大阪有機化学工業(4187)・リスク悪化直近の決算説明資料(2026-07-09)では「対処」
原材料メーカーの事故・品質不良・倒産等による供給停止リスク
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023。直近の記載は2026-07-09。
4記載
7年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外部委託先・部材供給元の経営不振・品質不備による供給困難28社が書いているテーマ・逆風28社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。11社中7社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023悪化有価証券報告書
「原材料メーカーや生産委託先の事故、品質不良、倒産等により供給の遅延・中断や、コロナ禍からの本格的な経済回復、国内外のインフレ進行、米中貿易摩擦、ウクライナ情勢の長期化等の影響により、当社及び子会社の生産活動に支障をきたす可能性があります。」
原材料メーカー・生産委託先の事故、品質不良、倒産等による供給遅延・中断リスクを、インフレ、米中貿易摩擦、ウクライナ情勢長期化等の外部要因と合わせて主要リスクとして整理した。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社及び子会社は、原材料の調達先を複数確保するなどして安定的な原材料の調達に努めておりますが、原材料メーカーの事故、品質不良、倒産等による供給停止等により生産活動に支障をきたした場合には、当社及び子会社の業績に影響を与える可能性があります。」
複数の調達先を確保する対策を講じている一方、原材料メーカーの事故、品質不良、倒産等による供給停止を新たなリスクとして記載している。