益は2兆1,499億円(前年同期比1,199億円減)となりました。利益面では、コア営業利益は1,196億円(同30億円減)、営業利益は1,386億円(同202億円増)、税引前四半期利益は1,302億円(同82億円増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は672億円(同67億円減)となりました。」
当第2四半期連結累計期間は、売上収益、コア営業利益及び親会社所有者帰属四半期利益が前年同期比で減少した一方、営業利益及び税引前四半期利益は増加した。 - FY2024-Q1第1四半期の減収減益有価証券報告書
「売上収益は1兆612億円(前年同期比453億円減)となりました。利益面では、コア営業利益は508億円(同213億円減)、営業利益は697億円(同17億円増)、税引前四半期利益は688億円(同63億円減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は425億円(同24億円減)となりました。」
2023年度第1四半期は、売上収益、コア営業利益、税引前四半期利益及び親会社帰属四半期利益が前年同期比で減少した一方、営業利益は増加した。 - FY2023通期増収減益有価証券報告書
「売上収益は、4兆6,345億円(前連結会計年度比6,576億円増)となりました。利益面では、コア営業利益は3,256億円(同533億円増)、営業利益は非経常項目においてケミカルズ及びヘルスケアセグメントに関連する減損損失等を計上したことにより1,827億円(同1,205億円減)となりました。」
第3四半期累計の増収減益から通期実績へ対象期間が拡大し、売上収益とコア営業利益は増加した一方、営業利益、税引前利益及び親会社帰属当期利益は減少した。 - FY2023-Q3第3四半期累計の増収減益有価証券報告書
「売上収益は3兆4,062億円(前年同期比5,059億円増)となりました。利益面では、コア営業利益は1,779億円(同410億円減)、営業利益は非経常項目においてケミカルズ及びヘルスケアセグメントに関連する減損損失等を計上したことにより486億円(同1,696億円減)、税引前四半期利益は392億円(同1,690億円減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は170億円(同1,051億円減)となりました。」
当第3四半期連結累計期間は、売上収益が増加した一方、コア営業利益及び主要な利益指標が減少し、減損損失等により営業利益以下の減少幅が拡大した。 - FY2023-Q2上期増収減益有価証券報告書
「売上収益は2兆2,698億円(前年同期比3,847億円増)となりました。利益面では、コア営業利益は1,226億円(同335億円減)、営業利益は1,184億円(同347億円減)、税引前四半期利益は1,220億円(同252億円減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は739億円(同113億円減)となりました。」
2022年度上期は売上収益が前年同期比で増加した一方、コア営業利益、営業利益、税引前利益及び親会社帰属利益が減少した。 - FY2023-Q1第1四半期の増収減益有価証券報告書
「売上収益は1兆1,065億円(前年同期比1,782億円増)となりました。利益面では、コア営業利益は721億円(同166億円減)、営業利益は680億円(同190億円減)となりました。」
2022年度第1四半期は、売上収益が前年同期比で増加した一方、コア営業利益及び営業利益は減少した。 - FY2022通期増収増益有価証券報告書
「売上収益は、3兆9,769億円(前連結会計年度比7,194億円増)となりました。利益面では、コア営業利益は2,723億円(同976億円増)、営業利益は3,032億円(同2,557億円増)、税引前利益は2,904億円(同2,575億円増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は、1,772億円(同1,848億円増)となりました。」
2021年度通期は、前年度の減収減益・親会社帰属損失から転じ、売上収益及び主要利益指標が大幅に増加した。 - FY2022-Q3第3四半期累計の増収増益有価証券報告書
「売上収益は2兆9,003億円(前年同期比5,449億円増)となりました。利益面では、コア営業利益は2,189億円(同1,053億円増)、営業利益は2,182億円(同2,175億円増)、税引前四半期利益は2,082億円(同2,210億円増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は1,221億円(同1,699億円増)となりました。」
2021年度第3四半期累計期間は、売上収益及び主要利益指標が前年同期比で増加し、前年同期の赤字から増収増益へ転じた実績が示された。 - FY2022-Q1第1四半期の増収増益有価証券報告書
「このような状況下、売上収益は9,283億円(前年同期比2,056億円増)となりました。利益面では、コア営業利益は887億円(同737億円増)、営業利益は870億円(同633億円増)、税引前四半期利益は853億円(同649億円増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は499億円(同447億円増)となりました。」
