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大阪有機化学工業(4187)・リスク対処

製品品質・顧客クレームリスク

FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2023。

4記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2018対処FY2022 – FY20232017: 120172018: 020182019: 120192020: 020202021: 020212022: 020222023: 120232024: 1
同じテーマの他社
製品・販売商品の品質不具合、品質保証および製造物責任リスク573社が書いているテーマ・逆風596社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。57社中11社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの599件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023対処有価証券報告書

    「品質マネジメントシステムを基に、品質保証体制の強化に努めております。また、製造物賠償責任保険を付保しておりますが、製品の品質向上に繋がる製品開発を継続して進めることで顧客満足度の向上及び信頼を得ることにより、リスク低減に取り組んでおります。」

    品質リスクへの対策として、品質保証体制と製造物賠償責任保険に加え、品質向上につながる製品開発と顧客信頼の向上を明示した。
  2. FY2022対処有価証券報告書

    「品質マネジメントシステムを基に、品質保証体制の強化に努めております。また、製造物賠償責任保険を付保し、リスクに備えております。」

    製品品質リスクへの対策として、品質保証体制の強化に加え、製造物賠償責任保険の付保を明示した。
  3. FY2018再掲有価証券報告書

    「しかしながら、原材料・製造工程・品質管理等の原因により出荷不能な製品や顧客からのクレームが発生した場合には、棚卸資産の滅失及び賠償責任により業績に影響を受ける可能性があります。」

    製品品質、出荷不能製品、顧客クレームによる棚卸資産滅失・賠償責任のリスクを再掲している。
  4. FY2016初出有価証券報告書

    「しかしながら、原材料・製造工程・品質管理等の原因により出荷不能な製品や顧客からのクレームが発生した場合には、当社及び子会社の債権の貸倒リスク、棚卸資産の滅失及び賠償責任により業績に影響を受ける可能性があります。」

    ISO9001を基礎に品質管理を行う一方、出荷不能製品や顧客クレームに伴う貸倒れ、棚卸資産滅失、賠償責任の可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

「財務基盤とのバランスを踏まえた株主還元」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1財務基盤とのバランスを踏まえた株主還元2回
  3. 2グローバル事業の拡大・推進2回
  4. 3高付加価値化・生産合理化のための設備投資2回
  5. 4研究開発・市場開発及び生産体制の強化2回
  6. 5自己株式の取得による資本政策2回
  7. 6選任指名諮問委員会・報酬諮問委員会による取締役会への助言2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大阪有機化学工業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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