Komori
三菱ケミカルグループ(4188)・目標再定義

2025年度までの中期経営計画における成長戦略策定とポートフォリオ再編

FY2021に初出。9回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2025。

9記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021再掲FY2023-Q2再掲FY2024-Q1 – FY2024-Q2再定義FY2024 – FY20252021: 120212022: 320222023: 320232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社

三菱ケミカルグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再定義有価証券報告書

    「当社は、2024年11月に新しい経営方針「KAITEKI Vision 35」と「新中期経営計画2029」を発表しました。」「この計画の実現に向け、当社の様々な強みを「つなぐ」ことによる価値創造や、環境変化に対応する事業変革を進めていくべく、人事戦略を経営戦略に同期させ、人的資本の価値を最大化させていきます。」

    2025年度までの「Forging the future」の実行計画を経て、2035年ビジョンと2025~2029年度の新中期経営計画2029を中核とする経営計画体系へ再整理された。
  2. FY2024再定義有価証券報告書

    「当社グループは、企業価値向上に向けた改革を加速して、KAITEKIの実現をリードするグリーン・スペシャリティの化学会社に「変身」することをめざしています。」「2035年を見据えた新たなビジョンの策定を進めています。」

    2025年度までのForging the futureの実行計画を進める段階から、2035年を見据えた新たなビジョンとグリーン・スペシャリティ化学会社への変身を次の経営方針として準備する段階へ移行した。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、2021年度から2025年度までの経営方針「Forging the future 未来を拓く」に基づき、「One Company, One Team」の考えによるフラットな組織体制への移行を進めています。」

    2025年度までの経営方針と、それに基づくOne Company, One Teamのフラットな組織体制への移行が引き続き記載された。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、2021年度から2025年度までの経営方針「Forging the future 未来を拓く」に基づき、「One Company, One Team」の考えによるフラットな組織体制への移行を進めています。」

    2025年度までの経営方針と、それに基づくOne Company, One Teamの組織体制への移行が引き続き記載された。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「当社は、2021年12月1日に公表いたしました2021年度から2025年度までの経営方針「Forging the future 未来を拓く」に基づき、企業価値最大化のための各種施策に取り組んでおりますが、2023年2月、経営方針に基づく今後の実行計画を策定するとともに、2025年度における財務目標のアップデートを以下のとおり公表しました。」

    2025年度までの経営方針について、2023年2月に実行計画と財務目標のアップデートを公表した。ポートフォリオ、コスト構造改革、事業分離・再編、組織スリム化、デジタル化及び資本配分を実行計画として整理した。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、2021年12月に公表した新経営方針「Forging the future 未来を拓く」に基づき、2022年4月1日以降、「One Company, One Team」の考えによるフラットな組織体制への移行を進めています。」

    2025年度までを対象とする新経営方針に基づく組織体制への移行が、当第2四半期にも継続している。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「当社は、昨年12月、2025年度に向け、企業価値最大化のための新たな経営方針「Forging the Future 未来を拓く」を策定しました。新経営方針における新たな戦略・組織体制により、加速度的に変化する事業環境や社会ニーズに適応し、来る低炭素社会における成長性と収益性の最大化を図ってまいります。」

    2025年度までの新経営方針について、重点戦略、組織体制及びキャピタル・アロケーションを通期の経営課題として具体的に展開し、2022年4月からの実行開始につなげた。
  8. FY2022-Q3再定義有価証券報告書

    「当社グループは、2025年度までの期間を対象とする経営方針「Forging the future 未来を拓く」を策定しました。効率性を追求した事業運営と事業の成長力を引き出す明確な戦略のもと、全てのステークホルダーにとっての価値の最大化を目指します。」

    2025年度までの成長戦略・ポートフォリオ再編を掲げていたテーマが、新経営方針「Forging the future 未来を拓く」として再整理された。FY2025目標として売上収益3兆円、コア営業利益3,500〜3,700億円、ROIC7%超、ROE10%以上、ネットD/Eレシオ0.5〜1.0等の財務指標も示された。
  9. FY2021初出有価証券報告書

    「2025年度までの中期経営計画において成長戦略を策定し、業績を継続的に向上させるとともに、当社グループが主要課題に果敢に取り組む体制を整えます。また、この戦略のもと事業ポートフォリオ再編にも取り組む必要があり、それに伴い厳しい選択も行ってまいります。」

    2025年度までを対象とする新中期経営計画で、成長戦略の策定、主要課題に対応する体制整備、ポートフォリオ再編を進める方針が初めて明示された。
一緒に動いた変遷

「ポートフォリオ改革と石油化学事業の構造改革」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ポートフォリオ改革と石油化学事業の構造改革3回
  3. 2原燃料価格変動による在庫評価損益リスク3回
  4. 3有利子負債削減と成長事業への投資3回
  5. 4固定資産減損リスクの顕在化3回
  6. 55つの戦略市場への集中とソリューション提供3回
  7. 6株主との価値共有を意図した株式報酬型ストックオプション2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三菱ケミカルグループの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
2025年度までの中期経営計画における成長戦略策定とポートフォリオ再編|三菱ケミカルグループ(4188)の変遷 | Komori