前年同期の減収減益から転じ、2021年度第1四半期は売上収益及び主要利益指標が前年同期比で増加した。 - FY2021通期減収減益・親会社帰属損失有価証券報告書
「売上収益は、3兆2,575億円(前連結会計年度比3,230億円減)となりました。利益面では、コア営業利益は固定費の削減も寄与し1,747億円(同201億円減)、営業利益は非経常項目においてヘルスケア分野に関連する減損損失等を計上したことにより475億円(同968億円減)、税引前利益は329億円(同891億円減)、親会社の所有者に帰属する当期利益(△損失)は、△76億円(同617億円減)となりました。」
第3四半期累計までの減収減益から通期実績へ進み、売上収益は9.0%減、コア営業利益は10.3%減、親会社帰属当期損失は76億円となった。 - FY2021-Q3第3四半期累計の減収減益・赤字継続、四半期黒字化有価証券報告書
「このような状況下、売上収益は2兆3,554億円(前年同期比3,754億円減)となりました。利益面では、コア営業利益は1,136億円(同674億円減)、営業利益は非経常項目においてヘルスケア分野に関連する減損損失等を計上したことにより7億円(同1,599億円減)、税引前四半期利益(△損失)は△128億円(同1,575億円減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益(△損失)は△478億円(同1,241億円減)となりました。なお、当第3四半期連結会計期間(2020年10月1日~2020年12月31日)においては、コア営業利益は前年同期(2019年10月1日~2019年12月31日)に比べ88億円増(+17.3%)の590億円となり、自動車用途を中心に需要が回復し、ヘルスケアを除く全てのセグメントにおいて増加しました。」
第3四半期累計では減収減益が続き、税引前利益・親会社帰属利益は赤字となった。一方、第3四半期会計期間単独では需要回復を背景にコア営業利益が前年同期比88億円増加し、黒字化した。 - FY2021-Q2上期減収減益・赤字化有価証券報告書
「売上収益は1兆5,048億円(前年同期比3,229億円減)となりました。利益面では、コア営業利益は546億円(同762億円減)、営業利益(△損失)は非経常項目においてヘルスケア分野に関連する減損損失等を計上したことにより△281億円(同1,587億円減)、税引前四半期利益(△損失)は△368億円(同1,592億円減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益(△損失)は△497億円(同1,310億円減)となりました。」
前年度第2四半期の減収減益からさらに進み、当第2四半期累計期間は売上収益・コア営業利益が大幅に減少し、営業利益、税引前利益、親会社帰属利益が赤字となった。 - FY2021-Q1第1四半期の減収減益継続有価証券報告書
「売上収益は7,227億円(前年同期比1,937億円減)となりました。利益面では、コア営業利益は150億円(同551億円減)、営業利益は237億円(同462億円減)、税引前四半期利益は204億円(同462億円減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は52億円(同326億円減)となりました。」
前年度の通期減収減益に続き、2020年度第1四半期も売上収益及び主要利益指標が前年同期比で減少した。 - FY2020通期減収減益の進行有価証券報告書
「売上収益は3兆5,805億円(前連結会計年度比2,598億円減)となりました。利益面では、コア営業利益は1,948億円(同1,193億円減)、営業利益は非経常項目においてヘルスケア分野に関連する減損損失等を計上したことにより1,443億円(同1,505億円減)となりました。」
2019年度は前年度から減収減益となり、売上収益は6.8%、コア営業利益は38.0%減少した。米中貿易摩擦に加え、第4四半期の新型コロナウイルス感染症の影響が説明されている。 - FY2020-Q3第3四半期累計の減収減益有価証券報告書
「売上収益は2兆7,308億円(前年同期比1,396億円減)となりました。利益面では、コア営業利益は1,810億円(同838億円減)、営業利益は非経常項目においてヘルスケア分野の製剤材料事業に関連するのれんの減損損失等を計上したことにより1,606億円(同1,075億円減)となりました。税引前四半期利益は1,447億円(同1,185億円減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は763億円(同897億円減)となりました。」
2019年度第3四半期累計期間では、売上収益及び主要利益指標が前年同期比で減少し、減損損失等の非経常項目も営業利益を押し下げた。 - FY2020-Q2上期減収減益有価証券報告書
「売上収益は1兆8,277億円(前年同期比542億円減)となりました。利益面では、コア営業利益は1,308億円(同564億円減)、営業利益は1,306億円(同550億円減)となりました。税引前四半期利益は1,224億円(同606億円減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は813億円(同389億円減)となりました。」
2019年度第2四半期累計期間は、売上収益、コア営業利益、営業利益、税引前四半期利益及び親会社所有者帰属四半期利益が前年同期比で減少した。 - FY2020-Q1第1四半期の減収減益有価証券報告書
