三菱ケミカルグループ(4188)・リスク対処
退職給付債務・年金資産運用等の変動リスク
FY2017に初出。10回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2025。
10記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
確定給付制度の金利・制度資産運用リスク30社が書いているテーマ・逆風29社・追い風1社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「確定給付負債の純額 47,821 42,686」
確定給付負債の純額は前年度末の478億21百万円から426億86百万円へ減少した。 - FY2024対処有価証券報告書
「確定給付負債の純額 56,995 47,821」
確定給付負債の純額は前年度末の569億95百万円から478億21百万円へ減少した。退職給付に係る負債は増加したが、制度資産等を含む純額では負債エクスポージャーが低下した。 - FY2024-Q3確定給付負債の増加有価証券報告書
「退職給付に係る負債 102,292 104,919」
退職給付に係る負債は、2023年3月末の1,022億92百万円から2023年12月末には1,049億19百万円へ増加した。 - FY2024-Q2確定給付負債の増加有価証券報告書
「退職給付に係る負債 102,292 104,414」
退職給付に係る負債は、2023年3月末の1,022億92百万円から2023年9月末には1,044億14百万円へ増加した。 - FY2024-Q1四半期の確定給付負債増加有価証券報告書
「退職給付に係る負債 102,292 104,393」
退職給付に係る負債は、2023年3月末の1,022億92百万円から2023年6月末には1,043億93百万円へ増加した。 - FY2023確定給付負債の増加有価証券報告書
「確定給付負債の純額は、前連結会計年度末の51,779百万円から当連結会計年度末には56,995百万円となりました。」
確定給付制度の負債エクスポージャーは前年度末から52億16百万円増加した。一方、割引率は0.87%から1.44%へ上昇した。 - FY2022対処有価証券報告書
「確定給付負債の純額は、前連結会計年度末の52,646百万円から当連結会計年度末には51,779百万円となりました。」
確定給付負債の純額が前年度末から867百万円減少し、年金関連の負債エクスポージャーが低下した。 - FY2021対処有価証券報告書
「確定給付負債の純額 90,282 52,646」
確定給付負債の純額は前年度の902億82百万円から526億46百万円へ減少し、年金資産の公正価値増加等による負債エクスポージャーの低下が示された。 - FY2019悪化有価証券報告書
「確定給付負債の純額 83,263 95,426」
確定給付制度について、純負債が前年度末の832億63百万円から954億26百万円へ増加した。割引率も0.64%から0.57%へ低下し、割引率変動に対する感応度も示された。 - FY2017初出有価証券報告書
「年金資産の時価の下落、金利環境の変動、退職金・年金制度の変更等に伴う退職給付債務及び退職給付費用の変動は、業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
年金資産価格、金利環境、制度変更による退職給付債務・費用の変動を、業績及び財政状態へのリスクとして初めて独立して記載している。