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三菱ケミカルグループ(4188)・施策達成

産業ガス事業のM&A・設備投資によるグローバルシェア拡大

FY2018に初出。14回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

14記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020 – FY2022-Q3再掲FY2022前進FY2025-H1 – FY2026-H12018: 320182019: 320192020: 120202021: 020212022: 220222023: 120232024: 220242025: 22025
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直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1達成有価証券報告書

    「当社の子会社である日本酸素ホールディングス㈱は、エヌエスシー(オーストラリア)社を通じて、コアガス社の全株式を取得しました。」

    産業ガス事業のグローバル展開について、豪州・ニュージーランドで産業ガス事業を行うCoregas Groupの全株式取得が2025年7月1日に完了し、当中間期から新規連結された。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「エンジニアリング能力を追求・強化するため、プロセス及び分離技術ソリューションにおいて高い専門知識を持つプラントエンジニアリング会社Polaris(本社:イタリア)への投資を2024年10月に合意しました。」「Coregas Groupの全株式の取得に関する契約書を2024年12月に締結しました。2025年半ばの買収完了を予定しています。」

    産業ガス事業のグローバル展開について、イタリアのPolarisへの投資合意と、豪州・ニュージーランドのCoregas Group全株式取得契約が新たに加わった。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「豪州において、Wesfarmers Chemicals, Energy and Fertilisers社のLPG事業を担うWesfarmers Kleenheat Gas Pty Ltdのウェスタンオーストラリア州とノーザンテリトリー州のLPG販売事業を取得することについて、Kleenheat社と売買契約書を2024年5月に締結しました。」

    産業ガス事業のM&A・地域展開について、豪州2州のLPG販売事業取得契約を締結する新たな案件が加わった。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「Terranova nv(本社:ベルギー)とLuminus(本社:ベルギー)とともに、グリーン水素を製造する合弁会社Terranova Hydrogen NV(本社:ベルギー ゼルザーテ)を設立し、グリーン水素製造プラントを建設し、運営します。製造開始は2025年初頭を予定しています。」

    ベルギーでのグリーン水素製造合弁会社の設立、プラント建設及び2025年初頭の製造開始予定が引き続き記載された。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「Terranova nv(本社:ベルギー)とLuminus(本社:ベルギー)とともに、グリーン水素を製造する合弁会社Terranova Hydrogen NV(本社:ベルギー ゼルザーテ)を設立し、グリーン水素製造プラントを建設し、運営します。製造開始は2025年初頭を予定しています。」

    産業ガス事業のグローバル展開について、ベルギーでグリーン水素製造合弁会社を設立し、2025年初頭の製造開始を予定する具体的な事業計画が進展した。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「日本酸素ホールディングス㈱は、日本、韓国、中国において、半導体デバイスの製造プロセスで使われる電子材料ガスであるジボランガスの製造能力を、2023年末までに順次増強することを2021年11月に決定しました。」

    電子材料ガスの製造能力を日本・韓国・中国で2023年末までに増強する計画が、通期報告でも継続して記載された。
  7. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「日本酸素ホールディングス㈱は、日本、韓国、中国において、半導体デバイスの製造プロセスで使われる電子材料ガスであるジボランガスの製造能力を、2023年末までに順次増強することを2021年11月に決定しました。今後もエレクトロニクス産業の需要に応えるとともに、サプライチェーンを強化していきます。」

    産業ガスのグローバルシェア・電子材料ガス拡大について、日本・韓国・中国のジボランガス製造能力を2023年末までに増強する具体策が決定された。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「産業ガスは、前年下期に買収した欧州及び米国事業の業績を取り込んだことにより、売上収益、コア営業利益はともに増加しました。」

    欧州・米国事業の買収効果が通期で現れ、産業ガスの売上収益は前年度比1,105億円増、コア営業利益は247億円増となった。
  9. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「産業ガスにおいては、前年下期に買収した欧州及び米国事業の業績を取り込んだことにより、売上収益、コア営業利益ともに増加しました。」

    欧州及び米国で買収した産業ガス事業の業績取り込みが継続し、売上収益938億円増、コア営業利益174億円増の要因として説明されている。
  10. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当セグメントの売上収益は2,086億円(前年同期比518億円増)となり、コア営業利益は211億円(同78億円増)となりました。産業ガスは、前年下期に買収した欧州及び米国事業の業績を取り込んだことにより、売上収益、コア営業利益はともに増加しました。」

    欧州及び米国で買収した産業ガス事業の業績取り込みが継続し、売上収益518億円増、コア営業利益78億円増の要因として説明されている。
  11. FY2019-Q3達成有価証券報告書

    「当社の連結子会社である大陽日酸㈱は、子会社であるニッポン・ガシズ・ユーロ・ホールディング社等を通じ、2018年12月3日付で、プラクスエア社(米国)の欧州事業を取得しました。名称 プラクスエア・スペイン社(英文名 Praxair Espana S.L.U.)、他36社。取得した議決権付資本持分の割合 主として100%。」

    前四半期まで取得予定だったプラクスエア社の欧州事業について、2018年12月3日に他36社を含む事業法人の取得が完了し、主として100%の持分を取得した。
  12. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社の連結子会社である大陽日酸㈱は、米国のプラクスエア社(Praxair, Inc.)の欧州事業に関連する法人の株式を取得する旨の株式売買契約を2018年7月5日付でプラクスエア社と締結いたしました。」

    プラクスエア社の欧州事業について、2018年11月予定、100%取得、取得対価50億ユーロとする計画及び買収目的・対象地域が引き続き詳細に記載されている。
  13. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「大陽日酸㈱は、米国のプラクスエア社(Praxair, Inc.)の欧州事業に関連する法人の株式を取得する旨の株式売買契約を2018年7月5日付でプラクスエア社と締結いたしました。 株式取得の時期 2018年11月(予定) 取得予定の議決権付資本持分の割合 100% 取得対価として、5,000百万ユーロ(約6,438億円)を支払う予定であります。」

    産業ガス事業のグローバルシェア拡大について、プラクスエア社の欧州事業を対象とする株式売買契約を締結し、ドイツ、スペイン、イタリア等の欧州産業ガス事業などを100%取得する計画が具体化した。取得時期は2018年11月予定、対価は50億ユーロとされている。
  14. FY2018初出有価証券報告書

    「産業ガス事業は、積極的なM&Aと設備投資による事業エリア・グローバルシェアの拡大、及びアジアを中心とする電子材料ガス事業の拡大に取り組んでまいります。」

    米国・豪州での既存買収案件とは別に、M&Aと設備投資を組み合わせた事業エリア・グローバルシェア拡大及びアジア中心の電子材料ガス拡大が、今後の産業ガス事業の施策として初めてまとまって示された。
一緒に動いた変遷

「ポートフォリオ改革と石油化学事業の構造改革」は、この変遷が動いた14回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ポートフォリオ改革と石油化学事業の構造改革6回
  3. 2コスト削減と資産圧縮による収益改善5回
  4. 3有利子負債削減と成長事業への投資4回
  5. 4CMSによるグループ資金効率化と有利子負債管理4回
  6. 5有利子負債、金利上昇、格付低下による資金調達リスク4回
  7. 6APTSIS25 Step1における設備投資・投融資・R&D投資の配分計画4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三菱ケミカルグループの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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