「売上収益は9,164億円(前年同期比54億円減)となりました。利益面では、コア営業利益は701億円(同222億円減)、営業利益は699億円(同232億円減)となりました。税引前四半期利益は666億円(同274億円減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は378億円(同203億円減)となりました。」
2019年度第1四半期は、売上収益、コア営業利益、営業利益、税引前四半期利益及び親会社所有者帰属四半期利益が前年同期比で減少した。 - FY2019通期増収減益有価証券報告書
「売上収益は3兆9,234億円(前連結会計年度比1,990億円増)となりました。利益面では、コア営業利益は3,172億円(同633億円減)、営業利益は2,980億円(同577億円減)、税引前利益は2,881億円(同560億円減)、親会社の所有者に帰属する当期利益は1,695億円(同423億円減)となりました。」
四半期累計実績から通期実績へ対象期間が拡大し、2018年度は売上収益が増加した一方、コア営業利益、営業利益、税引前利益及び親会社所有者帰属当期利益が減少した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「売上収益は2兆9,318億円(前年同期比1,696億円増)となりました。利益面では、コア営業利益は2,670億円(同380億円減)、営業利益は2,703億円(同239億円減)となりました。税引前四半期利益は2,655億円(同222億円減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は1,660億円(同30億円減)となりました。」
2018年度第3四半期累計期間の実績が追加され、売上収益は増加した一方、コア営業利益、営業利益、税引前四半期利益及び親会社所有者帰属四半期利益は前年同期比で減少した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「売上収益は1兆9,221億円(前年同期比1,173億円増)となりました。利益面では、コア営業利益は1,882億円(同41億円減)、営業利益は1,866億円(同13億円増)、税引前四半期利益は1,841億円(同39億円増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は1,202億円(同197億円増)となりました。」
2018年度第2四半期累計期間の実績が追加され、売上収益、営業利益、税引前四半期利益及び親会社所有者帰属四半期利益は前年同期比で増加した一方、コア営業利益は減少した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「売上収益は9,419億円(前年同期比439億円増)となりました。利益面では、コア営業利益は928億円(同27億円減)、営業利益は936億円(同26億円増)、税引前四半期利益は945億円(同49億円増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は581億円(同104億円増)となりました。」
2018年度第1四半期の業績実績が追加され、売上収益、営業利益、税引前四半期利益及び親会社所有者帰属四半期利益は前年同期比で増加した一方、コア営業利益は減少した。 - FY2018前進有価証券報告書
「売上収益は3兆7,244億円(前連結会計年度比3,483億円増)となりました。利益面では、コア営業利益は3,805億円(同730億円増)、営業利益は3,557億円(同871億円増)、税引前利益は3,441億円(同858億円増)となりました。親会社の所有者に帰属する当期利益は2,118億円(同555億円増)となりました。」
上期・第3四半期累計から対象期間が通期へ拡大し、2017年度の売上収益及び各利益が前年度比で増加した実績が示された。コア営業利益及び親会社所有者帰属当期利益はいずれも過去最高益を更新したと説明されている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「このような状況下、売上収益は2兆7,622億円(前年同期比3,116億円増)となりました。利益面では、コア営業利益は3,050億円(同749億円増)、営業利益は2,942億円(同838億円増)、税引前四半期利益は2,877億円(同825億円増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は1,690億円(同372億円増)となりました。」
2017年度第3四半期累計期間の売上収益及び各利益が前年同期比で増加した実績が示され、上期から対象期間が拡大している。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「売上収益は1兆8,048億円(前年同期比2,185億円増)となりました。利益面では、コア営業利益は1,923億円(同560億円増)、営業利益は1,853億円(同652億円増)、税引前四半期利益は1,802億円(同686億円増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は1,005億円(同213億円増)となりました。」
2017年度上期について、売上収益及び各利益が前年同期比で増加した実績が示されている。